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健康café 下島和弥先生 71 気になる症状 症状複数は内科の受診を

2017-03-07 12:57:27 | 日記

昌栄薬品です

産經新聞 平成29年(2017年)3月7日 火曜日 生活面の記事です

健康café 下島和弥先生

71 気になる症状

 症状複数は内科の受診を

 先日、よく行く飲食店の女性から、「指が痛くて曲げられないのだけど、先生のところで診てもらえますか?」と相談を受けました。

女性の様子から、症状が続くようなら整形外科を受診するようにお伝えしました。

 医師という職業柄、この女性のように「こんな症状があるけど、どこの病院に行けばいいの?」と聞かれることがよくあります。

そんな経験から、病院を受診するまでの多くの人が悩むポイントとして、

①受診すべきかどうか

②受診するならどの病院の何科か

③予約や受け付のときに何を話したらよいか―があると思いました。

今回はこれらのポイントについて考えてみます。

 強い痛みなど耐えられない不快な症状があれば、誰でも迷わず病院へ行くと思いますが、悩むのは何となく気になる症状です。

例えば、体重が減り続けているなど、痛みはないけど気になることがあるときは、遠慮せずに受診してもらえればと思います。

また、自分では何も気になることがなくても、健康診断などで精査を勧められたときは、必ず受診してください。

 次に、どこの診療科に行くかですが、悩むときは病院・医院に電話をして症状を話してみることで解決することも多いです。

症状が複数あるときは、まずは近所の内科クリニックを受診してみるとよいでしょう。

診察の結果、内科以外の病気が疑われる場合には、どこを受診すればいいか教えてくれるはずです。

 できれば、何でも相談できるかかりつけ医を近所に持つことをお勧めします。

近所にかかりつけ医がない場合、病院の総合内科や総合診療科を受診するのもいいでしょう。

診断した上で、適切な科を紹介するなどの対応をしてくれます。

 受診時には、どんな症状があるのか、何がつらいのか、何が心配なのかといったことを端的に伝える準備をしておきましょう。

伝えるのが苦手な人は、メモに書いて持っていくのも手です。

とにかく気になっていることは全て話してみてください。

また、医師の説明が分からないときは、何度でも聞いてください。

話を聞いているときには分かった気がしても、後になって分からなくなることも多々ありますので、メモを取ることをお勧めします。

 最近は、インターネットで病気について調べてから受診する人も多いですが、ネット上の情報の中には間違っているものも多くあります。

ネット上の情報と医師の説明が違うときは、医師にそのことを話してみるといいでしょう。

(しもじま内科クリニック院長 下島和弥先生)

※ ※ ※ ※ ※

私の場合

ソケイヘルニアになってしまい、息子に医院を探してもらい、医院の医師に青梅市総合病院を紹介して頂き、入院手術しました。

 

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