ボクシング:亀田興毅が六回KO勝ち、10戦10勝【毎日新聞より】
世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位、世界ボクシング評議会(WBC)同級8位の亀田興毅(19)=協栄=が8日、東京・両国国技館でWBC同級13位、カルロス・ボウチャン(25)=メキシコ=と同級10回戦を行い、六回2分20秒KO勝ちを収めた。亀田は03年12月のプロデビュー以来、10戦10勝(9KO)となった。
亀田は序盤からボディー連打で主導権を握った。六回はローブロー気味の左ボディーアッパーで好機をつかむと、連打をまとめ同じ左ボディーアッパーで倒した。
◇戦評
亀田がボディー攻撃でKO勝ちした。
一回は手数が少なかったが、終盤に右ボディーフックから左ストレートにつなげ、打ち合いでも左ストレートをヒット。二回はボディー連打を見せるが、相手の左ジャブにてこずった。三回は右フック2発でボウチャンをぐらつかせ、ボディー連打でロープに詰めた。四、五回もボディー連打で詰めるが、連打に強弱がなく、逆に相手の左ジャブからの連打をまとめられる場面も。
六回はボディーの打ち合いとなったが、亀田のローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンが失速。亀田が連打をまとめ、さらにこれもローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンはダウンし、テンカウントとなった。
2006年 3月 8日 (水) 20:54
※ウィキペディアに即「ローブロー気味の疑惑の勝利」などと書かれているだけならいざ知らず、こんな主要メディアにまで「ローブロー気味」と速報されるという、よほど「ローブロー気味」がキーワードの試合だったということなのだろうか。「亀田が相手の亀を打」ったなんて書いてるサイトも見たような見なかったような。良く解らないが、セコンドから「チンを狙ってけ」とか指示でも出ていたのか。で、単純な曲解という可能性。ない。絶対。
しかし、この人をじっくりテレビで観察したことが今まであまりなかったのだが、どんなにイタいのかと身構えていたら、この試合の中継を見る限り、なんか意外とエエ子そうやないの(おばちゃん風)。ある意味長男タイプというか。ていうか長男なんだけど。試合後、相手選手と健闘を称えあっているところを、父親に無理やり引き離されているときの顔なんか、どことなく高校球児に見えなくもなかったし。いや、単に私が彼の真のイタさをまだ知らないだけなのだろうか。そんな私でも、とりあえず父親の真性ぶりについてはなんとなくもうお腹一杯な感じがしたが。
何が「意外とエエ子そう」って、試合後のインタビューとかファンと一緒に雄たけび上げるとかも含め、「型破りなパフォーマンス」の、その型破りぶりが意外とこなれてないというか、あんな板についていない感じだと想像していなかったので。逆にその辺、なんか往年の辰吉と比べても、もう一つ乗り切れないというか「売り出されている」感がより強く目に付いてしまった部分でもあるのだが。似たような例えとしてどんな「差」があるか。デビュー直後の宇多田ヒカルと倉木麻衣の有難味の差くらいか。いや、全然ズレている気がするな。浜崎と・・・。いや、どうやっても最適なのが思いつかなそうなのでやめ。
【追記】3月9日17時50分
上記のウィキペディアへの「ローブロー気味の疑惑の勝利」書き込みは、その後編集合戦で荒れてしまったのか(詳しい経緯知らない)、9日午後17時現在表記されていない模様。
世界ボクシング協会(WBA)フライ級4位、世界ボクシング評議会(WBC)同級8位の亀田興毅(19)=協栄=が8日、東京・両国国技館でWBC同級13位、カルロス・ボウチャン(25)=メキシコ=と同級10回戦を行い、六回2分20秒KO勝ちを収めた。亀田は03年12月のプロデビュー以来、10戦10勝(9KO)となった。
亀田は序盤からボディー連打で主導権を握った。六回はローブロー気味の左ボディーアッパーで好機をつかむと、連打をまとめ同じ左ボディーアッパーで倒した。
◇戦評
亀田がボディー攻撃でKO勝ちした。
一回は手数が少なかったが、終盤に右ボディーフックから左ストレートにつなげ、打ち合いでも左ストレートをヒット。二回はボディー連打を見せるが、相手の左ジャブにてこずった。三回は右フック2発でボウチャンをぐらつかせ、ボディー連打でロープに詰めた。四、五回もボディー連打で詰めるが、連打に強弱がなく、逆に相手の左ジャブからの連打をまとめられる場面も。
六回はボディーの打ち合いとなったが、亀田のローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンが失速。亀田が連打をまとめ、さらにこれもローブロー気味の左ボディーアッパーでボウチャンはダウンし、テンカウントとなった。
2006年 3月 8日 (水) 20:54
※ウィキペディアに即「ローブロー気味の疑惑の勝利」などと書かれているだけならいざ知らず、こんな主要メディアにまで「ローブロー気味」と速報されるという、よほど「ローブロー気味」がキーワードの試合だったということなのだろうか。「亀田が相手の亀を打」ったなんて書いてるサイトも見たような見なかったような。良く解らないが、セコンドから「チンを狙ってけ」とか指示でも出ていたのか。で、単純な曲解という可能性。ない。絶対。
しかし、この人をじっくりテレビで観察したことが今まであまりなかったのだが、どんなにイタいのかと身構えていたら、この試合の中継を見る限り、なんか意外とエエ子そうやないの(おばちゃん風)。ある意味長男タイプというか。ていうか長男なんだけど。試合後、相手選手と健闘を称えあっているところを、父親に無理やり引き離されているときの顔なんか、どことなく高校球児に見えなくもなかったし。いや、単に私が彼の真のイタさをまだ知らないだけなのだろうか。そんな私でも、とりあえず父親の真性ぶりについてはなんとなくもうお腹一杯な感じがしたが。
何が「意外とエエ子そう」って、試合後のインタビューとかファンと一緒に雄たけび上げるとかも含め、「型破りなパフォーマンス」の、その型破りぶりが意外とこなれてないというか、あんな板についていない感じだと想像していなかったので。逆にその辺、なんか往年の辰吉と比べても、もう一つ乗り切れないというか「売り出されている」感がより強く目に付いてしまった部分でもあるのだが。似たような例えとしてどんな「差」があるか。デビュー直後の宇多田ヒカルと倉木麻衣の有難味の差くらいか。いや、全然ズレている気がするな。浜崎と・・・。いや、どうやっても最適なのが思いつかなそうなのでやめ。
【追記】3月9日17時50分
上記のウィキペディアへの「ローブロー気味の疑惑の勝利」書き込みは、その後編集合戦で荒れてしまったのか(詳しい経緯知らない)、9日午後17時現在表記されていない模様。












ウイキペディアにそんな風に載ってるんですね。
放送したTBSと系列の毎日新聞が「ローブロー」を
連発しているところを見ても、ホントにローブローだったと思います。
が、レフェリーがジャッジしない限りは問題なしではないかと・・・
それがボクシングですし、ホームの選手が有利にジャッジされるのは世界中で行われてますからね^^
むしろ日本は馬鹿正直なくらいにフェアな方ですよ。
っと、記事後半の「比較論」笑いましたw
ではでは、これからもよろしくお願いします。