日本共産党八潮市議・鹿野泰司(かの やすじ) ときどきの記

日本共産党八潮市議会議員です。八潮市の東南部地域、潮止地区が活動エリアです。

公共施設等調査特別委員会

2017-06-09 | 日記
市議会6月定例会は、今日の総括質疑から会議が本格化した。
私は、補正予算に計上された、地区公園整備にともなう「地区公園予備調査業務委託料」についてとりあげた。
総面積6.5ha、防災機能を備えた地区公園を整備したいというものだが、庁舎建設等の大規模事業が具体化されようとしているときに、さらに別の新たな大事業を計画するということについて疑問を投げかけた。

本会議終了後公共施設等調査特別委員会が開催された。
第1回八潮市庁舎建設基本構想策定審議会の報告と基本構想策定に係る市民アンケート調査実施についての説明があった。

現在の市庁舎は、築46年、旧耐震の庁舎で、「市庁舎耐震化調査」では、「震度6、7の大地震が発生した場合、建物の倒壊又は崩壊の危険度が高いと判断されて」いる。
耐震診断結果は、Is値で一部0.74という棟があるものの、大部分は0.22~0.34。
官公庁の基準は0.75以上。防災中枢拠点となる市役所などの重要な施設の基準値は0.95以上とされているという。
こういうことから庁舎建設計画の具体化が緒につき始めた

今後来年2月の答申に向け審議会の議論が続けられる。

これと合わせて、公共施設管理計画に基づく「アクションプラン」ができあがったとし、説明が行われた。
人口の減少、建物の劣化、インフラ資産の維持管理・・・。これらを総合的に判断し、公共施設においては劣化状況や利用率等から市民意識調査も踏まえ、各施設の今後10年間における更新・統廃合の可能性を含めた整備方針が示された。
明日、6/10にはメセナで、シンポジウムもおこなわれることになっている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 要望書 | トップ | 全戸配布・住宅デー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL