鹿能リコのおしらせ

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あぁあああ!

2016年10月14日 11時39分56秒 | Weblog

はい、どーも。

 

先ほど、ぼんやり絡まった毛糸をほどいていた時に、気がついたことがあります。

干支って、そもそも木星の進行ベースで決まったんですよ。

木星は中華文明では歳星っていって、ざっくり1年で1つの星座を移動する。一年の移り変わりを知らせる星、だから歳星。

だいたい12年でお空を1周します。

つまり、干支は、ホロスコープの12星座と対応してるわけですよ。

 

とはいえ、木星=歳星っていうのは、ぴったり1年で1星座動くわけじゃない。

そもそものはじまりは古代バビロニアで同じでも、何千・何百年単位でやってるうちに、東洋占と西洋占で、当然、ずれが生じる。

木星は1つの星座に2年近くいることもあり、1年未満で抜けることもある。

そもそも木星の公転周期は11.86年で、かなり12年に近いけど、ぴったり12年ではない。

1年で0.14年分東洋占(四柱推命の方。東洋のホロスコープ使う占いは紫微斗数といいます。厳密にいえば西洋占星術と対応してるのは、こっち)の方が先に進む。

1ずれたら1星座だから、7~8年でひとつ、ずれて……を何千年=何千回もくり返してるわけですね。

だから、私なんかは、干支と木星の星座の位置ってのは、感覚的にズレて当たり前って思ってるんですね。

 

そして、干支と12星座の対応は 子=山羊座 と考えて、順番にふっていきます(東洋占で子月は12/4~8スタートで、山羊座は12/25スタートで、ずれますけど、バビロニア時代は冬至がゼロ地点でした。東洋も西洋も歳差運動でずれたりなんだりして、どっちも大違い! ってなって、このような違いが出てしまったわけです。文化史として考えると、面白いです。)。

するとね……酉・戌・亥は、西洋占術だと天秤座・蠍座・射手座 になるんですね。

 

びっくりするほど、被ってた。

そりゃあ、成熟で本物が受けるわ! って、思った。

ということで、男子の商業最後の小説は、「私が考える本物」で、軌道修正します。

うんとね、この、西洋と東洋が被ってる時期の本物って、本当の本物だと思うので、たくさん、考えようと思います!

 

 あと、もうちょっと驚いたことは、木星が今、私のMCと合だ……。

えーっと、MCっていうのは、産まれた時の天頂です。人生の目標。ここに拡大を示す木星が来てる。

だから、まあ、やっぱり延期の判断は正しかったんだよ!! と、むせび泣きながら、私の人生の目標は「成熟した本物」なのかもなーと漠然と思いました。

これなら、ゆっくり進めるからいいですね。私、人生がスロースターターだし。時間をかけて到達する・手に入る、物を目指した方が、気が楽。

 

早咲きの天才って、もっとも遠い言葉です。ま、その辺は個性なので。どうしようもないものは、どうしようもないのです。

自分という素材を、生かし切るのが、人生です。

いつも心に太陽を。明けない夜はないのです(と、自分に言い聞かせる!)。

 

あと、MCでリンク貼ったサイトですが、なかなか面白い見方で、当たってると思います。

ご参考までにどぞ!

topページの、宿曜占星術が、なかなか当たってて面白いです(冒頭のあれこれは、イメージなので、そこはまあそんなもんだ、ていどにとどめて、今世の幼少期~青年期以降がおもしろいです。私の場合、そこでも、中年期以降に発展するから、それまで腐らずに頑張れやーって書いてあったわよ! うん、もうね中年期と老年期に超期待してる! のびしろがありすぎ!!)。

宿曜占星術の本は、私ももってるけど、このHPの記述は「本に書いてある以上」の、実践から導いたあれやこれやもあって、とてもためになりました。

 

そんなかんじで。

仕事します。熱がぶり返して頭痛が痛いわけですが、絶好調なんだと思うのよ!

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