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野生の勘がいうことは

2016年10月13日 16時29分14秒 | Weblog

はい、どーも!

 

野生の勘の話。

私は、東洋占術=四柱推命と西洋占星術の知識をベースに、気功で気を読んで、だいたい、こうなるなーという予想をします。

予報に近いです。予知ではない(地震等も、あれ、気で読めるっていえば読める)。

 

ででで。

気の流れっていうのは、小さい流れがいくつかあって、合流して大河になって、どーん! と現実に来るわけです。

四柱推命系だと、来年は酉年で、これ、「文化の絶頂・昇華」っていう意味あいがあるのね(正確には、ゼロ学の知識かな? まあ、ベースとなる暦はいっしょです)。

戌・亥は、絶頂を過ぎて残るもの……本質的に本物、経年に耐える物って読むわけです。

西洋占星術だと、木星・土星がメインかなぁ。木星が現在、天秤座でこれは社交・バランス・優雅・洗練。

次の蠍座が真実・本物(山羊座も本物だけど、ちょとニュアンスが違う)・重いエネルギー・深く強い感情。エロティシズム(ノットエロ)。

その次が射手座で、この時、土星は射手座を抜けて山羊座に行くのかな? ちょっとわかんないけど、射手座はアカデミックとか知的好奇心とか(純粋に発明系の研究だと、牡羊座マターです)、出版・哲学・思想、海外あたり。

若々しさとは、ちょっと、無縁です。文化的・成熟方向への流れです。

 

それで、私は西洋占星術が気分的な問題、四柱推命が現実に現れるもの、として読むので、「成熟」の流れが、「本物志向となって」現実化、と読みます。

(相反する時もあるけど、それはそれで「あ、そういうかんじか!」って出る。なんていうか、絶妙な落としどころにくるわーって感じです。これで西洋が同じで東洋の方が寅・卯あたりだったら、成熟が蔓延して、「新規な物に飛びつく」流れ、と読むわけです。この辺の手法は、タロットといっしょ。イメージング。オカルトの基本は、いかにイメージを的確に掴むか、正確に作り出すか、だと思うの)

 

で、プロ野球の大谷選手や小池都知事等を見てたら「あー。本物が来るわ」、と思うわけです。

先触れは、ちょっと早く来るので。「本物」を見て、いいな、と思う人が増えるから、世の中で本物がはやるよってことですね。

 

でまあ、ついでに冥王星の流れを読むと、今居る山羊座から抜けて水瓶座に入ったあたりで、第二次世界大戦後の秩序は「誰が見ても明確に認識できる形」で、終了すると思います。

次は水瓶座ですけど、水瓶座はとにかく「意味や理由のない、形骸化した社会的なきまり」を嫌うので(使えるor納得できるルールは守ると思うよ! 周囲から見れば突拍子がなくても、本人の中にはそれなりに秩序や基準があるわけだから)、あるていど、クリーニング作業がはじまるんじゃないかなーと予想。

単純に読むと、グローバリズムの推進ですけど、本当に聡明な水瓶座はグローバリズムの本質的な欠陥=ただの形を買えた富の収奪システム にも気づくので、そこに友愛や博愛がない、とわかれば、蹴っ飛ばすと思います。

ある種の理想が先、それを形にしたのがグローバリズムなら、それを評価するけど、それよりは「ある種、普遍的かつ根本的な価値観の容認をベースとした」、個々の国家や地域の特殊性が認められる社会、じゃないかねーと思うんですよ。これは、今、現実の社会より、思考や振る舞いや感性の次元級数が、1個上の概念ですんで。現実化は難しいけど、水瓶座さんは、そういうの好きだと思うのよ!

んーと、スタートレック的な。個々の惑星はいろいろ違うけど、でも、共通の「これは守ろうね」って部分があって、そのあたり上手に守れる人々ばかりだから、それなりにエンタープライズ内では、上手く回ってる感じ。それの、地球版。

水瓶座は、近未来的と言われますが、画一化が好きなわけじゃないからねー。画一化が好きなのは、蟹座とか山羊座軸かな(西洋占星術では、対向星座っていって、向かい合う星座同士は、同じテーマでそれを個人生活でやるか社会生活でやるかっていう風に読む読み方があります。たいてい、仲が悪い)……。共感・共同がテーマだから。それはそれで、社会には、そういう部分も、必要。

ただ、水瓶座・獅子座軸はその次に来るもの、画一化や共同の名で抑圧された「個」を、どう作るか、どう生かすか、がテーマだから、「個」がいかに生きやすい社会を作るか、になると思います(その次に来るのは乙女座・魚座軸です。実務家と夢想家の組み合わせですなー。どちらも、完成がテーマ。乙女座は綺麗に完成すること……ボタニカルアートとか……かなぁ……に向かうけど、魚座は、全部を混ぜちゃって、秩序がなくなるって方向に出ます。んーと横尾忠則氏的な混沌。どちらも、素敵で美しいです)。

 

タックスヘイブンは、いかにも山羊座・冥王星的な事象だなーと思います。法律的には、違法ではない。脱法システムなわけですから。ただ、水瓶座のカラーでは、それはノーなわけです。

ある種の秩序は消える、そして、混乱がやってくる。多極化への流れだと思います。

山羊座・冥王星の時代は、結局、危うさを含みながらも冷戦の終結でアメリカ主導だったんですけど、それさえもなくなる。

 

そいで、世界の1%未満の、本当の支配層は、そのあたりを読み切ってるというか、その流れに沿う形で自己の欲望を実現させていくので、そのへん、どうすんのかなーと思って、生暖かく見ています。

 

そんなかんじで。野生の勘はどうなった、な日記でした。なんか、書かないと駄目って野生の勘がいったので、書きました。

今書いてる小説の、打開策が唐突に見つかって、ウッキウキの鹿能でした! 絶好調!! だけどその前にヤフオクの画像加工を33枚やります。ぷは。

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