加音オーケストラ ブログ

姶良市加音ホールに付属するオーケストラとして創立。地域に根ざした音楽活動を行い地域文化に寄与する、を趣旨に活動21年目。

12月9日(金)の練習

2016-12-10 11:49:39 | 練習
今日は12月に入り新しい曲の2回目です。
まずはHaydnの「月の世界」序曲です。
この曲はHaydnのイタリア語のオペラの序曲で、私も今回初めて知りました。
前回、鶴田先生がこの曲は後に交響曲の1楽章として使っているとおっしゃっていたので早速調べて聴いてみました!
その交響曲は63番で、フルートが加わるなど編成も変えてあり、
少し編曲されていましたが、調号もそのままC-durでした。
まさに「月の世界」序曲そのものでした!
Haydnもこの曲は気に入っていたのでしょうね
鶴田先生は、118小節目からの1stヴァイオリンが奏でるメロディー部分は
イタリア的だが歌曲的ではないとおっしゃっておられ、
Rossiniの「泥棒かささぎ」の序曲を対比の例に出されお話をされました。
またさらにイタリア音楽、フランス音楽、ドイツ音楽についても広げてお話をして下さいました。
家に帰り早速「泥棒かささぎ」を聴き、ナルホド~と分かった気になっている私でした。
毎回の練習で鶴田先生の興味深いお話を聴けお勉強できるのも加音オケの楽しみです

次はMozartのピアノ協奏曲の練習です。
この曲は私は降り番で全体練習には参加していませんでしたので参加していた娘に聞きました。
娘いわく、弾くのに精一杯であまり覚えてないけれど、
スラーやスタッカートの付け方をいろいろな録音を聴いて研究しておくようにと
鶴田先生から宿題が出たそうです
Mozartの練習中は私と他の木管楽器の降り番メンバーは
リハ室でBeethovenの交響曲の合わせの練習をしておりました!
先週の全体練習は1楽章のリピートのところくらいまでしかやってないから
今日は1楽章の最後までくらいかな?2楽章はやらないかもね!と言いつつ1楽章のみの練習でしたが…

さていよいよ最後はBeethovenの交響曲です。
1楽章から始まり、合わせ練習のおかげかなんとかスムーズに演奏できましたが…
なんと出ました、ノーマークの2楽章
案の定、途中でどこを演奏しているのか見失い
見兼ねた鶴田先生が木管パートのメロディーを歌いながら指揮して下さったのにもかかわらず、ボロボロでした
次回は2楽章中心に合わせようねとNちゃんと誓い合いました。
今も昨夜の練習時の録音聴きながら死にそうになって反省し、復習しております。
来週は必ず、しっかり演奏できるよう練習してきます

練習後は、演奏について主に木管パートでこう演奏した方がいいよとか教えて頂いたり、
ここは揃えようとか話が出来たので、
次の練習に向けての目標も定まり、スッキリ気持ちよく帰路につきました。
来週も練習を楽しみに今週一週間お仕事頑張ります

(サヴァラン)
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