少しでも長く

夫のがんに、子育てに、右往左往しています。

心の持ち方

2017-05-20 11:13:56 | ☆治療しながら思うこと
イギリスの研究
ガンと診断されてA「負けないわ!」と思ったグループ、B「もう仕方ない」と思ったグループ、C「先生の間違いだ」と思ったグループ。
1番長生きはA。うんうん、そうだろう。
次はC。へぇー‼︎
仕方ないと後ろ向きに治療を受けるぐらいなら、治療を受けない方が良い結果って事なのか。
ふむふむ。

あとは楽しい事を増やす!
長いガンとの付き合いだから、そればかり考えてると辛いな。疲れちゃうし、がんじがらめになります。行事はちょっとでも取り入れて、柏餅食べるだけでもね。治療中だって、一時間だって、特別なこときっと出来る。

そして優先順位をつける、見直す、修正する、そしてまた順位付けする。
治療中は夫が一番、夫の調子が良い時は子供達一番、夫の調子が悪ければ夫が一番。
一番じゃない人の分は、出来そうでもやらない時も有り。私の体力や気力も大事。
あとは、今は体重を維持するが一番とか、今は安全なものを食べるのが一番とか。
混乱しないように。

話す事が無い時は、黙ってもいられる夫婦になる。大丈夫。
そばにいるよ、一緒だよ。

これが良いかも!と新しい方法を見つけたら、試せるだけの段取りを付ける。予約など。
でも言わない、待つ時間は長いから直前に話して「No」ならキャンセルすれば良い。Noは大事、お互いNoが言えたら楽です。
治療の最中も言わない。だって今、集中して頑張ってるんだもの。次の方法なんて、まるでこの頑張りの成果が出ないみたいに聞こえたら大変。。。

私がガンになったら、話したいと思う、私の病気について、私の身体について、血液検査について、副作用について話したいと思う。
孤独にはしないよう、私も難解な本を読もうじゃないか(笑)

長いこと、何度も泣き言言ってすみませんでした。
先が不安なのは本人だよね。辛い治療を受けてるのも本人。副作用にのたうち回ってるのも本人だったよ。
横でメソメソ、メソメソ泣いててごめんね。
これからは何か面白い話を展開するよ。

そして自分の不安が、何が分からないからなのか、何を知りたいのか、どこから来てるのか時々考えよう。

今を強く生きる方法は、全く見つかってないけれど、
とりあえず夫が今、死なない事が信じられるので、自分で自分の不安を煽らないようにだけ精一杯目先を変えて、頑張ろう。

横目でガンを見つつ。
上手く手なずけたいなぁ♡的な少し離れた姿勢を持てると良いな。
夫も手なずけられないのに、無理か(苦笑)

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