“カ・ノ・ン”

映画を見た後の余韻をしたためて。。。カノンの旋律のように・・・♪

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天国の階段(TV)

2011-10-05 | Movei




あの有名な「天国の階段(2003年)を現在フジTVで放送されています。
これを、きちんと見た(?)のは今度が初めて。。。
とはいっても、フジTVの韓流αの韓国ドラマに今頃、嵌ってしまった(::)
(かなり、世間とはずれている。。。)

 ストーリーはわざわざ書くこともないので、単なる感想(まだ全部は終わってはいないけど。。。)
テファ役のシン・ヒョンジュンさんの切ない演技・・・これは「銀杏の木のベッド」の他の人を好きになった姫を「1000年も雪の中で、ずーと待つ」のを、彷彿させます(泣)
他の映画「イ・ビョンホンさんと共演した【地上満歌】」でも、不幸な生き方でした。
どうも、主役二人より、シン・ヒョンジュンさんに感情移入してしまうのは どうしてかなあ??

 【写真は、2005年、韓国ムイド島にある「天国の階段のお家」に行ったときに、看板があり、それを自分のカメラで撮影したものです。ちなみに、このレポートは、こちらのHPに書いています。http://homepage3.nifty.com/tama55/page029.html
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ニュージーランド旅行

2007-05-04 | Weblog


一年ぶりの更新です。

本当に仕事が忙しかった一年でした。。。。
でも、旅行も行きました。9月にハワイ、正月はまたハワイ、で
春の連休を利用してニュージーランドと、忙しいのによく行ったもんだと。。。

緑も山も羊も自然も好きじゃないのに。。。よく、ニュージーランドに行った物だと高原列車のガイドから聞かれてしまった???

連れ合いが元ラガーマンで、どうしてもニュージーランドのラグビー場を見たいと
(試合はやってないけど、それでもいいんらしい???)

11時間の飛行のはずが・・・4月からの時刻変更で、成田→関西空港→オークランドのため14時間もかかって、おまけに現地ツアーに入ったから、オークランド→クラストチャーチと北島→南島と えらい大変(‘;@)
日本を18時に出て着いたのは14時(日本時間では11時)17時間ぐらいかかった???

まあ、プレミアビジネスだったから、ベッドみたいなシートでかなり楽だった!
(ハワイの8時間はエコノミーだったから地獄!)

南半球だから、今は秋から冬にかける。オークランドは日本と同じくらいだったけど、クラストチャーチは14度ぐらいで、寒かったです。 でも、紅葉?が綺麗でした。

疲れたので、明日に。。。
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「チルドレン」舞台挨拶

2006-05-18 | Weblog
鑑賞:2006年5月17日(試写会)

 幸い17日は午前中で仕事が終わったので、昼過ぎには青山に到着!
意外と並んでいる人が少なく、4時過ぎにやっと並び始めて。。。20席ぐらい空いていたかな(もったいない)
 並んでいたのは坂口さんのふぁんの方が多く、前の人はヤフオクで手に入れたとか? 坂口さんのふぁん倶楽部に入っていてもチケット取れなかったと。。。
(やっぱ、一生分の運が・・・)

ドラマが終わってから30分ぐらいのインタビューでした。
なおちゃんは黒の帽子に黒のカーデガン(左肩が少し落ちていて、友人はめちゃ気になっていた!)白にグレーのプリントTシャツ、赤のチェックのパンツに黒のブーツ。もち、赤のネックレスが・・・
あと、パンクファション(?)Tシャツの裾がぼろぼろ、金属の派手なベルトがちらちら とゲルマニウムの夜の時の雰囲気(こっちのほうがかなりかっこいい!)
坂口君はGパン、白のシャツに黒のジャケット、小西さんは紫のオーガンジーのドレスに、ピカピカ光ったサンダル。
源監督は茶ぽいジャケットとパンツに白の随分変わった靴(おしゃれ!)

なおちゃんは、「今までにないいい役で嬉しい」「これが映画になり、助演男優賞でも」「ボタンを空けるのは理由がない」「1番好きなシーンは、飲み屋で『大人がかっこよくないと子供が悪くなる」と8分のロングで撮ったとことか。。。

坂口君は「いつもと違う役だったが、楽しかった」と

監督は「今風のおお泣きではなく、日常の心あたたまる内容で撮っていった」と。
また、ラストは坂口君となおちゃんで終わるのだが。。。
カットされたシーン!坂口君と小西さんが小西さん家でご飯を作って食べているところは、余りにもありがちでカットしましたと。。。(ラブシーンはない!)
でも 監督のこだわりが、良かったと思う。
なんか、ありきたりすぎるから。。。
監督はなおちゃん演じる陣内は伊坂さんが1番書きたかった役だとも!

不思議?・・・なおちゃんが本を万引きした男の子を坂口君が隣町まで追いかけ
捕まえてくるんだが、その男の子が「いい役者だ!」と準主演の三浦君を褒めないで褒めていたのにはびっくりした!

夕べは仕事で1時間しか寝ずに並んでもう3時、今日は午後仕事のはずが、昼から仕事でした
でも、こんなに無理しても行った価値はあった
知り合いが録画してくれるという!!! また見るのが楽しみ

友人と話したが、これは映画にもなるから、絶対映画化してほしい
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初めての香港♪

2006-05-15 | Weblog

ブログも本当に久しぶり
年明けから、急遽実習それの要約文、本業?のHPの俳優の映画公開(来日もあったし。。。)、公開終了と思ったら実習纏めの論文作成、論文の指導でやっと完成で提出、3日後には香港旅行と。。。なんて忙しかったことか
webは毎日見てたけど、やっと自分を振り返る時間が持てたので、久しぶりにブログでも。。。
だって、「ゲルマニウムの夜」の公式ブログがTBされて、ある関係者が「ブログもなさっているんですね!」だって
見てくださっていたなんて(感謝!)

テーマは「初めての香港旅行」でした

4年前に「台湾」2年前は「ベトナム」昨年は「上海・北京」あと、韓国は年2回、タイにも行ったし。。。今度は「ハワイ」か、「ニュージーランド」なんて思っていたけど、いつもの人が長期休暇は取れないとのことで(いつも)今年は「香港3泊4日」で行ってきました
 ぎりぎりまで忙しく、1日しかないフリータイムも前日に行く所決めたという、近くに遊びに行く感覚

 相手は飛行機の離陸ぎりぎりまで、仕事の連絡しているよ こんなので旅行は楽しめるのかしら。。。まあ、いつものように旅行事態も1ヵ月前に決めるんだし、ホテルは5つ★だったけど、繁華街から離れてるし(連休前といえども29日にかかるかのそこしか空いてない!)
金曜日の夜中に香港に着いたので、よく分からんが。。。

3泊4日だか、実質香港で遊べるのは2日のみ、1日は観光!1日フリー!
これでどれだけ香港が楽しめるのだろ???

 1日目(観光)・・・夜景で有名なビクトリア・ピークを日中見学? スタンレーでは「書画」(名前を書いてもらい、いい運の言葉を足してもらうって窓側に飾ればいいことがある)を家族のために書いてもらった!!!自分たちはない?
でも、ありきたりじゃないお土産に喜んでもらえた
 面白かったのは黄大仙廟(ウォンタイシンミョウ)の「おみくじ占い」日本の占いみたいに竹の棒が入った箱を占いたいことを願いながら振って、竹の棒を落とす(ここが違う)。落ちた番号を記録して、占ってもらう(1回HK$40・・・600円ぐらい)幸い日本語の出来る占い師がいて、占ってもらいました!
お札(これが、ショキングピンク!封筒が真っ赤!)にいろいろ書かれているらしく、私は仕事のことを占ってもらったけど。。。(仕事は恵まれているので、人間関係に気をつければよいと・・・なんだか、普通?←韓国でも占ってもらったけど、あんまり変わんなかった!←今度は日本で占ってもらうか
 夕食は「香港料理大賞を2回も取った有名店」で←めちゃ、期待
だけど・・・
香辛料が変わっていて、それに油物や肉類は食べられないし、ご飯も食べれない!(何しに香港に来たのか???) 横浜中華街はどこの店も美味しいし、北京(北京ダックはそこそこ)はまあまあだったが、上海・台湾はめちゃ美味しかった!(ただ、あのころはご飯も肉も油物も食べられたけど。。。)
と、夜景は繁華街でホテルに到着!(5つ★なのにサービスが。。。)

2日目(フリー&夜は観光入れて)・・・午前中に香港島のレトロがそろうSOHOへ! ホテルは九龍半島にあり近くに船着場があるので、香港島にはフェリーで。。。意外と安く(500円ぐらい)15分のビクトリアハーバーを遊覧 
 香港半島は坂が多く、横浜より急な坂に相手がくたくた直ぐにでっかいビルに入って「暑い、暑い」と涼んでいる! 1日目のガイドさんが、KFCの「エッグタルトはお奨め!」って言っていたので、涼みがてら「エッグタルト」を!←上海の方が美味しかったけど、香港料理大賞の店よりはまずくはなかった!
やっと、坂を上ってSOHOについたけど、午前中だったからお店が空いていないところが多く(>、<)相手が、帰りたいというし、面白くないからまた坂を下りて。。。
でも、下りる途中で市場が並んでいるところを歩きました(^^)みたこともない野菜や鳥(はと?)や魚、大きな豆腐(腐らないかと心配?)凄い量の乾物とか?
九龍半島より、庶民的で面白かった!(でも 蒸暑い!)
 平坦なところまで下りたら、タクシーでペニシュラホテルへもち、チョコが目当て!!!チョコチップスやお茶やもち、チョコも購入! チョコだけ買いにホテルに行ったのに、サービスが行き届いている
 朝ご飯が遅くて食欲もなく、荷物(チョコいっぱい)もあるから一旦ホテルへ・・・近いと思ったので歩いたよ(歩くと香港の二駅は遠い)

やっぱ旅行はエステかマッサージ(^^)夕食付きの観光(夜景みるの)にしていたので、マッサージを。。。60分だったけど、よく効いた!!←日本じゃこんな意もんでくれないよ(@@) まだ、待ち合わせには早いので、やっぱガイドさんお奨めのスーツ「マンゴプリン」をば。。。「糖朝」に、1日目の免税店に案内された時、免税店に行かないで「糖朝」に行ったけど、お奨めマンゴプリンがめちゃ美味しかったので、またと。。。漢方ゼリー(亀ゼリーみたなもの)とフルーツ&豆腐プリン(柔らかい豆腐?)にマンゴシロップがかかったの!と、マンゴプリン!
海老ワンタン麺を2人で。。。以外にボリュームあり! 
ここは、また行きたいと思ったら、高島屋か三越に支店をだしたそうだ!今度日本で。。。

疲れたので 続きはまた
 
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房総の旅 (真冬なのに暑い?)

2006-01-09 | Weblog
1月7日・8日にかけて房総に行ってきました
年末にハワイに行く予定が一緒に行く人の都合で取り止め(><)
ぐずぐず言っていたら、なんと12月31日に房総に行くとこちらの都合も聞かずにホテルを予約してしまった!
連休は連休でも、私は8日は仕事が入っていたが、急遽変更を頼んで(有難う!)なんとか、4日も連休になってしまったが、なんとか旅行にいけるようになった(^^)

8日は幸い朝からお天気!10時に出発して、九十九里有料道路を通り、鴨川の近くのホテルへと行く予定!!! 
しかし、なんて暑いんだろう!(外は8℃なのに。。。)車の中は日が照って、めちゃ暑い!(信じられないくらい←日焼けした!)

行きは九十九里から行く予定だったから、帰りは「アクアライン」で帰ろうかと思っていた。 友人が木更津に居るので、都内に行くのは便利になったと言っていたが、アクアラインを使えば本当に便利みたい! でも、帰りは首都高を通らないといけないから、混んでるよな???

予定通り九十九里へ。。。と思ったら、交通情報で「九十九里有料道路は雪のために閉鎖!」「うそー! 雪っていつ降ったの? それに閉鎖なんて。。。」
仕方なくガイドブックで、この際館山から鴨川までいくしかないと。。。館山自動車道を通って館山までいちゃったよ!
でも、これが良かった(^^)館山フラワーセンター、野島崎灯台、鴨川シーワールドとあちこち寄って、やっと天津小湊のホテルに到着!
ここ、温泉もなく房総のお食事が食べ放題というだけが売り物! でも、全室オーシャンンビュー! お食事はそこそこだが、見事なオーシャンンビュー!だった(^^)
日の入り、日の出と見たが、日の入りが物凄くきれいだった!
「地球は丸くハワイは見れない」というとハワイで見ても太平洋は同じだよ!というが、やっぱハワイは違うと思うけど。。。

朝ごはんもまあ何とか揃ってはいたが。。。
帰りは行きに行けなかった「九十九里有料道路」に行って、これで房総半島一周した!
房総まで行ったのだから、海の幸をたらふくのつもりが。。。バイキングでお腹一杯!買い物は地元の人が行くコンビニとドラッグストア!(シャンプーを購入←安い!)で、昼食は結局地元の回転すしで、銚子の魚を食べていた(><)

次回は必ずハワイ←いつになることやら???




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お正月は <和風おせち> に限る!

2006-01-02 | Weblog
 
おせちも以前はよく作っていたが、ここ数年は仕事で1日しか休めず、買っている。いつもは「和風おせち」だったが、今年は「洋風おせち」(ハワイではシェラトンの予定だったので、せめて「おせち」でも、ホテル製と!)を頼んだ!
これが、フォアグラやあわびなどめちゃ豪華で、美味しいんだが。。。正月には会わない(><)

一通り食べて「やっぱり、かずのこ・かまぼこ・黒豆ets食べたい!」と、9時過ぎにお風呂から出て、マーケットに走った! 最近はマーケットも遅くまでやっているが、お正月は早仕舞い! でも、24時間空いてるマーケットがあるもん!
1月1日になるとあんなにあったお正月のおかずが見当たらない(><)
やっと、黒豆・かまぼこ(めちゃ安物!)・なます・田作り・数の子・ちょろぎを発見(^^) なんと「田作り・数の子・ちょろぎ」は半額でした’
それに、お正月といえば「お煮しめ」でしょう!←10時過ぎから作ってしまった(**)それに、全部をお重に詰めて。。。(お正月だと感激された!)
2万以上もした「ホテルオークラのおせち」は;;;;

来年は、絶対「手作りおせち」と決めた
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初詣は 「浅草寺」&「秋葉原(ヨドバシカメラ)」 

2006-01-02 | Weblog


 1ヶ月前の予定では、2006年1月1日はハワイからの土産の分配でいそがしいはずだったが。。。
一緒に行く人の仕事の都合で取りやめ(**)
でも、仕事を始めて7年目にして初めて31日、1日、2日と休みを取ってしまった(^^)

31日、急に「1日は初詣にいく!」といいだし(いつも、TVとこたつがお友達だが?) 始めは「鶴岡八幡宮」(行ったことないからと)でも、遠い(><)
つくばエクスプレスに「浅草」や「秋葉原」があるから、乗ってみたいと、結局「浅草寺」に決まった!

「浅草」には地下鉄・東武線・つくばエクスプレスと3つの駅がある。北千住でつくばエクスプレスに乗って「浅草」に(これが、成功!) つくばエクスプレスの「浅草」から「浅草寺」の境内に入ってしまった(仲見世は通らず::)
でも、仲見世は凄い行列で、横入り(ゴメンナサイ!) それでも凄い混み様で、中に入るには随分かかったけど。。。(初詣は混んでるのは当然!)
やっぱ、仲見世はと、凄い行列を反対に歩いて、仲見世でお目当ての「人形焼」と「手焼きせんべい」を購入(^^)

帰りに上野で31日に買えなかった「数の子」と「まぐろ」を買おうかと思っていたけど、つくばエクスプレスで帰りたいし、ヨドバシカメラの8Fに「鶴橋(大阪)のお好み焼き『風月』」があるとのこと! 大阪育ちの二人は当然「お好み焼き」のためにヨドバシカメラに行った(@@)
 1日の初売りはめぼしいものは全て完売(><)でも、目当ては「お好み焼き」少し並んだけど、やっと鉄板が。。。
この店は店員が焼くことに成ってるそうだ(間違ってるよ! 自分の好みに焼くのが大阪風なのに。。。)それに、キャベツが多すぎて。。。
豚玉とねぎもつを注文!←まずい(今まで生きてきて、これだけまずい「お好み焼き」を食べたのは初めて(**)「これじゃ、浅草でもんじゃでも食べたほうが良かった!」(大阪人は「もんじゃ」は認めないけど、「風月のお好み焼き」よりは数段美味しいと思う?)半分以上残した(@@)

帰るつもりが、一緒に行った人は「携帯10円で出ている」と職場の携帯を2つも持っているのに、個人用に携帯を購入!(10円に騙され、月々の支払いは忘れていたようだ?)混んでいて手続きに1時間半も待たされ、やっとつくばエクスプレスに。
つくばエクスプレスからの景色(田園風景しかないけど。。。)を楽しみにしていたけど、5時過ぎだから外は真っ暗? なんにも見えなかった(><)
最寄駅からバスで帰途の予定が、お正月は土日時間!バスは30分待ち! お陰でタクシーで帰った
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クリスマス・イブに 「今、会いに行きます」 と 「笑の大学」

2005-12-25 | Weblog
昨日はイブでした!
予定とおり、いちばん大切にしなきゃいけない人と二人で過ごしました(^^)

ろうそくの明かりで、シャンパンにチキン、タイのカルパッチョつもりが。。。
ろうそくの明かりとタイのカルパッチョはありましたが、ロゼのスパーリングワインとおでん(それも、昨日の残り?)でした(::)
(本当は今頃、ハワイのシェラトンでデナーだったのに。。。仕事の都合がつかず、取り消し++)
でも、DVD2本も見てしまって。。。

1本は「今、会いに行きます」・・・職場の同僚が「是非二人で見て、めちゃ泣ける」と大のご推薦なで、見たんですが。。。
どうも、二人とも純愛には程遠くなったみたい(?)
大切な人はロマンチックの欠片もない?「お化け(竹内結子さん)は写真に写らない」とか、「タイムマシンだな!」とか
私は、どうも二人のラブシーン(とっても素敵なはずが。。。)見て、「私生活覗き見してるようで・・・」と、やはりロマンチックな雰囲気には程遠いコメントが出て、人生も長くなると、素直に見れないのが、残念!!!

2本目は「笑の大学」・・・以前から見たかったけど、機会を逃してやっと見ることになりました。
これは、どういうわけか二人とも、結構映画の世界に見入っていました!(こういうのが、合うのかしら?)
二人とも大阪育ち、ということは「子供頃から吉本!」そう、土曜日の1時」には吉本新喜劇があるので、次の日学校でも話題になるから、よく見ていたと、、、
学年は違うけど、大阪の子供は「吉本で大きくなった!」とか?
映画の話はそっちのけで、吉本談義に。。。

 さすがに三谷幸喜さんの脚本は素晴らしいです!!!
もともとは劇作家だけあって、言葉が凄い!次々に「笑う」要素を織り込んで、よくあれだけ台詞を書けるものだと関心し、時代背景無視かしら?なんて思ったら、検閲時代をきちんと描けてるところも良かったです!
それに役所広司さんは、上手すぎ!!!SAYURIでも良かったけど、上手い役者さんだと関心しました。
板垣吾郎さんも、思った以上によかったです!
15歳ぐらいの時、NHKのドラマでいしだあゆみさんの息子さん役で始めてみて、「可愛い役者さんだな」って思ったけど、のんべんだらりと過ごされていた(活躍はす晴らしけど・・・)訳ではないって思いました。
とっても、楽しい映画でした!

まあ、人生も長く生きるといろんなことにも遭遇し、ロマンチックな雰囲気も段々薄れていくかもしれないけど。。。
でも、来年も「ろうそくの明かりで、シャンパン(?)」のクリスマス・イブは一番大切な人と過ごしたい(^^)☆
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一角座 『ゲルマニウムの夜』

2005-12-20 | Movei
『一角座』:国立博物館敷地内
「ゲルマニウムの夜」(プレビュー:http://blog.goo.ne.jp/kanon_214/e/c4ff9105ff450e75696dc585d1252dd2
原作は花村萬月、監督は大森立嗣、出演は新井浩文、制作は荒戸事務所
鑑賞:2005年12月17日(初日):3回目

「ゲルマニウムの夜」は東京国際映画祭で2回見ました(^^)
なおちゃんが出るという(監督はなおちゃんのお兄ちゃん)だけで、2回も見にいったんだけど、原作の宗教観、出演の新井君の神をおも恐れない冒涜の数々、そして映像と音楽の素晴らしさに魅了されて、成り行き応援団になちゃいました!

映画を見て、感激のあまり(本当は缶バッチ欲しかったんだけど。。。)荒戸事務所にメールしたら、成り行き応援団になちゃって、監督にお花を贈ってしまいました!そうそう、一角座の前にはお花が沢山あったけど、監督の名前で贈られたのは、私のだけでした(^^)←でも、トイレの前だけど。。。

 17日は「男たちの大和YAMATO」も初日!プレミア試写会でめちゃよかったんで、初日の舞台挨拶にも行っちゃいました!銀座で8時集合?!(忘れ物したので、駅まで行ってまた戻ったので、着いたのは8時25分!)一回見たのに、また泣いて(泣きじゃくった;;)で、上野には14時には(3回目の上映は16:00)着いていたのだが、時間があるからと、ゆっくり食事をしていたら。。。(上野公園は大きすぎる!!!)

<一角座>
 上野の博物館の敷地内ということだが、しっかり地図をみていかないといけない。上野には博物館以外に科学館、美術館など沢山の建物があるし、それに広い。(駅から5分以上はかかる)
 30分前には着くつもりが(初日は混んでるはず?)お花を買い忘れて(なんせ成り行きだから)慌てて買って、早足で「一角座」に。
 科学館と博物館を間違え、聞いたり、地図を確認したりと、15分前に到着(ほー!)
花を持っていたためか、事務所の方に声掛けられて、ご挨拶受けました(恐縮!)
贈ったお花を監督さんは喜んで下さっていたとか(^^)←成り行きでも良かった!

『一角座』は見た感じ「倉庫に椅子とスクリーンがある」って雰囲気です。あまりにもシンプルで、それに壁が白く、屋根は鉄骨(?)丸出し・・・
人が沢山入っていた(120人ぐらいはOKとか?)から、寒々とは思えないけど、誰も居なかったら、ここで映画を上映するというよりは、撮影所って雰囲気に近いかもしれない! 雰囲気に似合わないのが椅子の色!(どうして緑?)あんな色の映画館は初めて見た!
15分前に入ったけど、3回目はご招待が多くて、私たちは補助椅子に(><)少しがっくりしたが、小ぶりだけど意外と座りやすく、2時間近く座っていたけど、全然痛くなかった(^^)←Iホールに比べたら雲泥の差(笑)

『一角座』は“サイレントハウス”という建物を外壁に使ったそうだ。“サイレントハウス”というのは地下鉄工事の時に地上部を囲う建物らしい。ということは、中の音は完全にシャットアウトされている(はず?)←外からは全く聞こえなかった(様な気がした?)
建築計算も楽にできるから、“サイレントハウス”を見つけた時には感激しただろうと山本政志監督がコメントを寄せていた。私は、博物館の敷地で作ることに一種のステータスの表れと「国立だから土地の賃貸料はめちゃ安いのではないか?」なんて、下世話なことを考えてしまった(笑)

「ゲルマニウムの夜」の為に建てられた『一角座』なんと、贅沢なことだろうう!
コンサートやいろいろなイベントも用意されているとはいうが、暫くは「ゲルマニウムの夜」だけが独占上映される!!! 
 『一角座』は「映画を楽しむというより、映画を真剣に見る」といった方が相応しい。繁華街ではなく、大きな公園の中にぽつんと建ってる。繁華街には遠く(歩いて5分ぐらいだが。。。)周りにはコンビニすらもない。それに、トイレは建物の外!(綺麗な簡易トイレ!←ややビックリ!)雨の日には傘を持ってトイレに行かなければ、濡れると思う?
 
「映画を楽しんでもらうために、映像&音響を工夫した」という。映画祭で(会場は六本木シネコン)2回見たが、音響と映像は(トイレは除いて!)『一角座』が勝っていた(^^)
映画の中で太鼓(?)の響きが心を打ったが、2回も見たのに気がつかなかったし、雪が深々と降るシーン(素晴らしい!)で、本当に雪が頭から降り注いでいるように思いb、部屋は寒くないのに冷たいものを感じた!
映画を見てるといつも映画の世界に入り込むが、『一角座』がそれをより強く閉じ込めてしまう気がした。

<初日舞台挨拶>
 新井浩文さん、広田レオナさん、早良めぐみさん、木村啓太さん、大森監督と総勢5人の豪華な舞台挨拶!!! なんでも、行ったのが3回目の上映でしたが、広田さんと木村さんはこのときのみだそで、めちゃラッキー!でした

 新井さんは「映画がんばったし、いい出来だと思う。皆に宣伝してまた見に来て欲しい」
 広田さんは「肺炎になるし、新井君が抱きついたお陰で胸の骨の骨折、また、めちゃ寒かった」と映画よりも、苦労話。。。
 早良さんは、「新人の自分が一生懸命頑張った」と。(その通り!)
 木村君は「突然、舞台挨拶に出たんで、何も考えてなかった。次回の舞台挨拶の時にはきちんと考える」と。(場内大笑い!)
 大森監督は「一角座で上映できるのが嬉しい」と(あとは忘れた←笑)
最後に、新井君がマイクを持って、木村君に「誰が1番好き?」って。
木村君あわてて「妻夫木さんが好きだったけど、今は新井さん・・・」と無理やり?言わされていました(^^)
 
 制作側は「なにを考えているのか?」土日は「ゲストによる舞台挨拶&サイン会」があり、大森監督、早良さん、新井君と3人のサイン会になりました!
制作側の意図が見えて???「サインはプログラムを買われた方のみ!」と
やっぱ、考えていました(笑)
もち、購入してサインを頂きました(^^)ついでに(←いろいろある?)花束を持っていっていたので、もち監督に。新井君と広田さん用に友人とクリスマスバージョンのお花を持っていったんですが、新井君はいらしたので差し上げられたけど、広田さんはお帰りになられました(友人が残念がっていた;;)

 新井君はブルーの帽子にかなりカジュアルな服装(舞台挨拶向きじゃないぞ!)
 広田さんは、あえていうならプードルスタイル(?)首、手首、足首にファーが付いている???(全身黒)黒のストッキングで、めちゃ細い足!小柄で華奢な雰囲気!新井君に押し倒されたらそら肋骨も骨折するだろう。。。
 早良さんは真っ白なブラウスの胸の真ん中に赤い大きなお花がきれい!(舞台挨拶はこうじゃないとね。。。)
 木村君は白の上下(はっきり覚えてないけど。。。)
 監督は黒っぽい普通の服装(だいだい監督ってこんなふう?)でも、そこらのあぶないお兄ちゃんって雰囲気(?)←私だけでなく友人も(監督が気に入ったといってたけど?)同じ感想(笑)

 サイン会で新井君にサインを貰った折、「28日の映画祭で『僕の演技が良かったら思いっきり拍手してください』とおしゃったから、拍手したら、指輪で血豆が出来ましたよ」って言ったら、(このこと新井君のファンが運営しているBBS書き込みしたんです!)新井君が「それ、読みましたよ」って。特別ふぁんじゃないけど、ファンになろうかと。。。(おいおい、これ以上増やしたら破産↓)

素晴らしい音響と映像の『一角座』映画を見る以外に、博物館の入場券も付いている(だから、少し高い!) 今度は博物館を見てから『一角座』に行こうと思う
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「大停電の夜に」

2005-11-28 | Movei
監督:源孝志
出演:豊川悦司・田畑朋子、田口トモロヲ・原田知世、吉川晃司・寺島しのぶ、
 井川遥・阿部力、香椎由宇・本郷奏多、淡島千景・宇津井健
鑑賞:2005年10月30日(東京国際映画祭)
       11月27日

<STORY>
 2005年12月24日クリスマスイブで賑わう東京の街。沢山の人々に平等にクリスマスは訪れる。そんななか、午後5時、東京全体が停電に見舞われる。
イルミネーションに彩られたクリスマス・イヴ。すべての光が一瞬に消えた。

かつての恋人への想いを引きずり過去に囚われているバーのマスター木戸(豊川悦司)。

妻(原田知世)と不倫相手(井川遥)の間で揺れる遼太郎(田口トモロヲ)。

平凡な毎日の中、「ある迷い」に悩む主婦・静江(原田知世)。

身勝手な生き方をして大切なものを失った元ヤクザ・銀次(吉川晃司)。

過去を捨て、恋人を捨て、結婚によって心の平穏を求めた妊婦・礼子(寺島しのぶ)。

未来のない関係に「さよなら」をするOL・美寿々(井川遥)。

遠い上海の恋人に想いを馳せる中国人研修生・李冬冬(阿部力)。

初めての胸のときめきに戸惑う天体マニアの少年・翔太(本郷奏多)。

ある病気のため希望を見失っている人気モデル・麻衣子(香椎由宇)。

見つめるだけの恋からいつまでも次の一歩を踏み出せないキャンドルショップの女店主・のぞみ(田畑智子)。

数十年連れ添った夫にどうしても言いだせない秘密を抱える妻・小夜子(淡島千景)。

車作り一筋で余生は妻と楽しく過ごそうと考えていた義一(宇津井健)。 

 こんな日に、、、こんな日だから、、、「心に秘めた想いを一番大切な人に伝えたい。。。」
6組のカップルのストーリが展開する。

 ジャズバーのカウンターでかつての恋人(原田知世)待つ木戸。その店の前でろうそくショップを営んでるのぞみ。のぞみはろうそくを買った人に必ず「しあわせがおとずれますように」と一言付け加える。停電がきっかけで、沢山のろうそくを持って木戸の店に入ったのぞみ。のぞみはジャズバーの木戸に憧れていた。

 余命が3ヶ月と言われた唯一の身内の父親から、自分の母親は生きていて、幸せに暮らしている。その人に逢いたいと言われて動揺する遼太郎。
彼もまた秘密を抱えていた。不倫相手と妻:静江の間で揺れ動く自分を見つけなおし、「父に逢ってくれ」と母に逢いに行く。

 そのころ、静江は遼太郎の浮気に疲れ、結論を出し、10年ぶりに出会ったかつての恋人:木戸に逢いに行こうと決心したが。。。

 遼太郎の不倫相手:美寿々は遼太郎への想いが断ち切れず、未来のない恋に悩んでいた。妻の元へ帰ろうととする遼太郎に縋って「最後だからもう一度逢って。。。」二人が愛し合ったホテルで別れ話が。。。
遼太郎を振り切ろうと1人エレベーターに乗る。そこでエレベーターが止まってしまう。エレベーターには上海から研修に来ていたドアボーイ:李冬冬がいた。閉じ込められたエレベーターの中で。。。

 銀次は自分勝手な生活から6年間の刑期を終え、「待っていてくれる」と信じていた女:礼子の元を尋ねる。そこには別の男の子供を身ごもっている出産まじかの礼子がいた。それも二人目。幸せな生活を選んだ礼子は銀次から逃げ出そうと地下鉄に乗り込むが、陣痛が始まる。そんな時に停電で地下鉄が止まり、動かなくなる。「悔しいけど惚れてる」と地下鉄のトンネルを歩き、病院に向かう銀次。
銀次のお陰で二人目を無事出産した礼子。生まれたてのわが子を銀次に抱かせて、5歳になる長男の写真を銀次に見せた。「主人はこの子も私にも優しくしてくれるんです」と。。。

 天文マニアの翔太は近くの大学病院の屋上に居る麻衣子を見つける。「そんなことしてると風邪を引くよ」
麻衣子はある病気を抱えているモデルであった。「明日は手術の日だらか、お洒落をして、思いっきり遊びたい」「じゃ、こういう時にしか見れないところに連れていってあげるよ」と古い天文台で、二人は星を見る。麻衣子の秘密を聞いて、淡い恋心をもつ翔太。「生きていたい」と思うものの、モデルとして女性としての決断迫られる麻衣子。。。

 自動車の技術屋として仕事一筋に働いて来た義一。彼には40年以上連れ添った妻:小夜子がいた。クリスマスに子供の家で孫たちと食事をするためにプレゼントを用意していた。そんな時に停電が起こった。かつて空襲を経験した二人には停電も人生の一こまに過ぎないはずだった。
小夜子は義一と結婚する前に愛し合った人がいた。息子:遼太郎まで授かったが、家族の反対で結ばれなっかった過去があった。行灯とろうそくの薄明かりの中、小夜子は「秘密」を義一に話してしまう。結婚前のこととはいえ、突然の話に動揺して、義一は家を出て行く。当てもなく歩いていると赤いムスタングを見つけた。「だからアメ車は。。。」と車を拝借。。。
 地下鉄の出口から身重の礼子を負ぶった銀次を見つけ、病院に送る。そこは小夜子の恋人:遼太郎の父が入院していた。小夜子の息子とは知らず、遼太郎と義一は新生児室で礼子の子供を見つめていた。

 ひょうなことから、義一・銀次・美寿々は木戸のバーで静江を待っていた。クリスマスイブの夜にはふさわしい雪が降る中、静江が。。。

 義一は自宅に帰ると小夜子が朝食を作っていた。「会いに行ってきなさい」「いいえ、私は行きません」と暖かそうな味噌汁を作る小夜子の横顔には微笑があった。。。

 kanon の評価:♪♪♪♪(♪:1点)


 この映画は2003年8月14日午後4時に北米で起こった史上最大のニューヨークをはじめとする「大停電」がヒントとなっている。
 監督は「東京タワー」の源孝志、撮影監督にフランス在住の永田鉄男、
テーマソグは「1人で歩くのを我慢して、ハミングしているような、そんな素敵な曲『マイ・フーリッシュ・ハート』」
 真っ黒な闇の中に、沢山のろうそくがやわらかい明かりをかもし出している。。。

<映画館を出る時、あなたが想う人は誰ですか? 
  もし隣にいる人なら、そっと手を握りたくなります>

<Comment>

 東京国際映画祭のクロージングナイトで見ました(二回目は公開日、一週間後)
国際映画祭はイベントのオンパレード!、レッドカーペット、クロージング「力道山」鑑賞、映画賞発表会(クロージングセレモニー)、クロージングナイトと11時から21時まで、渋谷で映画三昧の時間を過ごしました。
クロージングセレモニーにドレスコードが付いていたたため、着物なんて着たためか、かなり疲れました(@@) でも、やはり映画祭は特別なもの!!!沢山の俳優さんを見ることができました(^^)
 特に大ファンのしのぶさんは、映画賞のトロフィーの手渡し係りで、背中が開いたドレスで登場!堪能しました。。。

「大停電の夜に」では、11人の豪華なゲストのご挨拶!
二人ずつペアーで来られていたのに、吉川晃司さんだけが欠席!しのぶさんが1人で寂しそうでした(;;) でも、1番すてきだったのは「淡島千景さんと宇津健さんのペアー」
淡島さんが、お姫様ご挨拶をなさって、とってもキュートだっだし、宇津井さんも淡島さんをエスコートなさって、素敵な紳士でした!

映画について:
 12人:6組のカップルの一晩の物語。オムニバスになってるかと思っていたけど、少しずつつながりがあって、それが最後は一つになり、6つの話が一つずつ、繊細で心打ち、そして幸せな気分にさせてくれました。
「大停電」そんなこと滅多に無いけど、もし、あったとしたら人々は一番大切なものを考えてしまうんでしょうね。そして、そこから一番大切なものを見つける。そんな心あたたまる物語でした。
「大停電の夜に」は「東京タワー」の源監督作品らしく、ライトが上手く使われてとってもきれいです。特に「停電」には付きものの「ろうそく」の心地よい明かりが、よりいっそう映画の雰囲気を和らげていました。「東京タワー」の時の「東京タワー」みたいに「大停電の夜に」は「ろうそくの明かり」に助演賞特別賞をあげてもいいほど。。。
ストーリーは上記でかたったけど、やはりしのぶさんは凄いです。風来坊の銀次を見てあわてて地下鉄に逃げたら、陣痛、銀次がしのぶさんを抱えて病院へ運ぶあいだ、銀次との約束を破っても「幸せな家庭」を望んでいまった後悔の苦悩の表情から、出産した後の満足げで、愛情満ち足りた母親の表情! 同じ人間が演じているとは到底おもえないほどです。
また、田畑智子も凄い俳優です。パンフには「妖精」って書いてあったけど、ろうそくに火を灯して「あなたに素敵なことがありますように。。。」なんて、本当に素敵なことが訪れるような気分にされてしまいます。
最後は、やはりただ人生をのんべんだらりと過ごしてきたのではないと思うご年配のお二人には完敗!(乾杯!)でした。いろんな困難を乗り越えて40数年過ごして来た歴史。「停電」なんの揺るがない二人の時間を感じました。義一が「いってあげなさい」といってるのに「良いんです」という老夫婦の会話。互いへの思いやりの重なりが胸を熱くしました。

「停電下」の「明かり」の使い方には素晴らしいものがあります。
*田口トモロヲ・原田知世カップには、キャンドルスタンドにシャンパンのディナー
*吉川晃司・寺島しのぶカップルには、光光と照った分娩室での出産
*井川遥・阿部力カップルには、閉じ込められたエレベーターの非常灯
*香椎由宇・本郷奏多カップルには、降り注ぐ満天の星空
*淡島千景・宇津井健カップルには、行灯の光と火鉢
*豊川悦司・田畑朋子カップルには、燃え残ったろうそくを再生した柔らかな明かり

パンフのキャッチコピーじゃないけど、今年のクリスマスイブには一番大切なあ人とろうそくの明かりで、ディナーとシャンパンで過ごしたいと思って休みとりました。
でも、本当はハワイでクリスマス過ごすはずだったのに(><)
まあ、日本でも過ごしても同じ人が側にいるから関係ないけど。。。
何年かぶりで、クリスマスツリーでも飾ろうかな。。。
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