Kanon --*

ヴァイオリン。弾いたり、教えたり。

9周忌

2016-09-23 20:40:41 | 日々
早いもので父が亡くなって9年が経ちました。

親しい人なら一度は訊かされているであろう私の「父嫌い」。
物心ついた頃から亡くなるまで、長い長い反抗期(父に対してだけ)だった私は
相手がいなくなった今もまだ反抗期続行中。

でも、憎んでいるわけではもちろんなくて、幼い頃から、
いつもいつも仕事ばかりで構ってくれなかった父への(ひねくれた)愛情表現なので、
これでいいのです(笑)

「育ててもらったのに、そうゆうこと言わないの」とか
まともなこと言わないでね。
なんだかんだ言っても、やっぱり芸術家は変わり者ばかり。。。
頑固で融通が利かず、ひねくれた性格は、父譲りだし
父も文句は言えないはず。

せめてもの親孝行に、父の作品を紹介させていただきます。

小林猛雄(詩人・画家)「火宅の栖(すみか)」
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水戸

2016-09-22 08:39:15 | 日々
日曜日には 雨の降る中 水戸へ行ってきました
途中SAで じねんじょけんちん汁・・・

ネーミングのわりに じねんじょは上にのってるひとかたまりだけ・・・

雨は どんどん強くなり 朝10時過ぎに水戸に到着
今回の目的はコレ

夫 憧れの車に逢いに

お昼過ぎに用事を済ませ
水戸芸術館で開催されていた あおぞらクラフト市へ行く予定だったのですが
雨は どんどん強くなるばかり
近くのパーキングも混んでいたり
街中では水戸クリエイティヴウィーク2016も同時開催中で
車両通行止めにもなっていたりだったので
諦めて帰ってきました

まぁ 一番の目的が達成できたので良い日だったです
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フレンチトースト☆

2016-09-18 18:25:00 | 美味しいもの
デュオ合わせがある日には はぼ通うカフェ Metsaに
先月 デザートの新メニュー フレンチトーストが登場
最初は ブルーベリー1種でしたが

次に行った時には キャラメルナッツ

先週には アンコも仲間入りしました


これまでに味わったことのない フレンチトーストで
本当に美味しいです!
フライパンで焼いた後 さらにオーブンで二度焼きするそうで
他では食べたことのない 外はカリッと 中はふっくら
バニラアイスや アンコもオーナーの手作り
これがランチに付くデザートとは・・・贅沢☆

ちなみに
バニラアイスがのっているのは 私が生クリームを苦手なせい
本来は 生クリームが掛かってます

一度 食欲のない日に行った時
ランチのメインは食べずに フレンチトーストだけ出してもらったら
違うお皿に盛りつけてくれて
そんな気遣いも嬉しいカフェです

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イタリアンなテレマン

2016-09-16 21:47:29 | 日々
イタリアの香り漂うテレマンの曲を見つけたのですが
これまで弾いてきたものと ずいぶん違う
これ本当にテレマン? って感じ・・・
TWV40:124-129は本当にテレマンの曲なのかなー

何か惹かれるものがあって 弾きたいのだけれど
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人は忘却の生き物とは言うけれど・・・

2016-09-15 20:44:33 | 日々
すっかり忘れてしまうのかなー
私も(自分では気付いていないだけで)
いろいろ忘れて人と接しているのかなー

「それは私が買うから」と言われた ほんの数日後
「あれ買った?」と訊かれ

「そこは ○○方がよくない?」と私が言うのを
バッサリと「普通は △△だよー」と否定していたのに
尊敬する人が言い放った一言で
「そこは ○○にしてくれる?」と真顔で言う

なんだろう
きっと本当に忘れて そう思いこんでしまうのね
不思議だ・・・

一緒になって忘れてしまえたら楽だけれど。。。
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モダンとバロック

2016-09-14 09:34:54 | 日々
10月16日はモダン・ヴァイオリンとピアノによるトリオの演奏会
これまでにもモダンでのデュオは美術館や
小さな規模の音楽ホールの柿落としの他 パーティーの席のような場所で
催し物の一つとして(無料で)やったことはあるのだけれど
演奏会としてやるのは初めて

それだけ合わせの回数も多くなり 疑問も増えていく

バロック・ヴァイオリンとモダン・ヴァイオリンの弾き方とは...
ロマン派の曲は こうあるべき(弾くべき)と言う人って...
どうして「普通は...」と決めてかかるの?...その「普通」って何?...
あなたはバロックの人だから...って...

楽譜上のやるべきことはやったうえで
それぞれの弾き方を試してもよいと思うのです
まぁ トリオの場合は
それぞれ勝手にやっていたら大変なことになるので
どちらが適しているか考えて ある部分は妥協(?)も必要だけれど

音のテンションの掛け方...のようなものも 迷ったりします

難しいなぁ
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広島が優勝した夜

2016-09-11 23:59:59 | 日々
いつもの居酒屋はっぴーへ
まずはマグロ

厚切り・・・

ドジョウの唐揚げ

いつものピンピン焼き

そう言えば ピンピン焼きがある居酒屋さん
どこかにあるんだったよなー 行ってみたい。。。

そして鮎の塩焼き

並べて撮りはぐったのだけれど
2匹焼いてもらって こちらはほっそり鮎
あと1匹は 少しふっくら鮎
そちらは桐山さんにお譲りしました
さすが師匠思い・・・(笑)

この辺りで冷酒とともに
あさり酒蒸し

店内のテレビはプロ野球中継
そう 広島が25年ぶりに優勝を決めた瞬間
これをいただいてました

おめでとー 広島!
ファンは嬉しくて眠れぬ夜を過ごしたことでしょう

翌日は こちらもいつものデニーズでフレンチトースト

作る人によって焼き加減が違うのですが
これまでで一番ふっくら焼きあがってました♪

そして奏楽塾
会場が普段使わない所だったので
ランチも初めてのお店「麺屋ラオウ商店」へ
私が食べたのは味噌ラーメン

普通・・・
そして この真っ赤で見るからに辛そうなのは
桐山さんが食べたなんとかラーメン(名前覚えてない・・・鯱という文字が入っていた・・・)

辛さ2(アベシ)
「ラオウ」やら「アベシ」やら
北斗の拳に出てくる言葉が使われているのだけれど
読んだことがないので 店内の文字についていけませんでしたー
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仙台

2016-09-04 23:59:59 | 美味しいもの
日曜日は所用があり 朝早く出発して10時に仙台到着
お昼過ぎには用事も済んだので あとは美味しいものを。。。
まずは利久で牛タン

やわらかくて美味しかったー!

その後 せっかくなので少し足を延ばして松島へ
12年ほど前 1週間の東北の旅をして以来の松島でした
先週から体調が悪く・・・というか 痛みでゆっくりしか歩けず動けず・・・
駐車場とお店の往復で精一杯な感じだったので
眺めだけでも楽しもうと観瀾亭へ
ずんだ餅と お抹茶をいただきながら
気持ちの良い風に吹かれて しばし海を眺めました・・・

帰りに駐車場まで行く途中で 南部鉄器のお店を見つけ
入って見ていたら 店員さんがいろいろと丁寧に説明してくださいました
その話には 震災のこともやはり出てきて
ひどい被害に遭った方とお話をするのは初めてだったので
貴重なお話を訊くことができ とても良い機会となりました

時刻は17時頃となり そろそろ帰ろうかとも思ったけれど
せっかくなので 今回行ってみたかった老舗のお餅屋さんに寄り道
といっても 観瀾亭から小一時間・・・
閉店時間ギリギリに村上屋餅店に到着
中でいただくこともできたのですが お腹がまだ空いていなかったので
お土産に買って帰ることにしました
でも「これから車で宇都宮へ帰る」と言うと
なかなか売ってもらえず・・・.(すぐに傷んでしまうから)
絶対に本日中に食べる
少しでも傷んでたら絶対に食べない
と固く約束をして やっと売ってもらえました(笑)
注文してから作るので 店内でしばし待ち・・・
無事にゲットして帰路につきました
帰宅したのは22時
すぐに美味しくいただきましたー!

づんだ餅(このお店では「ずんだ」ではなく「づんだ」と書く)とくるみ餅
素朴というより上品な味わい☆
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エルデーディ弦楽四重奏団@弦楽亭

2016-09-03 23:59:59 | 演奏会
午前中にレッスンを詰め込んで
午後は那須の弦楽亭へ
少し早めに到着して 贅沢にもゲネプロをBGMに
コンサートのチラシ挟み込み作業

作業を終えて 開場時間まで駐車場で待っていたら
チェロの花崎さんが出ていらしたので ご挨拶しようと近寄っていくと
私に気付いての第一声は「今日は晴れてるね♪」
そうなのです 毎年 雨が降る弦楽亭でのエルデーディ
今年は 珍しく晴れていました
ちょうど5年前の今日は台風直撃で お客さん10人もいなかった・・・

さて開演 プログラムは
ブラームス弦楽四重奏曲第2番 op51-2
ベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番 op130/133「大フーガ付」

ブラームスの冒頭 何か違和感・・・
4人のテンポ感がちぐはぐなような・・・
なんだったのかな・・・ほんの一瞬のことでしたけれど

今回は とくにベートーヴェンが素晴らしかった!
久しぶりに立体的な音を見ました!
大フーガなんて凄すぎて(心の中で)「かっけー!」と何度も
欲しいところで深く厚いハーモニーが迫ってきて
欲しいところでフッと空気を含んだような響きになって...
押しつけがましくなく暑苦しくない 熱演でした

アンコールは(「えーっ?!」と観客はどよめいていたけど)
私としては予想通り 大フーガから書き換えられた方の終楽章
エルデーディならやると思ったー
アンコールとはいえ素晴らしい完成度なところ
やはり さすがエルデーディでした

奏者それぞれの椅子が違っていて・・・(笑)
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8月最後の日の贈り物

2016-09-01 23:59:59 | 日々
昨夜 ポストに素敵なプレゼントが届きました!

「禅を生きる 自覚への道」桐山紘一著
そうです、師匠 桐山建志さんのお父上の本です!

7/10、松本に「桐山建志&大塚直哉 バロック音楽の楽しみ」を聴きに行った時
この本のお話しをしていたら 送ってくださる とは仰っていたけれど
本当に わざわざ送ってくださいました

御子息の追っかけにまで気を掛けていただいて 恐縮です。。。
禅の世界は 私には全く未知のものですが
ゆっくり じっくり読ませていただきます

ありがとうございました!
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