愛音の響き

愛音のココロを奏でるブログです。

取材

2017-04-18 18:35:19 | 日記
きょうは現代のキリスト教を取材しているドキュメンタリー作家さんの単独取材を受けました〜〜

久しぶりに、いわゆる「こころの専門家」みたいな人じゃない人にじぶんのストーリーを話した気がします。

こういう、アイデンティティに深く関わることを集中して話すと特殊な疲れ方をするし、じぶんを見失いがちになります。

わたしが学生相談室に通い始めたころに、感覚としては似ています。

話し過ぎてしまったような、どことなくじぶんを責めるような気持ちが沸き起こってきます。

合唱団にいたとき、指揮者の先生には、音楽をすることは調理をすることと同じと言われてきました。

いつもは調理をする側ですが、きょうは素材を提供する側で、立場が違ったので初めての感覚かも。

でも、いい仕事はできたのではないかとおもいます。

洗礼を受けた理由も、
「そんな理由で洗礼を受けた人は初めて!そんな考え方、よくおもいつきましたね!」
と言われ…

話し終わったときには、
「じぶんでは思いつかないようなことばっかりでした!」
と言われました。

愛音は、じぶんがおもっている以上に変わっているのかもしれません。

精一杯、素材は提供させていただきましたので、あとはうまく調理してくださいね!という気分です。

オシゴトのあとのビールは美味しい🍺



きょうは気温も上がり、オシゴトに集中するには適した日でしたが、気候が相変わらず落ち着かないのは負担になります。

きょうのオシゴトのことをすごく考えて、ひとつの目標みたいな、区切りみたいな気持ちで生活していたので、ひと仕事終え…

なんだか、これからの生活の目標をふっと失ったような、心許ない気分でいます。

でも、こういう「自分自身という素材を提供する立場」は合っているのだとおもいます。

多くの音楽家や芸術家肌の人がそうなように、愛音もだいぶ日本語がうまく喋れない人なんだな…と話してておもいました。

けっこう言語野侵されてるな、と…。

じぶんがこんなに言語野侵されているなんて知りませんでした。

彼氏さんもだいぶ言語野侵されてますが、そりゃあ2人して言語野侵されていたら、話噛み合わないはずだわとおもったり。

愛音が芸術家肌だと言われる理由がわかったような気がします。

本の取材はまだまだ続き、出版もまだまだ先ですが、どんな本になるのか楽しみです。

本といえば、最近愛音が読みたいのは、遠藤周作です。

文学部卒業のクリスチャンが今まで、遠藤周作をスルーしてきたことのほうがおかしいような気もしますが、太宰治とか武者小路実篤とか芥川龍之介ばっかり読んできて、遠藤周作には触れずにここまできました。

あ、わたしの洗礼は2012年だったそうです。

きょう、「洗礼証明書」を見て自覚しました。

愛音の20代はまさに激動で、本当に様々なことが起こったので、何年に何があったか…みたいなことは薄ぼんやりしていたのですが、整理してみると、全て20代のうちに起こったことだとはおもえないほどでした。

誰か遠藤周作の本をプレゼントしてくれないかなぁ。
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3 コメント

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Unknown (PW)
2017-04-18 23:12:17
本当にお疲れ様です。良い仕事したね。ぷれも
Re:Unknown (かのん)
2017-04-18 23:22:50
あの?ぷれも で、止まっているんですが?
Unknown (PW)
2017-04-19 08:10:45
「る」が抜けてた。

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