愛音の響き

愛音のココロを奏でるブログです。

怯えも増えると死に至る

2017-05-15 14:55:31 | 日記
今回のピアニストさんは、わたしのピアノの先生です。

今日はピアノ合わせでした。

結局頭の12小節はカット。
通常通りAriaからとなりました。

先生「お… 怯えが…」

バレてる…!!!バレてる…!!!

致死量の怯えを抱え込みながら歌ってるの、バレてる…😵💦💦

ミスブライダルモデルグランプリの2次審査当日の感覚とすごく似てる。

身体作りはちゃんとしたのに、これじゃ落ちるなって思って行かなかった。

今日もピアノ合わせで歌ってて、自分の声がキンキンしているように聞こえて、これじゃ落ちるんじゃないか…と。

この音が低いとか、この音が不安定とか。

精神状況が悪いと1番ピッチに影響するのがわたしの癖。

心や感覚が解き放たれているときは、きちんとピッチが合うのに、精神的に乱れていると、ピッチがガタガタする。

先生はすごく優しくて、土曜日にもピアノ合わせをしてくださるとのこと。

謝礼もいらないとおっしゃってくださりました。

なんだか、それだけでも、致死量の怯えからは気持ちが楽になったような気がします。

急にピアニストを頼んでしまったので、引け目みたいなものもすごく感じてて、イライラされてたらどうしよう…とか、そういう感情もあったので。

オーディション前にピッチが合ってないってすごく致命的…

と、1人多大なるショックを受けていたけれど、怯えているのがバレてるならもう怯えない。と割り切ったらピッチが合ってきました。

音楽的な課題はあるとしても…
(ちなみに、ピアノの人のアクセントの捉え方って初めて。楽理的なことをものすごく感じるんだな)
最終的な課題は、ネガティヴな感情に飲み込まれないこと。みたいな精神論になってくるような気がしました。

音楽辛い。歌うの怖い。急に伴奏頼んでごめんなさい。ああやっぱりわたし、この世界では生きていけないかもしれない。

みたいな負の感情に囚われたまま、歌う、
「わたしを泣かせてください」
は、聴いている方が泣きたくなるに違いない。

歌ってる方も泣きたいし、聴いてる方も泣きたい。
みたいな悲惨な状況は避けたい。

「音楽が好きなだけじゃ突き動かされない気がする」
って言われたけど、うーん、わたしを突き動かしているのは何だろうか。

日比谷花壇で、初めて1人で3会場分のGTのアレンジを任された日と同じような感覚です。

あのとき、何故かトルコキキョウの水が下がって、
「わたしのせい!?わたしのせい!?」
と、ものすごく冷や冷やしたのを覚えています。

GTを作れるのは今日しかないのに、トルコキキョウの水が下がっちゃって、この元気がないまま納品なんてことになったらどうしよう…😱

と、それはもう、怯えが致死量に達する勢いでした。

初めて1人で任されて、それだったので、本当に心が折れました。

イタリア歌曲って特に、悲しい内容の歌詞こそ明るい曲が多かったりするのですが、いつも表現には迷います。

前に歌ったときには、歌の先生から、
「お花🌼お花🌼お花🌼お花🌼」
と思って歌ってごらん。

と言われ、個人練習が15分で終わったので、イマイチよくわかっていません。

イタリア歌曲に関して、3人の先生に聴いていただきましたが、表現について何か言われたことってない…!😮

いっつも、何でだろう…?

って思いながら、過ぎていくんでした。

労いのコーヒー。

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1 コメント

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Unknown (PW)
2017-05-15 16:53:50
レッスンお疲れ様でした。精神的な状況が歌に出てしまうんだね。先生の言葉で落ち着いたらピッチが合ったんだ。土曜日にもみてもらえるなんて良かったね。
留守電転送され聞きました。電話できずごめんね。

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