kanoの水槽とは?

水草水槽をこよなく愛するおじさんのブログです!
お気軽にコメント下さいな(^u^)

日淡はじめました②

2015年08月12日 17時57分58秒 | 水槽
こんにちは!

kanoです。


さてさて日淡水槽立ち上げの続きを書きます。

前回は石の採集が楽しかった、癒されたというお話でした。

家で石をキレイに洗って、天日干しすること1日。

早速組んでみます。



まぶしくてよく見えない・・・。


アクアテラリウムの日淡水槽が今回のテーマです。

使う水槽もそれように用意してみました。

さくっと仮組み完成しちゃってますが、なぜかさくっと完成しましたね。

それから砂利をなんとなく粒の大きさに敷き分けていきます。

向かって右側は渓流の川の部分をイメージ


向かって左側は渓流の岩がごろごろしてるイメージと草の植栽すペース








左奥の水中ポンプとエアチューブを使う予定でしたが結局使わずじまいでした。

結局水位の低い水槽のような感じになってしまいました。



水をはってまずはここまででございます。

次は、やっと完成します!!!

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日淡始めました。

2015年08月08日 18時01分08秒 | 水槽
まずは皆様もうご存知のことと思いますが、今月4日、水景クリエーターであり、
ADAの代表も勤める天野尚さんが61歳という若さでお亡くなりになりました。

あまりにも早すぎる死に、世界中のネイチャーアクアリウムファンが涙した
ことでしょう。

もう、天野さんの新しい作品は見れないのか・・・。

最後に天野さんがリスボン水族館のオープニングセレモニーで集大成ともいえる
巨大ネイチャーアクアリウムについてスピーチした一文を記載したいと思います。

「この水景がかけがえのない地球環境の重要性をもう一度考えなおすきっかけとなり、

多くの人たちに自然を大切にする心を持っていただければ幸いです。」


心よりご冥福をお祈りいたします。    合掌。



さて、こんにちは!

題名のとおり日本淡水魚水槽を立ち上げました。

もうすでに水槽は水もまわして、魚も数匹泳いでる状態ですが、少しさかのぼって

素材集めから少しづつ書いてみます。


まずは、今回使う砂利や石は自分で採取することに決めていました。

採取場所ははっきり言えませんが、自宅から車で20分も走ると、川のこれより上流に

商工業施設、一般住宅が無い水のきれいな場所にたどり着きます。









川の流れる音以外は何も聞こえない、人も周りにだれもいないとてもすてきな場所です。

こころが落ち着く反面、水槽に落とし込みたい風景が至る所にあるものですから、

興奮しっぱなしです。

(営業中によく行くのは内緒です。この日もアポイントがなくフリーな一日でした。)

早速石拾い開始です。



とまあ、いい感じの石なんかごろごろ落ちているので10分もあれば直ぐに集まります。

このほかに、バケツいっぱいに無造作に拾った砂利も採取しています。

おそらくですが、よほど水質に問題ない限りこのような場所で採取した石や砂利は

キレイに洗えば問題なく水槽で使用できると思います。

(自己責任ですが)

その変わり、豊かな川は川虫の宝庫。虫の苦手な方はおすすめできません。

水洗いはもちろんですが、天日干しすることをおすすめします。


家(4階)に汗だくになりながら必死の思いで持ち帰り、石洗いとある程度の粒の大きさ毎に

振り分けます。









後日、石が足りなくて追加しました。

さて今日はここまでにしておきます。


最後に、天野さんが、石や木の角度などはよく観察すると自然の方程式があり、その方程式に

そって素材を配置すると良く見えるんだよ。そのような事を言っていたように思い出します。


確かに自然に出来た川の流れや石の配置は、人為的に作られた水景ではとてもかなわないもの

があります。













そこに少しでも近づく事がネイチャーアクアリウムなのでしょうか。


いつも読んで頂いてありがとうございます!


あと、誠に勝手ながらコメント欄を当分閉じさて頂きます。

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三不思議???光量、Co2って必要なの???

2015年05月23日 17時43分12秒 | 水槽
こんにちは!


kanoです。


題名で各メーカー、アクアリスト様に喧嘩を売ってるわけではないことを


前もってお伝えします。理由は後ほど。


さてさて、ここ最近急に暑くなってきました。山形でも今日から30度前後


の気温が来週いっぱい続く予報です。ラジオでは夏の予行練習なんてうまい


ような事をしゃべってましたけど、この暑さがある程度続く以上、それは


もう夏です!梅雨でも雨が少なく暑さがずっと続く事だってありますからね~。


来週は嫁さんの実家にさくらんぼのハウスかけのお手伝いに行く予定です。


この暑さでビニールをかけると、ハウス内の温度が急上昇してさくらんぼ


の実が弱ってしまうので、タイミングが難しいと義理の父が言っていました。


前なら「へ~そうなんすか~」なんて聞き流していた事も、植物を育て始めて


からは、さくらんぼとはいえ温度が植物に与える影響について妙に納得して


心配になったりします。


こういう頭になってしまうと、趣味がアクアというよりも、植物(水草)が


育ついい環境を追い求めるのが自分の趣味と言っても過言ではないわけです。


とカッコいいことを言ってるようですけど、水質を計ったことも無ければ、


水温計もじゃまだから撤去。研究も何もしたことない。


頼れるのは、自分の経験と感のみ!趣味の範囲ではこれでOK!小難しい事


言わないで楽しいならそれでいいじゃん!と自分に言い聞かせているわけです。


でも経験と感は以外に重要で、だんだん失敗しなくなるものなんだよな~。



さて、突然ですが60H今朝の水槽です。




両サイドのクリプトコリネと、前景のコブラグラスはつい先日植栽したばかりです。


ですから、中央のシダ系とクリプトコリネ、その他有茎草はほぼ立ち上げ当初から植栽


している草になります。


立ち上げからは約2ヶ月といったところです。


さて、今回自分の経験とは裏腹に不思議なことが水槽内で起こっています。


それを紹介する前に、まずは簡単にスペックです。


水槽:テトラ60H(60×30×40)

照明:エーハイムLED7W×3灯、コトブキLED45用×1灯

点灯時間:5時間/1日(タイマー)

Co2:添加なし

エアレ:夜間9時間程度(手動)

フィルター:エーハイム2213×1台

底床:一番下から、溶岩石小粒(田村商店産)、アマゾニアノーマル(栄養系)、
   パウダーソイル(吸着系)

肥料:カミハタスティック(大量に溶岩小粒の層にばら撒いています)

水換え:立ち上げ時は、1週間毎日半分
    それ以降は1週間に1回1/3くらい

水草:ロタラインディカ1ポット(ADA組織培養)、タイストリクタ一束、
   クリプトコリネウェンティブラウン1ポット、ボルビティス、ミクロソトライデント、
   ブリクサショートリーフ5、そのた水草少量づつ

生体:ネオンテトラ5匹、赤ひれ2匹、ラスボラヘテロ3匹、エスペイ2匹、
   サイアミ1匹、ミナミヌマエビ5匹ぐらい

環境予想:バクテリアがある程度定着してからは有機物を含む肥料の分解が進み
     土中が富栄養になるはず。しかし水草の量、水草が成長しにくい
     劣悪な環境(Co2添加なし、低光量、苔取り生体不足)のため有茎草の
     節の間延び、生体が少ないとはいえ水中富栄養の為苔が蔓延することが
     考えらる。
     対処法として、低光量でも育つ水草をたくさん植える。ひたすら水換え
     をする。実際対処法は考えたものの実践せず。


上記の環境予想に反して不思議な結果がでました。


まず一つ目の不思議です。


『苔があまりでない』


初期の茶ゴケはありましたが、3週間ぐらいでおさまり、現在は1週間で硝子面に


うっすら緑コケが付く程度になりました。おそらくカミハタスティックは窒素


が多いため茶ゴケもでていると思いますが、サイアミ1匹とミナミ隊員5匹で


十分対処出来ている様子です。




二つ目の不思議です。


『ロタラインディカの状態』


とりあえず見やすい状態を黒バックで



どうでしょう?


節の間隔も狭く登頂は結構赤がのってます。下の部分は写真に写ってませんが、


なぜか密度もあがっています。水面まではまだまだ距離があるので色ももっと


濃くなりそうです。



三つ目の不思議です。


『トリミング』


立ち上げから一回もしていないのです。これが一番意味わからない!


不思議~。


クリプトの奥に見える草ですけど、ヒドロドリケという名前らしい

細葉のライトグリーンの有茎草です。


今現在この草は3センチくらいです。


植栽したとき2センチくらいです。


2ヶ月での伸びたのは、えーとえーと、3引く2はゴニョゴニョだから、


えーと1センチしか伸びてない!



とまあ七不思議まではあと4つ程足りませんが、大変不思議に思ったこと


を3つほどのせてみました。


水草の成長に必要な一般的な好条件は光量、肥料、Co2ですよね?


コケの成長に必要な好条件は富栄養ですよね?


この矛盾にどう立ち向かおうか。



「いつの時代も当たり前とされた育成方法は、さらなる矛盾の出現で敗れます。

 しばらく その矛盾を中心にkanoの水槽は回るでしょう……しかし。

 それもまた、次に台頭してくる矛盾に討ち取られて時代の舵を渡すのでしょう。

 果てなき矛盾の命がけの戦い。ンフフフ全く。

 これだから乱世は面白い」



好きなマンガの好きな言葉を引用したくてこの記事を書いてしまいました。


どうもすいません。ぺこり。


でも三つ不思議に違いは無く、この矛盾のまま維持していきます。


いつもぽちっとありがとうございます。
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レッツ盆栽

2015年04月30日 18時41分35秒 | 水槽
こんにちは!

kanoです。

昨年から少しづつ熱を帯びてきた盆栽の趣味。

只今、空前絶後のマイブームが到来しています。


昨年我が家にやってきた盆栽は初めての冬超えを経験しました。

秋から紅葉して寒くなるころには全ての葉を落とし、水を

あげても、もちろんなんの反応もない・・・。

極寒の地山形で、こんな小さな鉢に入ったままホントに冬をこせるのか。

真冬はバケツにはったバリバリの氷をみて、我が家の盆栽はもうだめだと

何度思ったことか・・・。


ああ春が待ち遠しい。


何の知識も経験もない私にとって盆栽の冬超えは恐怖体験そのものでした。


そして、春・・・。


あきらめかけていた盆栽の蕾?新葉の蕾みたいなもの?が一斉に膨らんできて

淡い緑の新葉が続々でてきました。

植物の環境、四季折々に対応する力ってホントにすごい!

植物の四季折々のたくましい姿に人間は感動するものなのですね~。


と思った33歳、春。


さてさて、そんなぶっ飛んでる妄想はさておき、今年の盆栽の目標は

『実生盆栽』なのです。

簡単に言うと種から育てて作り上げる盆栽のこと。

簡単に言っても難しく言ってもその事なのです。


ということで、周辺の盆栽屋さんに種探し!!!

ところがどっこい、どこに行ってもない、ない、ない。

何でも、昔はあったんだけど、今は種から始めるような人はいないとのこと。

種から初めても完成を見る前に力尽きそうな人ばっかりだよ!だって。


盆栽のようなゆっくりした時間の経過を楽しむような趣味は早ければ

早いほど幅広くいろんな事ができるから若いうちから始めてくれると

うれしいって盆栽屋のおばあちゃんが言ってくれました。


種は無いけど、1年物の若木ならあるよ!ということで、もらってきたのが、

『ひめりんご』

小さいりんごをつける実物の樹木です。

を15本ほど・・・。

ただでいただいちゃいました。


ただより安いものは無いって、すごいプレッシャーでございます。


早速、器ほか植え替えに必要な道具を購入します。



中国産の小さな陶器と他に素焼きの器を数個。その他もろもろ。



銅線で低床ネットを固定したり


赤玉土いれて、原肥をいれてみたり


固定用の銅線を通してみたり


なにこれ!この作業めっちゃ楽しい!!!


ここからが難所でした・・・。


樹木を固定しながら土を入れるのが難しい。


写真を撮る間もなく、とりあえず完成!



こんな感じのミニ盆栽を他にも何個か作りましたよ。





そしてここからが楽しみの二つ目!

針金かけ。樹形造り。

むずかしー!!!でもめっちゃたのしー!!!

ということでまたも途中の写真なく完成。




うねうね上にのばしてみる。


懸崖風に。


ぐるぐる巻きのように。


うねうね斜め上に。


吹流しのように。



他にも、もうだめだ・・・と思っていた『五葉つつじ』も植え替えたら

元気に復活!



新葉もこのとおり!もう心配なし!



植え替えは水槽で言うところのリニューアル!リセットまではいかない。

そりゃ気持ちいはずですよね~。



植え替えついでにパールグラスとオークロの苔玉も作ってみたよ!





新緑の季節、紅葉、冬超し。

盆栽についてはわからないことだらけなのでもし間違っている

事があればぜひ教えて下さい。


ではでは!!!



あれ、実生盆栽はどこいった???

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60H立ち上げ~植栽編~

2015年03月18日 17時24分08秒 | 水槽
こんにちは!

kanoです。

前回の更新(3月14日)からあっというまに10日も経ってしまいました。

立ち上げ完了までさくさくと記事を書く予定が・・・あっというまのためごろうでございます。

(驚くだっけかな?)


立ち上げの続きを書く前に、家族記事を少しのせてみます。

巷では、みなさんご存知の『妖怪ウォッチ』大ブームですよね。

都会では、収束気味かもしれませんが山形では今が絶頂期なのです。


我が家の子供も例外ではなく、長男(5才)と長女(3才)は毎日毎日、

ジバニャンやら、なんとかニャンやら、進化しただの、メダル、カード・・・。

わーわーわーわーすっごい楽しそうです!

そしてうるさいのです!


あまりにうるさいので、

唐突に長男にダジャレを言ってみました。


kano「妖怪になんかようかい?」

(ダジャレの完成度はともかく)

長男「・・・」

(ポカーンとしてます。おそらくダジャレがなんだかわかっていないようです。

親父のダジャレを無視してまた話だします。)

長男「それでさー、フユニャンが進化して・・・」

kano「妖怪になんかようかい?」

長男「・・・」

(ポカーン)

kano「妖怪になんかようかい?」

長男「え、なに?」

(長男は親父がしつこいし、意味がわからなくて半切れになります)


そんなよくわからないやり取りを隣で難しい顔で聞いていた長女3さいが突然、

長女「ワニがわになる」

kano「え!!!?」

嫁「え!!!?」

長女「カサがかさなる」

kano「お!!!」

嫁「おー!!!」

(長男はあいかわらずポカーン)

kano「こいつ理解してるよな?」→嫁

嫁「たぶん、でもなんかすらすら言いすぎじゃない?」

長男「その本保育園にあるよ!」

kano「ほうほう!他にはなんかある?」

長女「おにの、オニギリ!」

(なぜかしてやったりの顔をしています)

kano「こいつダジャレを理解しやがった!」

親馬鹿だけど、ダジャレを理解した娘に感動してます。

kano「ほかには?」

長女「つるがすべった」

kano・嫁「おしーーーい!」

ちょっとわかってなかったみたい!

でもある意味、その心は?みたいなうまいことを言ってます。

娘がダジャレを少し理解した変な時間をすごしました。

長男は、翌日保育園でダジャレの本を熟読してきたようです。

アニキのプライドってやつです。


さてさて60H立ち上げの続きです。

流木の借り組みも決まり、あとは立ち上げ本番なのですが・・・、

おそらく流木がすんなり沈むとは思えません。

ということで、水作りもかねて水槽に水を張って、流木が沈むまで我慢することにしました。



ちょっとこのままでは寂しいので水草をはさめてみます。

うんうんなんとなく華やかになりました。

やっぱりでっかい水槽はいいな~!!!


~それからあっという間に2週間が経ち~


流木がやっと沈んだので、立ち上げを始めます。


まずは2本の流木をビニタイで組んで、ミクロソトライデントをくっつけます。



一応、これがこの水槽の骨組みになります。


そして、ここまで書いてきて、これ以降の記事を次回にもちこそうか悩んでいます。


・・・・。


そう、書くのがつかれました。


すいません。


と、いうことで現在の画像に飛びまーす!!!

(現在といっても10日程前の画像ですが・・・)




次回からはここに至るまでの記事を書くかも・・・。

いや書きます!!!

いつもぽちっとありがとうございます!!!

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