
久々にこんにちは。
おかみ見習いです。
我が家の愛猫ブラピは一昨年骨のガン、骨肉腫になり右前脚を断脚しました。
つまり三本脚の猫です。
だから両前脚でモノをつかんで遊ぶ、ということは出来ません。
でも、ブラピなりにあみ出した方法がこの写真。
無いほうの前脚側を床につけて、
残った前脚と床でモノをはさんでネコキック!
がっちりとはつかめませんが、
結構工夫して遊んでいます。
無くてもなんとかなるもんだなーと、
猫をみて感心したりする今日この頃です。
話はまったく変わってしまいますが、
本当に久しぶりのブログです。
というのもここの所、
仕事と子育てと新築のことで毎日パンク状態でした・・・
昨日・今日は仕事が休みだったのですが、
仕事のあるときはお義母さんに頼んでいる子守を
久々に私一人で一日中やったので、ぐったり・・・。
仕事よりも子育てのほうがよっぽど大変だ
とうわさには聞いていて心構えはできていたのですが、
やっぱりその通りだったわ・・・
とつくづく思い知らされます。
可愛いけど、大変。
大変だけど、可愛い。
子供って良くも悪くも親の気をひきつける存在だなーと思います。
なんだかんだいっても、子育てを楽しんでいるおかみ見習いなのでした。











とても辛い思いをされたでしょう。
すごく、すごく、わかります
四本足で普通に生活していた愛猫が、ある日突然三本足に、なんて誰が想像できるでしょう・・・。
私も
猫の骨肉腫はすごくまれな病気なのに、なんでよりによってうちの猫が・・・
何度も涙しました。
でも、大丈夫です。
転移していなければ元気に生活できるようになりますよ。
私が調べた限りでは猫の骨肉腫は犬に比べて転移することはまれらしく、生存率は高いようです(犬は骨肉腫だとわかった時点ですでに転移しているらしいです)。
現在断脚して二週間ということはまだヨロヨロ歩きで傷口も痛々しいと見えてしまうかもしれませんね。
これも時が解決してくれます。
ブラピの場合は一ヶ月すると小走りしだして、三ヶ月経つ頃には三本足にもすっかり慣れていました。
だから三ヶ月間は心配だと思いますが、温かく見守ってあげてくださいね。
最終的に私が三本足を受け入れるのに一年二ヶ月かかりました。
今では人にブラピを紹介したときに「足、どうしたの?」と言われ初めて「あ、そうそう前病気になってね・・・」
と答えるようになりました。
つまり、基本的に骨肉腫になったこと、三本足であることを忘れているわけです
断脚直後はこんな日がくるとは思いませんでした。
そうなんです、猫の骨肉腫の情報は、ほんっっっっっとうに少ないです。
だから調べても調べてもわからない、検索してもでてこないことで余計に不安になったり、指針をどこに向けていいのかわからず、砂漠にぽつんと置いてけぼりにされて途方にくれているようでした。
こちょさんにとってこのブログが教科書代わりになってくれてとっても嬉しいです。
細々とでも続けていきますので、気が向いたらまたいらしてくださいね。骨肉腫や三本足生活についてもわからない点がありましたら分かる範囲でお答えします。
どうぞ、猫ちゃんがこれからも元気で生活できますように
「キャーやめて」状態・・・抜糸時の猫ちゃんは大変だったようですが
ブラピも抜糸したら急に表情が良くなり、食欲も出てきました。
たぶん抜糸する前の体中包帯ぐるぐる生活から解放されたからだと思います。
洋服作りましたかー
・・・えっ?!一から作ったんですか?
すごい、私はネットでネコ用の服を買ってそれを加工したものでした(かなりみすぼらしくなってしまいましたが・・・)
左後脚を断脚したんですね。
三本脚生活の場合、前脚が二本あるほうが脚の負担は少ないような気がするので良いかもしれませんね。
というのも、高い所から降りるとき前脚二本で着地するわけですから、一本だと負担が二倍・三倍になってしまうのです。
(なのでブラピが押入れから降りようとしていることに気づいたときはなるべく私が抱っこしておろしています)
それに、物をつかんだりするとき、トイレ砂をかけるときなど人間同様前脚を使うことが多いので、そういう意味でも自由に使える前脚が残っているというのは良いことじゃないかなぁと思いますよ
手術をした箇所の毛がほとんど生えそろう頃(四ヶ月くらい?)には猫ちゃんは三本脚生活にすっかり慣れていると思います。今の姿をみると想像できないかもしれませんが、ホント、動物の適応能力には感動します。三本足になったからって、グレたりせず、まっすぐ生きていきますし。
分からないことがあったらもちろんお答えしまうので、気軽に質問してくださいね
10歳の猫を飼っているのですが、
一昨日くらいから、足を伸ばしたまま歩いていて、びっこをひくようになりました。
部位は、後ろ左脚です。
触ったら、そこまで痛がらないし、調べてみると骨肉腫という病気かもしれないと心配になって書き込ませていただきました。
今日病院に連れて行ったら、レントゲンはとらず経過を見守るという意味で、痛み止めをうっただけでした。
骨肉腫ってどのような症状だったか覚えていますでしょうか?
よろしくお願いします。
実は、今日、私のタマ(17歳)が、前足の付け根のこぶのようなものは、骨肉腫だと、診断され、放心状態です。
老猫なので、手術となると、麻酔をできるかどうかが問題だ・・・と言われ、ショックを受けてます。
おかみ見習いさんの猫ちゃんは、手術でお元気になられてよかったですね。
ちなみに、おいくつでいらっしゃるんですか?
お写真を拝見すると、うちのタマがそっくりで、勇気づけられたのですが、うちのタマは歳が・・・。
お忙しいとは存知ますが、猫ちゃんのお歳と麻酔について、教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。
猫大好きさんは私の別のブログで何度かやりとりしてましたので大丈夫です。
そうですか・・・タマちゃんが骨肉腫・・・。
17歳だとかなりの高齢ですね・・・。
うちの猫が骨肉腫になったのは・・・たしか8歳くらいだったと思います。
麻酔についても年齢がどうこうと言われず普通に手術が出来ました。
何か分からないことがありましたらコメントくださいね。
どうしてもタマのママさんへお伝えしたくて
書き込んでいます。
今18歳の猫が断脚手術して
10日目になります。
私も5月に骨肉腫と言われた時は、
放心どころか夜も眠れず、
手術をしない・手術をする・安楽死の
究極の選択を迫られました。
どうしたらいいか、わからず・・・。
そのとき拝見したのが、このブログです。
というか、猫の骨肉腫・断脚手術の情報は
極端に少ないですよね。
うちの子の場合はその年齢も含め、
苦渋の決断となりました。
勿論生還したからこそ言えることですが、
うちの子の生命力に「賭け」、
見事に頑張ってくれました。
しかし手術後の姿は、家族の目には
大変ヘヴィで辛い物でした。
いい年をして、おいおいと泣いてしまうほど、
愛する猫が、肉塊のようになって、
歩くこともままならないのを見るのは、
きついことでした。
ですが、その状態から想像もできないほど、
着実に回復していくのです。
2、3日目は見るのも無残な姿で、
可愛そうでなりませんでしたが、
日に日に生命力を取り戻していくのです。
YouTubeに、断脚手術をした猫の
日々の変化を追った動画があって、
みるみるよくなるさまが見れるそうです。
私は怖くて見ずに手術を決めましたが。
確実に言えるのは手術は正解だったということです。
やっと、昨日あたりから、「もう、大丈夫」と言える状態になり、顔つきなども元の天真爛漫さを取り戻しました。
もし良い経過になったら、タマのママさんへお知らせしなくてはと思っていたので取り急ぎご報告します。
勿論まだまだこの先がありますが、
早くお伝えしたくって。
骨肉腫は進行すると地獄の苦しみだというので、決断しました。
その結果、更に彼女を苦しめるのではないか、
最悪目を覚まさないのではないか。。。。
手術が成功したからこそ言えるのですが、
さほど進行してないとしても、
(猫の骨肉腫は殆ど転移しないそうですね)
痛くないわけがないのです。
手術前の彼女の表情も、「年をとったからかな?」と思っていましたが、冴えない表情になって、あまり活発に動かなくなっていたことからも、脚の痛みがあったはずなのです。
今は、数ヶ月前の明るいすっきりとした表情なのです。
彼女にとっては、する前より、今の方が確実に快適だと思えるのです。
まだ、3本足になって適応するのにはいくつものハードルがあると思いますが、
今は、決断をしてよかったと思っています。
希望を捨てないで下さい。
もしこの書込みをご覧になったら、
知らせて下さい。
今日は乱文にて失礼します。
またこれからがウチの子の正念場ですが。
タマのママさん、みてくれてるかな・・・。
compliceさんの猫ちゃんの調子はいかがですか。
高齢での手術、さぞかし心配だったと思います・・・。
手術して間もないので、compliceさんも猫ちゃんもまだまだ余裕ができていない状態かと思います。
でも、絶対に大丈夫ですよ。
きっと人間よりも猫ちゃんの方が適応するのが早いです。飼い主は適応していく猫をみて、やっと余裕がでてくるという感じです。
断脚は苦渋の決断だったかと思います。
断脚後の姿も、ショックですよね。とてもとてもよくわかります。
でも断脚したほうが猫が生き生きとしている、というのもすごくわかります。
大丈夫ですよ、猫は、強いです。
そっと見守ってあげてください。
タマのママさんのお目に留まればと思っていましたが、、、、。
ウチの子は、18歳の高齢な上に、
去年腎臓肝臓の数値が悪く、
何ヶ月も点滴と投薬をして、
なんとか回復し、
その上、手術前は心臓の薬を飲んでいたのです。
そんな子が、さぞ大変だったと思いますが、
頑張ってくれました。
ドクターの腕も凄かったのかも。
おかみ見習いさんもおっしゃるように、手術直後は目を背けたくなるほど、
可愛そうな姿でしたが、
本当に猫の生命力は凄いですね!
以前より不自由になったストレスもあるだろうに、
文句一つ言わず、淡々と適応していく猫の姿に畏敬の念すら感じます。
凄いところを見せてくれたと思います。
最初の1週間位は、オシッコを布団の上にすることもありましたが、
今は以前と変わらない日常生活です。
3週間経った今、普通に歩いていますから、
まだまだ元気になれると思います。
術後三ヶ月位たつと、だいぶ三本足にも慣れている頃ではないでしょうか。もう走り回れるくらいにはなったかな?
脚が一本なくなっても腐らずに淡々と生きていく猫には尊敬の念すら抱きますよね。
私もまったく同じ気持ちを持ちました。
猫から大事なことを学べた気がします。
ここのところ家族と、
「一回り体が大きくなって、本当に元気だねぇ」と
喜んでいたところです。
3ヶ月経つと走り回るといいますが、
まぁ急ぐ用事もないので、極くたまにですが、
ドコドコドコっと走ったりしています。
元気になって貰いたいので、ご機嫌伺いで
色んなごはんを買って来たりしてるせいもありますが、
食欲もあるし、健康そのものです。
まだまだ元気で長生きしてくれると思います。
猫の適応能力の高さは本当にびっくりしますよね。腐ることなく、淡々と適応していく姿には感動します。
断脚という選択は苦渋の決断だったかと思いますが、今の猫ちゃんの姿を見ると正解だったと思うのではないでしょうか。
大病でとても苦しんだのだから、寿命までは元気でいて欲しいですね
おととい18歳の『マイケル』左前足を断脚しました
手術は成功しました・・・今入院中です
こちらのブログをみてすぐに断脚を決断しました。次の日病院で検査、その次の日入院、翌日手術しました
前病院では骨腫瘍は断脚しても肺に転移し3ヶ月くらいで死ぬと・・・断脚をしないつもりでした・・・地獄のような日々を送っていました
こちらのブログに出会えたことにこころより感謝です
早速ブログ拝見させていただきました。
断脚を決意されたんですね。
手術からもう10日以上過ぎているので退院はされたかもしれませんね。そして三本足でも歩くことにはだいぶ慣れてきている時期ですね。
そうなんです、猫の骨肉腫は犬と違って転移しにくいということが知られていないです・・・。もっと広まって欲しいと願ってやみません。
ねこまたさんはブログでも経過報告を書くということ。とてもいいことだと私は思いました。
骨肉腫の猫と飼い主がともに苦しみ、断脚を決意し、そして立ち直っていく姿をブログにのせることは、同じ境遇の人にとってはこの上なくありがたい情報だと思います。
私は、ブラピが生きるか死ぬか分からない状態で経過をブログに書くのは本当に辛かったんです。見たく無い現実でしたから・・・。でも、猫の骨肉腫の情報があまりにも、極端に少なく、闘病記録などもまったく探せなかったので、将来同じように苦しむ人の参考になってほしい・・・!という一心で書き続けました。
その甲斐あって、ねこまたさん他このブログにたどり着いた方達が猫の骨肉腫の特性を知り、そして断脚を決意されていきました。
断脚よりも、骨肉腫を体に持ち続けているほうがよっぽど辛いことなんだなと、断脚してから分かりますよね。
断脚後のブラピのすっきりした表情は忘れられないです。
最後になりますが、ブラピは今でも元気です。
すっかりおじいちゃんになってじっとしていることが多くなりましたが、食欲もトイレも快調です。
私、正直ブラピが骨肉腫だったことも普段はすっかり忘れてますし、三本足だってことも忘れてます。転移さえなければ、骨肉腫は怖くないです。(その転移すら猫は少ないですし)
ねこまたさんの猫ちゃんも、どうか予後が良好でありますように。