こんにちは。
おかみ見習いです。
我が家の愛猫ブラピはおととし骨肉腫という骨の癌になり、
右前脚を断脚しました。つまり右前脚がありません。
お医者様「(危ないので)これからは完全室内飼いにできますか?」
とお医者様から言われたこともあり、
彼ことブラピは生涯お家の中で生活することになりました。
現在住んでいるところは寮なので廊下などは共同のため、
ますます部屋の一室だけで生活させねばなりませんでした。
しかし、先日部屋を脱走して寮内を走り回ったのに味をしめ、
脱走癖がついてしまったようなのです。
私が廊下に出ようとすると後ろからブラピが
じ〜〜〜
っと廊下を見つめ、ちょっとでもドアの閉まりがゆるいものなら
二本足で立って今や片脚になった左前脚でヨイショッと押し、
ドアをこじ開けて、
ダダダダダッ!!
とピューマレベルのスピードで廊下へ逃げ出します。
とても片脚がないとは思えないスピードです。
片脚が無くたってやっぱり猫、広々したところで走り回りたいようです。
そんなブラピをみると狭い部屋に押し込めているのが可哀想になります。
そんなブラピに昨日朗報が。
家の着工が11日から始まったようです。
今年の年末には、ブラピは一戸建ての中を自由に走り回れるようになります。
もうちょっとだけ待ってね、ブラピ。
こんにちは。
おかみ見習いです。
出産で産休を頂いていましたが、産後二ヵ月半になったので仕事復帰。
今日で早二週間たちました。
たった二ヵ月半いなかっただけなのですが、
仕事が沢山たまっていたうえ、
仕事の勘が鈍ってスピードが落ちていました。
ここ二週間はそれらを挽回するのに費やしていました。
つ・・・疲れた・・・
でも頑張った甲斐があって、ようやく仕事も落ち着いてきて、
仕事のスピードも元に戻ってきました。
それはいいのですが、気になることが一つ。
それは子供が出来たという理由でパートに無理やり雇用変更させられたのですが、
私おかみ見習い、たぶん館内で一番働いていると思います。
それならまだいいのですが、
会社の規定で「パートは扶養範囲内を抜けてはいけない」
というよくわからない決まりがあるらしく、
私の労働時間を換算すると、完全に扶養から抜け出す勢い。
しかも働いた時間は翌月に繰り越してはいけない。
要は、サービス残業であり、タダ働きしているのです。
誰かに仕事をまわそうとしても、
事務関係ができるのは私一人。
支配人は事務が苦手で頼むと間違いだらけで余計に仕事が増える・・・
つまり私しかやれないのです。
普通のパートならとっくの昔に辞めている待遇なのですが、
なんせ夫も同じ会社。
しかも寮生活をしており、
過疎地なので近くに働く場所がない。
よって、ここで働き続けるしかない
というがんじがらめの状態です
でも。
でもでも。
これもお家がたつまで。
家が建ったら建ったでローン返済など大変でしょうか、
我が家で思う存分暮らせるというご褒美が待っています。
だから今の状態で頑張れるのだと思います。
家の着工は八月下旬の予定。
そして年末には住み始める予定。
リビングや主寝室に猫が通り抜けられるドアをつけたので、
我が家の愛猫ブラピも家中を自由に行き来できるようになります。
現在狭い部屋でこもりっきり生活をさせ
特に子供が産まれてからはストレスが増えてしまっているようなので、
ブラピのためにも早く新居に移り住みたいです
ブラピ、気に入ってくれるといいなぁ・・・
新しいお家でわが子の誕生日を迎えることを心待ちにする
おかみ見習いなのでした。
こんにちは。
おかみ見習いです。
3日前に義母が来て、これから三ヵ月半赤ちゃんの面倒をみていただくことになりました。
そして、私おかみ見習いは明日から仕事が始まります。
出産前は
一刻も早く仕事をはじめてバリバリ働こう!
と思っていたのが、
二ヵ月半も仕事から離れていると
はぁ〜〜、仕事か。めんどくさいなぁ・・・
という後向きな気持ちになってしまっていました。
実際働き始めてリズムが出来てきたら、楽しくなってくると思います。
仕事と育児と家事の両立とローン返済の生活が
これからしばらく続くのかと思うと気が引き締まるおかみ見習いなのでした。
子供が産まれたのを機に、マイホームを購入することになった我が家。
着々と内装を決め始めています。
床の色はダークブラウン(こげ茶)に決定しました。
しかし、私おかみ見習いちょっと不安です。
床がダークブラウンであるメリットは
重厚なイメージ
インテリアはなんでも合いやすい
落ち着く
一方ダークブラウンのデメリットは
狭く見える
圧迫感がある
ほこりが目立つ(朝掃除しても夕方にはもうほこりが見えるらしい・・・)
傷が目立つ
我が家には子供と猫がいます。
傷を付ける代名詞だといっても過言ではありません。
また、共働きなのでちょくちょく掃除する時間もありません。
でもなぜダークブラウンになったかというと、
夫
「自分の家なんだから落ち着いた色合いにしたい。
その点ダークブラウンは落ち着くよね。
床が白はなんだか浮いた感じで落ち着かないし、
ナチュラルブラウンはありきたりすぎてつまらない。
だから俺は断然ダークブラウンだ」
と主張したからです。
彼の言葉に日々のメンテナンス等の心配は微塵も感じられません。
あの〜〜〜・・・掃除するのは私おかみ見習いなんですけど・・・
対策として、
毎日こまめにクイックルワイパーをかける
どーしても掃除が面倒だったら自動掃除機を買う、
傷はこまめに補修する
ワックスがけを年に二度やる
掃除における経費はおかみ見習いが主導権を握る
といったところでしょうか。
今から新居生活で毎日クイックルワイパーをせっせとかけている自分の姿が
容易に目に浮かぶおかみ見習いなのでした。
子供が産まれたのを機にマイホームを建てることになった我が家。
先日家の詳しい見積書をいただきました。
オプションや、排水設備の追加工事など、
つもりつもって気が付けばやっぱり予算オーバー・・・
オプションをちょっとずつ削っていくことになりそうです。
間接照明も、システムキッチンの収納棚も、
あきらめることにしました。
それが無くても生活には困らなかったり、他のもので代用できるものは、
次々にサヨナラです。
頑張って色々オプションをつけても借入金額が上がって
ローン返済のためにキャパ以上の仕事をこなし、
気が付けばせっかく買った家にはあまりいなくて
仕事漬けの毎日。
両親が家にいない寂しさに耐えかねて子供はグレ、
家庭崩壊・・・
これはオーバーな話ですが、
家を買うことで不幸な事態になるのだけは避けたいので、
「あったら便利」程度のオプションはグッと我慢です
ま〜我慢といってもやっぱり家作りは楽しいです。
立水栓の位置や床の色などで夫とモメたりすることもありますが、
それも何年後にはいい思い出になるのでしょう。
ちなみに新築のコンセプトは
「すっきり」
収納を多く作り、カーテンをシェードに変更したり、
ドアは壁と同じ白色にしたり、
色の氾濫や生活観あふれるモノたちをうまく制御し、
ごちゃついて見えない家作りを目指しています。
・・・・・・・・・・・・。
思えば住み込み生活を続けて今年で三年目。
その間は大好きなインテリアはあまりできませんでした。
住み込み部屋というのは9割方、オシャレではありません。
部屋の住人が入れ替わるからといって、
壁紙などは交換してくれることはまずありません。
ふるーい和室だったり、壁にしみがついていたり・・・。
あれこれオシャレになるように工夫してみたものの、
限界を感じてあきらめていたのです。
その他よろしくないこととしては、
職場と同じ場所に寝起きするのですから落ち着けない、
寮生活なら職場と離れて生活できるが、
今度は水周りが共同なのでこれまた色々面倒。
マイホームなら、自分の好きなインテリアをまた楽しめる!
自分だけの水周りとして気兼ねなく使える!
子供が部屋で騒いでも安心!
猫のブラピも家中を自由に行き来できる!
そう考えると、今からワクワクしてきます。
あ〜早く建たないかなぁ・・・。
マイホーム生活の夢と希望で目を輝かせつつ、
ローンという現実もあるから節約頑張らねば、
と気を引き締めるおかみ見習いなのでした。
間取りなどもだいぶ決まり、ローン審査も無事通りました。
8月には着工になりそうです。
しかし今、一つだけ不安なことがあります。
地盤の調査が来週にあります。
地盤が強固ならば良いのですが、地盤が軟弱なときは・・・
地盤を補強する工事をしなくてはなりません。
へたをするとそれに100万円かかるときもあります。
100万円も地盤補強にお金を掛けていたら、
オプションがつけられません。
家作りをしていくと、夢や希望がどんどん膨らんでいきました。

ビルトインの食器洗い乾燥機も、
広めのお風呂も、
おしゃれな間接照明も、
IHコンロも、
みーんなほしい!
と、予算などお構いなしにあれこれ欲しくなります。
家を建てようと思ったときは

自分の家が持てるだけですごいこと。
オプションは最低限にしようっと。
と、謙虚な気持ちでいたはずなのですが・・・。
気が付いたらずいぶん欲深くなっていました。
でも、どうせ家を建てるのだから、ちょっとはオプションが欲しいなぁ・・・。
今月末には地盤調査の結果が出ます。
ういたお金でオプションをつけられるか、
地盤補強が必要になりオプションを我慢し、無いことを受け入れて精神向上させるか・・・
どうなるかは神のみぞ知る、です。
ドキドキしてる私おかみ見習いをよそに、
今日もゴハンがあれば満足する猫、ブラピなのでした。
5月に出産したのを機にマイホームを購入することになりました。
マイホームを建てたら、
今の寮のように水周り全部共同生活からおさらばできます。
台所も、トイレも、洗面も、すべて自分達のものです。
夜遅いから、朝早いから、
と遠慮して台所を使うのを控える必要はありません。
好きなように生活できるのです。
あぁ・・・早くマイホームに住みたいなぁ・・・
とうっとりとする一方、現実も見なければなりません。
つまり、お金をきちんと管理していかなければならないのです。
夫婦共働きかつフルタイムで働いていたときは
結構どんぶり勘定な家計でした。
しかし、子供が産まれ、私おかみ見習いはパートになり、
がんがん働ける環境ではなくなりました。
つまり、がんがん稼げなくなったのです。
だけれども支出は増える一方。
となると、家計をきちんと把握して無駄な出費は控える、
という節約生活に突入することになります。
そこで出番なのが「家計簿」。
現在手書きでざっと記入していますが、
これからはもっときちんと書いていきます。
ローン破産で家を手放す・・・だけは避けたいです。
そうなったらなんかもう立ち直れなくなりそうです
これからは気を引き締めて頑張らなくては・・・。
欲しいものを我慢することは増えるけれども、
家族で楽しく生活できたらいいなぁ、
と、平凡ながらも幸せな家庭を築こうと決心するおかみ見習いなのでした。
我が家のアイドルだった、愛猫ブラピ。
しかし、彼に危機が訪れました。
私も夫も赤ちゃんが生まれたとたんに、
ブラピよりも赤ちゃんのお世話が先になってしまうのです。
ブラピはそれがどうも気に入らない様子。
ブラピは赤ちゃんが泣くと人間は赤ちゃんに意識がいくことを悟り、
赤ちゃんが泣いたりすると、なぜかブラピもフスマの前に座って
「にゃーにゃ〜〜。あおぉ〜〜ん」
と、ここを開けろとアピールを開始します。
本当はそこを開けて欲しいわけではなく、
人間が開けに来る=ボクをかまってくれてる
と判断するようです。
とにかく興味を引きたいみたいです。
赤ちゃんのお世話も少しずつ慣れてきたことだし、
もっとブラピをかまってあげようと思うおかみ見習いなのでした。
ドアにネコ用のドアをつけたい
これは自分の家を建てるときにぜひともつけたいと
思っていたものです。
猫用のドアとは、
人間が出入りするドアの下部に文字通り猫が出入りできる
ように穴とふたをつけたものです。
基本的に家中のドアはあけておくつもりですが、
寒さ対策などでドアを閉めることもあります。
そういうとき、猫がドアの向こう側の部屋に行きたいときは
「あけてニャー」
と鳴いてアピール。
そのたびにわざわざドアを開けに行くのが面倒なのです。
ネコ用のドアがあればなぁ・・・
と思っていました。
今回マイホームを建てるにあたり、
それが1ドアにつき数万円で出来ると判明。
それならぜひともつけたいと熱望しました。
しかし、あとで冷静になってみると、
猫ドアをつけると、ちょっと見栄えが悪いかも・・・
つまりここにきて欲が出てきたのです。
どうせ新築を立てるのだから、見栄え良くしたい。
かといって、猫ドアをなくしたら、毎日の生活が面倒になる・・・。
無いものねだりのおかみ見習いなのでした。
こんにちは。
おかみ見習いです。
前回あやうくとんでもない土地を買いそうになり、
不動産関係は怖いと若干マイホームに引き気味だったものの、
数日後には「これだっ」という土地にめぐり会うことができました。
そこは夫希望の高台の土地。
合併浄化槽の補助金を市が多めに出してくれると判明。
東側の土地は「この土地に家が建つと遠景がみえなくなるから」
という斜め後ろのお屋敷の方が購入したらしく、
今後も空き地のままであることが判明。
実質南東角地の土地です。
憧れの南東角地をゲットできるとは・・・夢のようです。
来週には土地契約を結ぶ予定。
うまくいけば8月には着工に入れるかもしれないという段階まできました。
家を建てるときは、うまくいくときは
トントン拍子ですすむといいますが、
まさに今そんなかんじです。
我が家ではマイホームなんてまだまだ
なんて夫婦で思っていたのに・・・。
なせばなるものです
しかし。
不安が一つ。
ブラピです。我が家の愛猫ブラピです。
リビングに面した畳の部屋が欲しいと夫婦で考えています。
猫と畳。
これがどういうことを示すか、
猫を飼ったことがある方ならわかると思います。
畳にゲロッとされたら・・・
畳の上でダッシュされたら・・・
畳にじゅうたんをひいたら和室じゃなくなるし・・・
せめて障子は猫に破られない丈夫な紙かプラスチック製のものに
しようと思います。
それともいっそ和室はあきらめるしかないのか・・・。
ちなみに爪とぎの心配はありません。
ブラピは前脚の爪が無いのです。
我が家に来る前には夫の実家にいたのですが、
そこであまりに壁という壁に爪とぎをしてしまうので、困り果てた義母が
動物病院に相談した所、
手術で前脚の爪をとるという結論にいたり、爪なし猫となったのです。
後脚の爪はあります。
という人間の都合などお構いなしに、
今日もブラピは爪のない前脚一本で
床をスカスカと爪とぎするのでした。




















