青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

糸魚川市に来ました(5)

2015-10-31 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

31日の一宮市内は、少し肌寒い晴れの良い天気となりました。

本日の私(寺西)は、午前は組み立てレイアウトの設営、午後は振替伝票処理ののち、縫製作業をしていました。

お店には時折、民生児童委員委嘱時に知り合った、児童・生徒が来店します。

今日は、縫製をしながらになりますが、高校生のお話を聞きました。

聞いていると、勉強になりますね。

ハンバーガーやカレー屋より、手打ちうどんの方が安くて、腹が膨れて満足できる、と話していました。

外食チェーン店の「栄枯盛衰」が見えてきます。

ツイッター新アカウント(railaoiro138)が復旧いたしましたので、スマートホンが、昨日夕方から、忙しく働いております。

前回の続きになります。

北陸新幹線高架下に作られた、「糸魚川ジオステーションジオパル」を見学しています。

上部写真は、「プラレール展示コーナー」全景になります。

前回、書きましたが、「このレイアウトを作るきっかけとなったのは、糸魚川市役所様が企画された、「おみちようプロジェクト」です。

そのプロジェクトの中に、「プラレールでつなごう“未来の糸魚川”チャレンジ!!」という企画があったそうです。

この企画は、鉄道模型玩具「プラレール」を発売する、(株)タカラトミー様と、糸魚川市様のコラボレーションによるもので、北陸新幹線・糸魚川駅開業1年前カウントダウイベントから企画がスタート。

下部写真は、コラボレーション企画を案内する、サイン入りのボードです。



市民の皆様が、昔遊んだプラレールを集めて、その集めたプラレールを1つにまとめて、大きな、糸魚川ならではの「オリジナルレイアウト」を作る。

皆様もご存知のように、「プラレール」は発売されてから、レール幅や規格を一切変えていません。

「プラレール」は今年で発売から55年になるそうです。

極端なお話になりますが、55年前、発売当時のレールと、今年発売されたレールは、規格が同じなので、つなげることが可能です。

市民の皆様のご協力により、企画は、新幹線開業日、2015(平成27)年3月16日に完成したそうです。

・レール総数:1653本
・思い出レール:589本
・メッセージレール:47本
・イラスト数:259枚

プラレール常設の展示としては、日本一の大きさなんだそうです。

私(寺西)が、富山県黒部市にあります、黒部渓谷鉄道(株)様主催の、「鉄道の日記念イベント」に参加した際、職員様から、この「プラレール」展示のことを教えてもらいました。

ですから、糸魚川駅にお邪魔することが、楽しみでした。

プラレール展示コーナー隣には、幼児用の「プレイスペース」が設けられており、見学時も、幼児を連れた母親が数人、雑談をされていました。

土曜日夕方だからなのでしょうか?

スペースに訪れる親子連れが多いことに、少し驚きました。

次回に続きます。

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当会ツイッター新アカウントの復旧について

2015-10-30 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

30日の一宮市内は、晴れの心地好い天気でした。

10月2日朝、当会新アカウントを開設いたしましたが、調子が悪く、運営ができませんでした。

名称:「青色鉄道模型運転会」公式2
アカウント:@railaoiro138

本日午前、ロリータ体験サロンLOCOCO様に、問題点を改善していただき、当会アカウントが復旧いたしました。

長い間、皆様にご迷惑をおかけいたしました。

お詫び申し上げます。

復旧してくださいました、LOCOCO様に、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

突然の復旧で、驚かれた方が多いと思います。

私(寺西)も突然復旧する流れになるとは、考えてもいませんでした。

復旧作業に1時間前後。

昔、ポケットベルにメッセージを送るために、公衆電話のボタンを早押しする、指先の魔術師のような、きれいなおねいさんがいらっしゃいました。

本日、スマートホンのタッチパネルを早押しする、指先の魔術師のような、きれいなおねいさんを見てしまいました。

操作が驚くほど早い。

以前、ICCケーブルテレビにお邪魔した際、パソコンのキーボードを早押しされる、女性アナウンサー様がいらっしゃり、驚きの体験をいたしました。

本日は、それに匹敵する体験をいたしました。

11月1日の、一宮市青色申告会ホールでの、「鉄道模型運転会」は予定通り、開催いたします。

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糸魚川市に来ました(4)

2015-10-29 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

29日の一宮市内は、朝は冷えましたが、晴れの天気になりました。

今日も現場作業がありましたので、半袖で過ごしました。

ただし、千秋町と本町は晴れていて暖かく、奥町は曇って、肌寒かったです。

今日は19時まで、現場作業でしたので、ブログのアップが遅れました。

前回の続きになります。

北陸新幹線高架下に作られた、「糸魚川ジオステーションジオパル」を見学しています。

上部写真は、会場案内図を撮影しています。

続いて、(3)キハ52待合室の西隣りにあります、(4)ジオラマ鉄道模型ステーションにお邪魔します。

広い室内には、模型レイアウトが3台設置されていました。

1.プラレール展示コーナー
2.ジオラマ鉄道模型展示コーナー(Nゲージ。縮尺1/150)
3.ジオラマ鉄道模型展示コーナー(HOゲージ。縮尺1/87)

順番に紹介していきます。

1.プラレール展示コーナー

糸魚川市民の皆様(お子様ですが)が遊んでいた「プラレール」を集めて、1つの「オリジナルレイアウト」が作られています。

このレイアウトを作るきっかけとなったのは、糸魚川市役所様が企画された、「おみちようプロジェクト」。

北陸新幹線が開業する1年前から開業前日までを、観光客の皆様を、「迎え入れ準備期間」として、糸魚川市役所様は、市民と想いを1つにするための活動をおこなったそうです。

それが、「おみちようプロジェクト」。

「おみちよう」とは、糸魚川ならではの言い回しで、「道中、お気をつけて」という挨拶言葉だそうです。

漢字では「御道良(おみちよう)」と書くそうです。

昔、糸魚川では、雪道ですれ違う人同士で、「おみちよう」と声をかけあった、と言われています。

昔は雪が今より多く、除雪することはほとんどできず、雪道は、人が一人通るのがやっと。

そんな歩くのが大変な道のりで出会った、知らない相手を思いやる、あたたかな言葉として、糸魚川の人は、「おうみちよ」という言葉を使っていたようです。

糸魚川市役所様は、あたたかな言葉である、「おみちよう」をキーワードにして、以下のような標語を作られたそうです。

お客様を迎える5つのアクション、「たくさんの人と『おみちよう』を交わそう!」。

1.[お]おきな声で「おみちよう」を交わそう
(知人や友人に「おみちよう」と言おう)

2.[み]んなで「街」をキレイにしよう
(ポイ捨てのないきれいな街を目指そう)

3.[ち]いさい「子ども達」に伝えよう
(「おみちよう」について家族や友達と話そう)

4.[よ]うこその「想い」を育てよう
(糸魚川に来る方々に対して気軽に声をかけよう)

5.[う]れしい「気持ち」を繋いでいこう
(嬉しかったことなどを周りの人に話そう)

「おみちよう」という言葉をご存知のお年寄り。

「おみちよう」を知らないお父さん・お母さん。

「おみちよう」をぜひ知って欲しい子供達。

「おみちよ」という言葉をきっかけに、“言葉のリレー”をおこなって、糸魚川に訪れる人々に対する、糸魚川ならではの『迎え入れの想い』を、市民全員で、考えてもらうプロジェクトだったそうです。

糸魚川に訪れるたくさんの人々に、他の地域にはない“おもてなしの心”=「おみちよう」で歓迎する。

そのプロジェクトの1つとして、糸魚川市民の皆様(お子様ですが)が持っていたプラレールが寄付されて、1つの「オリジナルレイアウト」が作られました。

下部写真は、オリジナルレイアウトの紹介看板になります。



次回に続きます。

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糸魚川市に来ました(3)

2015-10-28 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

28日の一宮市内は、未明の雨も上がり、晴れの気持ち良い天気になりました。

今日も現場作業がありましたので、半袖で過ごしました。

いまどき半袖は、小学生(男子)か、部活帰りの中学生ぐらいですね。

夕方、現場の帰りに、ジェラートコローレ様(一宮市浅野)に立ち寄りました。

店主様から、「ツイッターはどうされたの?」と質問されましたので、「(青色鉄道模型運転会の)ツイッターはお亡くなりになりました」とお答えしました。

今日は、季節限定の「柿のジェラート」が用意されていました。

店主様のお話では、人気がない、ということで、「柿は本日で終了になるかも?」とのことでした。

その割には、きれいなおねいさま方が、「栗+柿のダブル」で購入されていました。

あと店主様から、「寺西さんが来ると女性客が増える」というお話を聞きました。

それは単なる「偶然」だと思います。

新潟県糸魚川市にお邪魔したお話を書いています。

北陸新幹線高架下に作られた、「糸魚川ジオステーションジオパル」を見学しています。

(3)キハ52待合室で、キハ52ー156号ディーゼル動車を見て、おおいに感激している私(寺西)です。

上部写真は、旧トイレ側から車内に写しています。

キハ52形は、待合室の一部になっていますので、自由に車内に入ることができます。

キハ52形に乗って、国鉄時代との違いをチェックしてみると。

1.冷房装置が搭載されている。

2.トイレが撤去されて立ち席スペースになっている。

3.固定クロスシートの一部が撤去されて、ロングシートや立ち席スペースになっている。

4.座席シート生地(モケット)が紺色から赤色に張り変わっている。

5.ワンマンカー改造を受けて、整理券発券機・運賃箱・運賃表示器などが増設されている。

下部写真は、固定クロスシートやロングシートです。



1966(昭和41)年に製造された車両です。

仕様は時代遅れになってしまい、現場サイドとしては、使い勝手が悪い、というようなお話を、過去に聞いたことがあります。

見学していて、ディーゼルエンジンが、旧国鉄が開発、新造時に搭載されたDMH17系エンジン(横形エンジン水平シリンダー形。エンジンブレーキ付き)がそのまま使用されていたことに、驚きました。

「整備する技術者が残っていたこと」、「2010年まで部品が調達できたこと」に感心してしまいました。

2010(平成22)年まで、現役で、大糸線(糸魚川駅~南小谷駅間※)で活躍できたのは驚きです。

※南小谷(みなみおたり)。

※JR大糸線は、糸魚川駅~松本駅間を結ぶローカル線。

※糸魚川駅~南小谷駅間は非電化区間で、南小谷駅~松本駅間は電化区間。

※松本駅から南小谷駅までは、千葉発新宿経由の特急「あずさ」号などが直通します。

※糸魚川市の市長様が、キハ52形が大糸線から消えたら、たくさん来ていた鉄道ファンも同時に消えてしまった、というお話をされていたそうです。

キハ52形ディーゼル動車は、旧国鉄キハ20形ディーゼル動車(※)に、エンジンを2台搭載することにより、勾配区間が連続する山岳路線で使用されました。

※キハ20系列(シリーズ)は1966年までに1,100両以上製造されました。

※昔、高山本線で使用されていました。

エンジン・変速機・放熱器などを各2台搭載することになったこと、当時の技術では、機器を小型化できなかったことから、キハ20形より、車長が1.3m長くなり、車両限界ギリギリの21.3mになっています(※)。

※旧国鉄名古屋工場に勤務されていた職員様から聞いたお話の受け売りです。

※今はなき、松坂屋名駅店にあった鉄道模型売場で、旧国鉄職員の皆様から、色々と教えていただきました。

次回に続きます。

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糸魚川市に来ました(2)

2015-10-27 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

27日の一宮市内は、引き続き、晴れの心地好い良い天気でした。

今日も私(寺西)は、現場作業がありましたので、半袖で過ごしました。

新潟県糸魚川市にお邪魔したお話を書いています。

前回の続きになります。

スーパーマーケット「ナルス」様の帰路、駅弁を製調・販売されていた、「たかせ」様の建物が見当たりません。

記憶では、「ヒスイ王国館」様の前に、事務所と、直営喫茶店があったはずなのに・・・。

「もしや」と思い、聞いたところ、2013年冬頃に、廃業されたことを知りました。

昔、売店や駅ホームで、釜飯などの弁当を販売されていた記憶があります。

「ヒスイ王国館」様の名前が出ました。

糸魚川駅を下車されたことがある方なら、記憶の片隅に必ずあるはずの、糸魚川産ヒスイを展示・販売する観光施設です。

私(寺西)もしっかり記憶がございます。

糸魚川駅日本海口(北口)を出ますと、東側に、立体駐車場を併設した、立派な建物が鎮座しています。

ヒスイ展示・販売の他に、貸会議室、1階には、糸魚川のお土産品を販売します、「糸魚川観光物産センター」様と飲食店があります。

「ヒスイ原石〇トンがお迎え」(〇の中は数字。記憶曖昧)という広告は、今も続けているのでしょうか?

「ナルス」様で、夕食やお土産を購入した後、一旦、宿泊施設に戻りました。

戻った後、基礎知識を仕入れて、再び外出して、糸魚川駅に向かいます。

現在、糸魚川駅は、北陸新幹線と大糸線は、JR西日本様が運営し、

ひすい日本海ライン(旧北陸本線)は、JRから移管された、えちごトキめき鉄道様が運営されています。

今回、糸魚川駅にお邪魔したのは、北陸新幹線高架下に作られました、「糸魚川ジオステーションジオパル」様を見学するためです。

ジオパル様は、糸魚川市様が施設を管理する、複合型交流施設です。

施設内は以下のコーナーが、東側から順に並んでいます。

(1)糸魚川市様が運営する「観光案内所」。
(2)ジオパークインフォメーションセンター。
(3)キハ52待合室。
(4)ジオラマ鉄道模型ステーション。

私の見学先は、(3)と(4)になります。

さっそく、(3)キハ52待合室にお邪魔してみます。

上部写真は、駅ホーム側から、キハ52待合室の全景を撮ったものです。

右側に、静態保存されています、JR大糸線で使われていた、キハ52ー156号車が鎮座しています。

下部写真は、駅前広場からキハ52形を見たところです。



昔、各地の電化されていない山岳路線で走っていたキハ52形ディーゼル動車。

お久しぶりの再開でした。

お話が脱線しますが、待合室や宿泊施設から、駅ホームなどを見ていますと、えちごトキめき鉄道様が所有します、新型ディーゼル動車の発着をよく目にしました。

電化区間なのに、使われている車両が、電車ではなくて、ディーゼル動車ばかりなのが不思議でした。

糸魚川駅東側には、「デットセクション」という、電車に送る架線の電流電圧などが切り替わる施設があります。

糸魚川駅から金沢方面は「交流電化」ですが、東方向に3kmほど行ったところで、デットセクションがあり、そこから新潟方面は「直流電化」になります。

地元の鉄道ファンのお話によりますと、えちごトキめき鉄道様は、車両新造費用が高くつく、交流電化区間と直流電化区間の双方で運行できる電車は製造せず、安価なディーゼル動車を新造して、経費がかからないように、努力されているそうです。

次回に続きます。

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