青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

試験開催のまとめ

2015-08-31 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

31日の一宮市内は、曇り時々雨という天気が続いています。

私(寺西)は何時も通り、お仕事をしておりました。

昨日開催しました、鉄道模型運転会にご来場された皆様、長い時間、楽しんでいただき、ありがとうございました。

お礼申し上げます。

ここでは、試験開催いたしました、鉄道模型運転会について、まとめてみます。

(1)開催日について--------------

ご意見等はございませんでした。

毎月、第4日曜日に運転会を開催してまいります。

ただし、第5日曜日がある月のみ、第5日曜日に開催いたします。

12月については、年末で、私も含めて、皆様、お仕事が忙しいことから、開催しない方向です。

(2)開催時間について-------------

ご意見等はございませんでした。

開催時間は、基本10時から16時までとしています。

組み立てレイアウトの設営は、前日夜におこなっています。

9時30分には運転できる状態ですので、早めに来場された方は、会場に入っていただき、運転を楽しんでください。

(3)組み立てレイアウト------------

ご意見等はございませんでした。

組み立てレイアウトの製作については、ブログに製作の流れを記載していました。

そんなことから、来場者の皆様からは、「一人でここまでよく作った」と、お褒めのお言葉をいただきました。

半日、冷房の効いたホールに、レイアウトを置いたところ、材料から水分が抜けたのか、ベニア板が“しなる”という現象が発生しました。

次回までに補強いたします。

運転中に問題等はございませんでした。

線路配線についても、ご意見等はございませんでした。

今回、来場者の皆様から、車両運転に対する、「お楽しみ料」(レイアウト使用料)はいただいておりません。

配布しましたお弁当は、寺西からの、感謝の気持ちです。

(4)出展社ブース----------------

ご意見等はございませんでした。

来場者の皆様、出展社ブースにお店を出された業者の方に、喜んでいただきました。

(5)ご要望のあったものについて---------

ご意見等はございませんでした。

1.会場内BGMは、引き続き、FMいちのみや様のラジオ番組を流しました。

2.モバイル充電コーナーを新設し、docomo・au・softbank・スマートホン用の充電器を設置しましたところ、好評でした。

写真はモバイル充電コーナーです。

3.飲食コーナーを新設しましたが、ご利用がありませんでした。

4.防犯カメラは、2台設置いたしまして、録画した映像は、運転会の反省材料として使用させていただきます。

今回、貴重なご意見やご感想を出していただける皆様が、全員、ご来場なされませんでした。

(6)寄付について---------------

丹羽様から、関水金属製パワーパック(電源装置)を2台、寄付していただきました。

以前にも1台、寄付していただいております。

お菓子の差し入れもございました。

(7)激励について---------------

運転会開催について、激励される方が多く、本日、土川様・佐々木様と名乗られる男性の方からお電話で、「長く続けてください」という内容の激励がございました。

ありがとうございました。

以上、まとめを書かさせていただきました。

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試験開催が終わりました

2015-08-30 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

30日の一宮市内は、終日、雨の天気になりました。

本日は、一宮市青色申告会ホールで、鉄道模型運転会を、試験開催いたしました。

基本情報を掲載しておきます。

開催時間:9時30分から16時30分まで

来場者数:16名(うち5名は物品購入のみ)

物品販売の売り上げは、予想より良くて、ありがたい誤算でした。

経費一覧:総額12,920円

内訳は以下のようです。

ホール貸切代金:-6,000円
弁当代金:-4,720円
スタッフ交通費:-1,000円
その他雑費:-1,200円
-----------
小計:-12,920円
ブース使用料:+4,000円
-----------
総計:-8,920円

赤字金額は8,920円でした。

赤字分は、寺西の「力量不足」として負担いたします。

寄付がありました。

パワーパックが2台、不足していましたが、丹羽様から寄付していただきました。

丹羽様には以前にも、パワーパックを1台、寄付していただいています。

寄付のことを考えますと、収支はプラスマイナス0というところでしょうか?

運転会にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

お菓子の差し入れも、ありがとうございました。

次回は来月、9月27日に開催いたします。

写真は、旧キハ20形レールバスの甲種回送を表現しています。

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試験開催いたします

2015-08-29 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

29日の一宮市内は、未明は大雨となり、朝以降は、曇り時々雨という天候でした。

明日、鉄道模型運転会を開催いたします。

基本情報を掲載しておきます。

開催日:2015年08月30日(日)
開催時間:10時から16時まで
開催場所:一宮市青色申告会ホール

入場無料です。

組み立てレイアウトで、運転する車両の持ち込みは可能です(短時間運転は無料)。

リトルジャパンモデルス様による、物品試験販売があります。

モデラを使った車両製作実演があります。

会場には、防犯カメラを設置しております。

これは、今後の開催にあたり、品質向上の資料とするためです。

お時間がございましたら、会場にお越しくださいませ。

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出雲神話の世界(2)

2015-08-28 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

28日の一宮市内は、曇り時々小雨の天気でした。

21時頃から、本格的に雨が降ってきました。

昨日から、島根県出雲地方のお話を再開しています。

前回の続きになります。

一畑電車の沿線が舞台になった神話を3つ、簡単に紹介しています。

(2)八岐の大蛇退治--------------

『日本書記』などから抜粋して書いています。

八岐(やまた)の大蛇退治(おろちたいじ)は、皆様、よくご存知だと思います。

・斐伊(ひい)川上流の鳥髪(とりかみ。今の船通山)に降り立った、須佐之男命(すさのおのみこと)は、さらに上流に向かいました(※1)。

※1:八俣大蛇公園。文面では省きましたが、上流から流れてきた箸を、見つけて拾った場所が、木次町新市の地であった、と伝えられています。

住所:島根県雲南市木次町新市地内

・村で、ひどく歎いている老夫婦(足名椎:あしなづち、手名椎:てなづち)と娘(奇稲田姫:くしいなだひめ)に出逢われました(※2)。

※2:温泉神社。奇稲田姫の両親である、足名椎、手名椎のお墓がある場所です。

住所:島根県雲南市木次町湯村1060番地

・聞けば、毎年この時期に、1つの胴に、8つの頭と尾を持つ、目はホオヅキのように真っ赤、体にはコケやヒノキ、ズギが生え、8つの谷と8つの丘にまたがるほど巨大で、腹は、いつも血でただれている、八岐の大蛇が、娘をさらっていき、今年は奇稲田姫の番であると聞きました。

・そこで須佐之男命は、奇稲田姫を嫁にもらう約束のち、老夫婦に強い酒を八樽用意させるように指示して、八岐の大蛇との戦いに臨まれました(※3)。

※3:印瀬(いんぜ)の壷神。須佐之男命が八岐の大蛇を退治する時に飲ませた酒樽の1つがここになるそうです。

住所:島根県雲南市木次町西日登1524-1

・やがて現れた八岐の大蛇は、樽の酒を飲み干して、眠りこみました。

・須佐之男命はすかさず、眠り込んだ大蛇を刀で打ちとられました(※4)。

※4:八本杉。須佐之男命が退治した八岐の大蛇の八つの頭を埋めて、その上に八本の杉を植えたと伝えられています。

住所:島根県雲南市木次町里方地内

・打ちとった大蛇の尾から、1本の剣が出てきました。

・この剣は「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と呼ばれています(※5)。

※5:尾留(おどめ)大明神旧社地。須佐之男命が八岐の大蛇の尾から、草薙剣を取り出した、と伝えられている場所です。

住所:島根県雲南市加茂町三代地内

退治した後、須佐之男命は、喜びの舞をされました(※6)。

※6:佐世神社。須佐之男命が「佐世の木」を頭に載せて、喜びの舞を舞っている時、佐世の枝が落ちたことから、佐世という地名になったそうです。

住所:島根県雲南市大東町下佐世1202番地

・大蛇を退治したのち、土地に心地よい風が吹きました。

・須佐之男命は、「-この地で、俺は、こんなにもすがすがしいぞ」とお話になりました。

・このお話から、須賀という地名が付けられて、雲南市大東町須賀(※7)と、現在も語り継がれています。

※7:須我神社。八岐の大蛇を退治した、須佐之男命が、奇稲田姫と作った、「日本初之宮(にほんはつのみや)」と言われています。

須佐之男命が作った、日本初の和歌を詠んだ地、と言われています。

住所:島根県雲南市大東町須賀260番地

・須佐之男命は出雲の地が気に入って、奇稲田姫と住むための神殿を造ることにしました。

・宮殿を作っている時、雲が立ち上がった様子を見て、須佐之男命は歌を詠みました。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠(ご)みに 八重垣造る その八重垣を」

・これは、日本で初めて読まれた和歌として、神話に残っています。

次回に続きます。

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出雲神話の世界(1)

2015-08-27 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

27日の一宮市内は、晴れの良い天気でした。

暑いものの、お盆前のうだるような暑さはありません。

夕方、島根県松江市にあります、ある宿泊施設から、8月31日は宿泊費がお安くなります、という内容の「案内メール」が着信しました。

仕事がなかったら宿泊したいです。

本日から、島根県出雲地方のお話を再開します。

出雲地方は、「神話の国」とか、「神々のふるさと」と言われるように、神々との結びつきを抜いて語ることはできません。

出雲の神々は、「日本書紀」、「古事記」、「出雲国風土記」を読まれた方なら分かると思いますが、きわめて人間的です。

一畑電車の沿線には、神話の舞台になった、「斐伊川」、「稲佐の浜」などがあります。

沿線が舞台になった神話を3つ、簡単に紹介しますね。

(1)国引き------------------

「出雲国風土記」の意宇郡(おうぐん)の冒頭より、文面を抜粋して、分かりやすくしています。

・ある日、八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、出雲の国が小さいのを見て、

・まずは白羅(しらぎ)の国の余った部分を切り取り、「国来、国来(くにこくにこ)」と言いながら、

・太い綱で、これを引き寄せられ、島根半島の西側(出雲市小津町から日御崎まで)につぎ足されました。

お話内の綱は、「薗(その)の長浜(※1)」になります。

お話では、綱をつなぎとめた杭のお話を省略しています。

杭は、「佐比売山(さひめやま)」で、現在の三瓶山(さんべさん)になります。

・同じように、北陸の高志(こし。能登半島付近)の国からも引き寄せられ、東側(松江市美保関周辺)につぎ足されました。

・この時の綱が、「夜見の島(よみのしま)」、今の弓ヶ浜(ゆみがはま)(※2)になり、杭が「火神岳(ひのかみだけ)」、現在の大山(だいせん)になります。

・この国引きにより、島根半島ができあがりました。

壮大なフィクションですね。

島根半島の南側に、一畑電車の線路が敷かれていることを知りますと、電車に乗る楽しみが増えるかもしれませんね。

※1:島根県出雲市神戸川河口から出雲市湖陵町の差海川河口までの、約8キロの砂丘海岸。

出雲市大社町の「奉納山公園」から三瓶山(島根県大田市)を見ますと、砂丘海岸が綱だったように見えます。

※2:鳥取県米子市(日野川付近)から境港市(境港付近)に続く、弓ヶ浜半島にある砂州。

長さ約17キロ、幅4キロで、日本海(美保湾)と中海を分けています。

砂州に沿って、防風林になっている松原が広がっています。

境港市(竹内団地)にあります、「夢みなと公園」、「夢みなとタワー」、「緑地公園」から大山を見ますと、砂州が綱だったように見えます。

次回に続きます。

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