青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

万葉線に乗って(6)

2015-06-30 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

30日の一宮市内は、朝から曇りが続き、夕方以降は雨の天気となりました。

富山県高岡市にお邪魔した際、「万葉(まんよう)線(株)」様の路面電車に乗車しましたので、その体験談を書いています。

前回の続きでございます。

駅前商業施設(愛称:クルン高岡)1階にあります、高岡駅停留所ホームに停車中の、万葉線の電車に乗っています。

写真は、MLRV1000形連接路面電車の車内で整理券を撮ってみました。

感熱紙を使った整理券でした。

車内に、リーフレット『高岡市と射水市を結ぶ路面電車 万葉線 沿線マップ』が置いてありました。

やっと万葉線に関する情報を手に入れました。

リーフレット裏面に、「高岡駅発車時刻表」の記載がありました。

約15分間隔で、電車が運行されていることを知りました。

朝は6時15分が「始発」、夜は23時丁度が「終発」になっていました。

日曜日のみ、終発は22時30分の注意書き。

「※運行の都合によりアイトラム車両でない場合があります。」と注意書きがありました。

加越能鉄道時代に走っていた、富山地方鉄道・市内線の7000形にそっくりな、7050・7060・7070形がまだ、残っているのではないか、ということが読み取れました。

「とっても簡単 万葉線ビギナーズガイト」という項目もありました。

これは必要です。

以前、鉄道を利用したことのない、子供が意外に多くいることを知りました。

一宮市内の、一部の小学校では、電車の乗り方や、乗車マナーを教えるために、「乗車体験」をおこなっています。

乗客体験をおこなう小学校は少なく、乗り方や、乗車マナーを教えられることなく育った生徒や大人は・・・。

■乗り方■

(1)乗車時に整理券をとります。
(2)降りたい駅でボタンを押します。
(3)降りる時に乗車運賃を支払います。

■時間■

各駅約15分間隔で来ます。

■運賃■

高岡駅から越ノ潟まで
最大350円

■お得で便利な乗車券■

「1日フリー乗車券」

万葉線を1日自由にご利用できます。

おねだん:大人800円 こども400円

「万葉線・海王丸セットクーポン」

万葉線全線が1日自由にご利用いただける他、帆船・海王丸に乗車できます。

おねだん:大人1,000円 こども500円

ガイド記述の下に、「定期券・回数券発売所」の案内が記載されていました。

見ていて、少し驚いたのは、駅の近くにある、たばこ店やカメラ店で、定期券を発行していることでした。

射水市新湊庁舎前ある発売所は、「売札所」と記載がありました。

次回、乗車できるチャンスがあった時には、売札所を見学してみたいものです。

「回数券発売所」の案内では、駅の近くに商店がないためか、個人宅で回数券を販売している案内がありました。

次回に続きます。

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万葉線に乗って(5)

2015-06-29 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

29日の一宮市内は、涼しい晴れの天気となりました。

富山県高岡市にお邪魔した際、「万葉(まんよう)線(株)」様の路面電車に乗車しましたので、その体験談を書いています。

前回の続きでございます。

駅前商業施設(愛称:クルン高岡)1階にあります、高岡停留所ホームに、万葉線の電車が入ってきました。

乗客が下車したのち、ホームで待っていた乗客の皆様が車内に乗り込みます。

写真は、新型車両MLRV1000形連接路面電車の車内です。

2004(平成16)年から営業を開始したそうです。

形式番号前に付いているアルファベットの「MLRV」は、

Manyosenの「M」
Lightの「L」
Railの「R」
Vehicle(ビートル)の「V」

の頭文字をとったもの。

車両製造メーカーは、新潟トランシス(旧新潟鉄工所)様ですが、カナダに本部があります、「ボンバルディア社」様から、技術提供を受けて製造されたそうです。

車内に入りますとわかりますが、床が低くなっている、いわゆる、低床車といわれる車両です。

路面電車の停留所には、プラットホームがない場合が多いです。

床が低いため、高齢者の乗降が楽になっていると思われます。

車イスを利用する障がい者、足の不自由な高齢者の方も、同様に楽になっているでしょう。

1000形は営業当初、ブレーキ故障や脱線事故が続出して、一時、原因を調べるために、運休していたそうです。

事故の原因がわかり、線路や車両の改修をおこなったのち、2005年3月に営業を再開した、とのことです。

写真の第6編成の車内座席モケット色は、青色になっています。

第1編成から第3編成までは緑色、他の編成は青色になっているそうです。

第2編成は、2012(平成24)年9月から、リニューアルされて「ドラえもん電車」として運行を開始した、とのことです。

次回に続きます。

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試運転会

2015-06-28 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

28日の一宮市内は、風が強いものの、過ごしやすい天気でした。

予定通り、一宮市青色申告会ホールにて、組み立てレイアウトの「試運転会」を開催いたしました。

午前は、「線路敷設作業」をおこないました。

写真は、組み立てレイアウトを、組み立てて並べたところです。

組み立てレイアウトを、ホールに置いてみますと、意外に大きいことが分かりました。

そこで急遽、長さ7,200mm×幅1,800mmを、長さ5,400mm×幅1,800mmに変更することになりました。

長さ1,800mm×幅900mmの板を2枚、抜くことになりました。

大きさを5,400mm×幅1,800mmに変更して、線路敷設となりました。

新幹線用複線、在来線複線を平行に並べて、複々線で線路を敷設する予定でしたが、敷設していくと、車両を留置する線が別に必要だと分かり、複線1つと単線1つに変更となりました。

ヤード(車両留置線)ができるまでは、複線1つと単線1つで、運転会をおこなうことになる予定です。

線路敷設後、通電のできた線路から順次、試運転をおこないました。

脱線しやすい2軸貨車などの編成を使って、様子を見ましたが、これといって問題はなく、16時に「試運転会」は終了しました。

試運転会に参加されました皆様、お疲れ様でした。

なお、参加者のN様から、カトー(関水金属)製の「パワーパック(車両制御用電源)」を1台。

Y様から、「車両修理工具」として使用する、「精密ドライバーセット」を1台、寄贈していただきました。

なお、試運転会終了後、参加できなかった方から、線路1,000円分を、寄贈していただきました。

当会を、ご贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。

参加者の皆様が、「本町で買い物をしよう!」ということで、休憩時間に、模型や食べ物などを買いに、回られました。

8月から毎月1回、運転会を開催していきます。

詳細については、順次、皆様にお知らせします。

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万葉線に乗って(4)

2015-06-27 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

27日の一宮市内は、曇りから晴れの天気となりました。

明日は、朝から予定通り、「試運転会」をおこないます。

午前は線路敷設作業です。

富山県高岡市にお邪魔した際、「万葉(まんよう)線(株)」様の路面電車に乗車しましたので、その体験談を書いています。

前回の続きでございます。

駅前商業施設(愛称:クルン高岡)1階にあります、ガラス張りの待合室で、「加越能バス時刻表」を見ながら、万葉線の電車を待っています。

ところで、駅前商業施設について、詳しく案内しているブログがアップされました。

興味のある方は、以下のブログをご覧ください。


観光とやまねっとブログ
2015年06月27日
映画『アオハライド』のロケ地めぐり♪in高岡市内(前編)

とやまねっとブログ


富山市観光協会様のブログですから詳しいです。

ホームに、万葉線の電車が入ってきました。

写真は、ホームに停車中の新型連接電車です。

MLRV1000形という車両だそうです。

愛称は「アイトラム」。

愛称の由来は、富山湾から北東に吹く、「あいの風」に、路面電車の英単語の、「トラム」を組み合わせたもの。

加えて「アイ」には、「愛される」という意味も含んでいるそうです。

1000形は現在、6編成が在籍しているそうで、私が乗った、写真の第6編成は、最新車両ということになります。

前面ヘッドライトの間に取り付けられている、銀色に輝く「M」マークのエンブレムは、高岡市の伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」で作られているそうです。

エンブレムが螺鈿細工とは驚きです。

参考に、螺鈿細工とは、伝統工芸品である、漆器(しっき)や着物の帯(おび)などに、装飾を施すために使われる技法のひとつです。

貝殻(※1)の内側、虹色光沢を持つ真珠層の部分を、板状に小さく切り出し、漆地(※2)や木地の彫刻された表面にはめ込み、装飾を施します。

着物の帯の場合は、生地に真珠層を薄く貼って図柄を作り、その図柄を1ミリ単位の糸状に加工します。

図柄の糸を横糸にして、縦糸と織っていくと、螺鈿細工の帯が完成します。

※1.阿古屋貝(アコヤガイ。真珠貝)、鮑(アワビ)、夜光貝(ヤコウガイ)、白蝶貝(シロチョウガイ)、黒蝶貝(クロチョウガイ)などが使われます。

※2.蒔絵(まきえ)の下地として漆(うるし)を塗ったもの。

私の説明でわかります?

学校では、螺鈿の螺は「貝」で、鈿は「ちりばめる」と教えているそうです。

次回に続きます。

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万葉線に乗って(3)

2015-06-26 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

26日の一宮市内は、終日、雨となりました。

皆様にお知らせいたします。

私(寺西)の両親は、鉄道のことは、さっぱりわかりません。

鉄道会社やバス会社との関係もありません。

念のため、お伝えいたします。

島根県出雲地方の話題は、万葉線の体験談が終わりましたら、再開いたします。

楽しみにされていた方が、意外と多かったことを、本日、知りました。

富山県高岡市にお邪魔した際、「万葉(まんよう)線(株)」様の路面電車に乗車しましたので、その体験談を書いています。

前回の続きでございます。

駅前商業施設(愛称:クルン高岡)1階にあります、ガラス張りの待合室で、「加越能バス時刻表」を見ながら、万葉線の電車を待っています。

写真は、きれいなおねいさんがいらっしゃる、乗車券センターでいただいた、最新の『加越能バス時刻表』です。

時刻表には、砺波地区や氷見地区の路線バスダイヤ・路線図も乗っています。

これ1冊で、加越能バスの勉強ができます。

勉強したことは以下です。

(1)高岡駅前から富山駅前まで、富山地鉄の路線バスで行ける。

※運賃は大人お一人様740円。運行数片道18~19本。

(2)高岡駅前から新高岡駅経由で鳩ヶ谷・白川郷に行ける。

※運賃は大人お一人様1,800円。運行数片道5本。

※鳩ヶ谷・白川郷からは、濃飛バスで高山方面へ、岐阜バスで岐阜方面に連絡。

(3)高岡駅前から氷見市民病院前まで行ける。

※運賃は大人お一人様320円。運行数片道29本。

体験で乗ってみたいものです。

待合室にはテレビが設置されています。

空調も効いていて、待っている間も心地が良いです。

万葉線の電車は15分間隔で運行されています。

電車がホームに到着するのを待ちます。

次回に続きます。

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