青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

「試運転会」の内容について

2015-05-31 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

31日の一宮市内は、晴れの良い天気でした。

今日は、放送局(ラジオ番組)主催のバス旅行を楽しんできました。

大型観光バス3台。

南信州(飯田市・伊那市など)の観光地を巡りつつ、

・牛鍋食べ放題
・そば食べ放題
・フルーツ食べ放題

を体験してきました。

牛鍋食べ放題という企画は、初めての体験でした。

肉だけではなく、野菜もあります。

加えて、お知り合いが増えて、有意義な旅でした。

写真は、長野県飯田市内にある、観光施設の1つ、旧中学校舎内の「分電盤」です。

電線は碍子で支持されています。

ブレーカーは懐かしの陶器製の「安全器」です。

お話が変わります。

来月、開催します「試運転会」についてです。

6月28日(日)、当会関係者のみが集まって、青色申告会ホール専用の「組み立てレイアウト」の試運転会をおこないます。

4月以降、関係者の間で、色々とお話をしていますが、配線(レール配置)の件で、色々と意見が出ております。

そこで、試運転会は、以下のような流れで、おこないたい、と考えています。

(1)午前(9:00~12:00)は「レール配置検討会」
(2)午後(13:00~17:00)は「レール取り付け作業&試運転」

レール配置は、最終的には、複々線エンドレス(在来線用と新幹線用)になります。

予算の関係で、6月の時点では、複線分(在来線用)のレールしか用意できません。

追加する複線分(新幹線用)の配置も考えたいと思います。

参加者の皆様、当日は、ご教示、よろしくお願いします。

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木綿街道探訪帖(24)

2015-05-30 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

30日の一宮市内は、晴れの良い天気となりました。

引き続き、暑さが続いています。

終日、私(寺西)は、縫製作業をしておりました(途中、見積もりのために現場に出向きました)。

今日からは偶然、施主様から提供された、天竺(てんじく)木綿生地を材料にして、縫製作業をしています。

木綿生地の縫製、昔はたくさんありました。

昨日までは、ニット生地の縫製でしたので、ギャップが大きいです。

このギャップは、女性の方ならわかるように感じます。

前回の続きでございます。

「木綿街道探訪帖」について書いています。

ミニツアー第四の巻、(7)木綿街道交流館「本石橋邸(国登録有形文化財)見学の巻」に参加しています。

天窓から光りが差し込む土間から、玄関を通って、道路に出ます。

玄関から北方向に少し歩きます。

以前、ガイド様が、奥座敷の東西には、前庭にあたる「そうのにわ」、後庭にあたる「ぎょうのにわ」がある、というお話をされていました。

写真の門は、松江藩主が奥座敷に入るための門だそうです。

門をくぐると、前庭にあたる「そうのにわ」に入ります。

そして奥座敷や茶室に向かうのだそうです。

前回、「平田一式飾り」のお話を書きました。

この飾りが、一同に展示されている、「平田一式飾ほんまち展示館」という施設が、「木綿街道」の南側にあります。

徒歩5分ほどでしょうか。

來間屋生姜糖本舗様の前を西方向に向かいますと、歩道のある広い道路に出ます。

その道路を左側(南側)に折れます。

平田大橋を渡って、南方向に少し歩きますと、進行方向左側に展示館があります。

開館時間は10時から17時まで。

年中無休(年末年始は要確認)で入場無料です。

この展示館は、平田本町商店振興組合(アスティー本町)様が、空き店舗対策の1つとして、平成21年に開設された施設になります。

商店街に、ふつうにあるような店舗が、展示館になっています。

そのギャップ(ウケ狙いかな?)も楽しいと思います。

一式飾りの詳細については、「平田商工会議所」様のホームページから、「平田一式飾」のバナーをクリックしますと、詳しい案内や写真が見られます。

次回に続きます。

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木綿街道探訪帖(23)

2015-05-29 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

29日の一宮市内は、薄曇りとなりました。

無風の時間もあり、PM2.5の影響で、目がしょぼしょぼしたり、ノドの調子が悪い人が多かったようです。

ぎふチャンテレビで放送されている、刑事ドラマ『太陽にほえろ!』を観ながら、ブログを作りました。

新幹線は0系電車、小田急電鉄は9000系通勤形電車が走っていました。

マカロニ刑事が殉職された回のようです。

前回の続きでございます。

「木綿街道探訪帖」について書いています。

ミニツアー第四の巻、(7)木綿街道交流館「本石橋邸(国登録有形文化財)見学の巻」に参加しています。

出雲流庭園を見学して、その美しさを堪能した後、ガイド様と一緒に、縁側から土間に戻ります。

土間の屋根には、明かり取りの天窓があり、照明がなくても明るいです。

土間には、写真のような「平田一式飾り」が飾ってあります。

一式飾り。

ガイド様のご説明を要約すると以下のようです。

平田の町では、毎年7月、平田天満宮の祭礼に、陶器・仏具・塗り物などの日用品を材料とした飾り物を作って、奉納しています。

江戸時代、1793(寛政5)年、平田などでは、原因不明の悪病が流行しました。

この悪病を平癒するために、寺町在住の表具師・故桔梗屋十兵衛様が、茶器一式で「大黒天」を作り、天満宮に奉納しました。

これが一式飾りの始まり、といわれています。

以来、平田の町の民俗芸術の1つして、伝えられてきたそうです。

一式飾りの材料は、陶器なら陶器だけ、仏具なら仏具だけ、塗り物なら塗り物だけ、という制約があります。

材料が、一種類でなければならないことから、一式飾りと呼ばれているそうです。

一式飾りには、もう1つ決まりごとがあるそうです。

それは材料に、穴を空けたり、変形・加工して、組み立てていけないことです。

平田の町に展示されている、近年、製作された一式飾りには、躍動感があります。

これは、看板業を営むかたわら、一式飾りに、工夫や改良を重ねた、現代の一式飾り製作の基礎を作った人がいたからだそうです。

その人は、千把雲陽(せんばうんよう)、本名・故西尾定造様(1889~1975年)、とのことです。

千把様の工夫や改良の中で、革新的だったのが、支柱の上に、金網に貼ること。

これにより、材料が大量に使えるようになり、しかも、動きのある構成を、自在に組み立てることができるようになり、私たちの見る、躍動感のある、一式飾りが作られるようになったそうです。

次回に続きます。

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木綿街道探訪帖(22)

2015-05-28 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

28日の一宮市内は、引き続き、猛暑晴れとなり、加えて蒸し暑くなりました。

私(寺西)は、午前は現場に出向いて修理作業、午後はお店で、式典用机カバーを縫製しておりました。

近所の、きれいなおねいさんが、「何でも作るんですね」と笑っておりました。

前回の続きでございます。

「木綿街道探訪帖」について書いています。

ミニツアー第四の巻、(7)木綿街道交流館「本石橋邸(国登録有形文化財)見学の巻」に参加しています。

奥座敷から縁側に向かいます。

縁側の引き戸窓の外には、立派な、出雲流庭園が広がっています。

出雲流庭園は、庭石を少し高めに据えるそうです。

「引き戸は1枚の幅が長く、板ガラスは大型の物が使われています。

板ガラスを正確に平面にする技術が未発達だった時代に作られた板ガラスのため、ガラス表面には微妙な凹凸が見られます。

ガイド様のお話によりますと、奥座敷の東西には、前庭にあたる「そうのにわ」、後庭にあたる「ぎょうのにわ」があるそうです。

「ぎょうのにわ」に据えられている、庭石の中に、異彩を放つ大型の扇形の石が見えます。

ガイト様の説明によりますと、この石は、小伊津(こいづ)漁港の漁協関係者の皆様が、石好きの、故・石橋孫八様に、お礼として送ったものだそうです。

昔、小伊津漁港から、各方面に荷物を運ぶ際、交通の難所ともいわれる、峠や谷などの、複雑な地形に取り付けられた、道を通る必要があったそうです。

漁協関係者や地元の皆様の苦悩を知った、故石橋孫八様は、旧小伊津トンネル(※)を開通させました。

※島根県道23号線(主要地方道斐川一畑大社線)。新トンネル開通により、平成16年から通行不可。出雲市小伊津1657番地付近。

扇形の石は、トンネルが開通したことにより、難所の道を通る必要がなくなった、感謝のお礼として、石橋邸の庭園に送られたものでした。

次回に続きます。

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木綿街道探訪帖(21)

2015-05-27 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

27日の一宮市内は、昨日に引き続き、猛暑晴れとなりました。

一宮市青色申告会の「第62回通常総会」は、申告会ホール(会議室)で、無事に終了しました。

ご出席くださいました、来賓様、会員の皆様、お疲れ様でした。

申告会ホールの周辺について、少しお話します。

南隣の空き店舗に、女性向け「トータル・ビューティー」のお店が入店しました。

このお店の壁の一部が、石造り風になっており、コスプレイヤーの撮影地になるように感じました。

少し南方向、「センキ」様の隣、「タスコ喫茶」様、「春日井帽子店」様の正面に、テラス付きの居酒屋(お昼はランチあり)が開店しました。

ランチの時間のみのお話になりますが、開店時から、女性客に大人気になっています。

私(寺西)も本日、女性理事の皆様と利用しました。

2階席もあります。

ランチは、洋風松花堂弁当になっていました。

ライスの大盛は追加料金不用です。

前回の続きでございます。

「木綿街道探訪帖」について書いています。

ミニツアー第四の巻、(7)木綿街道交流館「本石橋邸(国登録有形文化財)見学の巻」に参加しています。

あがりはなの間(土間から座敷に入る途中にある廊下。畳敷き)を後にして、ガイド様と一緒に、奥座敷に入って行きます。

写真は、奥座敷を縁側から見たところです。

奥が主室、右奥に次室になります。

奥座敷は、江戸時代、松江藩主の御成座敷として作られたそうです。

主室は10畳、次室は8畳の広さがあります。

主室と次室の間には、欄間があり、水墨画がはめ込まれています。

主室は、床(とこ)の間・棚・書院が整っており、格式ある書院造りになっている、と説明がありました。

柱や長押(なげし)、竿縁(さおぶち)には、杉の面皮材(めんかわざい)が使われており、数奇屋普請(すきやぶしん)の手法が施されている、とのことです。

続いて縁側に向かいます。

次回に続きます。

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