青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

再び青バス200号に乗る(15)

2017-05-20 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

20日の一宮市内は、晴れの良い天気になりました。

気温は30度を超えて、暑く感じる時間がありました。

寺西のお店2階の倉庫は、15時過ぎ、室温33度になっていました。

自宅近くの水田では、代(しろ)かきと田植えが続いています。

夜になり、水田から、たくさんのカエルの鳴き声が聞こえています。

引き続き、青バス200号の乗車会のお話を書いていきます。

次の撮影場所になります、富山地方鉄道本線・舌山(したやま)駅に向かっています。

標高が低くなるのにつれて、加えて晴天のため、雪が溶けて、積雪量が減っていきます。

前回、舌山駅は、北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅の最寄り駅になる、新黒部駅の隣にある駅と書きました。

地図をご覧になると分かりますが、隣は隣でも、距離は300mほど。

プラットホームに立ちますと、肉眼で、隣の駅ホームを確認することができます。

写真奥の高架は、北陸新幹線の線路になります。



※突然、雲ってしまい、画面が暗くなってしまいました。

駅の構造ですが、新黒部駅は、プラットホーム1本に線路1本の駅です。

舌山駅は、プラットホーム2本に線路2本の、電車の行き違いができる駅です。

駅の歴史は、新黒部駅の開業日は、同新幹線開業日より早く、2015(平成27)年2月26日。

舌山駅の開業日は、黒部鉄道の駅として、1922(大正11)年11月5日です。

1日の平均乗降人員は、2014年で70名と記載がありました。



牧場様の駐車場での撮影会が中止になったことから、舌山駅には、予定より早く到着しました。

太陽光線の関係から、青バスの停車位置を調整したのち、撮影会が始まりました。

駅舎は古く、2010(平成22)年夏頃、現在の薄い緑色に塗装されたそうです。

この薄い緑色は、塗り立ての時は、国鉄車両の内装材によく使われていた、薄い緑色に似ていたそうです。

参考に、舌山駅から電鉄富山駅までの距離は41kmだそうです。

駅前広場が広くなっています。



奥の建物は、農協様の出荷倉庫です。

広いことから、新黒部駅新設工事期間、2013(平成25)年12月9日から20日までの間、舌山駅から長屋駅までの区間の列車を運休させて、同駅から荻生(おぎゅう)駅までの区間で、代行バスが運行されたそうです。

次回に続きます。

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