青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

イベント観覧三題(1)

2017-06-10 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

10日の一宮市内は、夏のような日差しで、気温がグングン上がり、暑い1日となりました。

夕方頃から、雲が広がり、21時過ぎから小雨になっています。

午前、お仕事の合間に、木曽川商工会館様で開催されている、恒例の「鉄道模型運転会」に訪れました。



この運転会は、木曽川商工会青年部様が主催されている、東日本大震災のチャリティーを兼ねた運転会です。

来場者の皆様に、お一人様100円の募金をお願いしています。



会場は、3つのゾーンに別れています。

(1)鉄道廃部品展示コーナー、
(2)Nゲージ鉄道模型運転用組み立てレイアウト、
(3)HOゲージ鉄道模型運転用組み立てレイアウト

(1)は、青年部の方が収集した、名古屋鉄道様の、廃車になった車両から取り外された、廃部品などが展示されていました。



(2)と(3)は、一宮鉄道模型クラブ様のレイアウトを設営して、青年部様、クラブ員様、車両を持参した参加者様が、自慢の車両を走らせておりました。

鉄道模型運転会は、明日も開催されます。



午後のお仕事が終わった後、1年3ヵ月ぶりに開催された、「第7回一宮駅前寄席」に訪れました。

観覧者が多いため、17時20分から整理券配布となりました。



残っていた当日券は、あっという間に売り切れて、満席で寄席が開催されました。

寄席は以下のような構成で開催されました。

(1)旭堂鱗林様の講談「将棋の藤井聡太物語」、
(2)雷門獅篭様の名古屋落語「長短(ちょうたん)」、
(3)鱗林様と獅篭様による名古屋の落語と講談の現状、

でした。

(1)は講談(こうだん)です。

昔、講談といいますと、夏は「幽霊話」、冬は「赤穂浪士討ち入り」が相場と決まっていました、というお話から始まりました。

会場天井に設置されている空調装置全てに、羽車が付いていることから、「メリーゴーランド寄席」ともお話をされておりました。



鱗林様と獅篭様は、愛知県瀬戸市にあります、コミュニティFM(※)で番組を持っていらっしゃいます。

※正式名は尾張東部放送で、愛称はラジオサンキューFM84.5です。

※ラジオサンキューには、鉄道を語る番組があります。

その番組に、今は時の人になっていますが、当時は無名の、将棋の藤井聡太様が関わっていたそうです。

その関わりから、この寄席を「藤井聡太応援寄席」と銘打って、藤井聡太様の生い立ちを、講談にしていただき、お話くださいました。



インターネット百科事典の1つ、「ウィキペディア(Wikipedia)」(※)より詳しく、分かりやすい生い立ちを、聞くことができました。

※ウィキペディアは、編集する方により、表現が全く違ってきます。

必ず、関連する、複数の事典やホームページ、ブログなどと見比べてください。

報道機関もあてになりません(取材先に行って何時も思うことです)。

自身で取材に行くのが、一番、間違いないです。

次回に続きます。

ブログに関するご感想・ご意見・クレーム等は、ブログのコメントや携帯電話にお願いします。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 再び青バス200号に乗る(17) | トップ | イベント観覧三題(2) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。