青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

青バス200号に乗って(1)

2016-09-15 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

15日の一宮市内は、引き続き、曇りの天気になりました。

今日は、十五夜ですが、めでる月を見ることは、難しいと思いました。

しかし、一宮市民の皆様の心掛けが良かったのでしょうか、20時頃から雲がなくなり、きれいな月を見ることができました。

本日の寺西は縫製作業でした。

お店の近くですくすく伸びている、南天(なんてん)の実が大きくなってきました。

「青バスの続きは?」というお話がございました。

「青バス200号乗車会」に参加しましたお話を書いていきますね。

青バス乗車会。

前回7月10日の、291号乗車会が、「最初で最後の乗車会」だと、寺西は思っておりました。

ところが、7月10日の乗車会が、たいへんに好評だったそうです。

寺西はバスに詳しくありませんが、乗車会は、たいへんに楽しかったです。

そこで、青バス200号乗車会が、9月10日におこなわれるお話を聞きました。

前回は、三菱ふそう様で製造されたバスでした。

今回は、シャーシは日野自動車様、車体は富士重工業様が製造されたバスで、乗車会がおこなわれることになりました。



この製造メーカーの組み合わせのバスは、たいへんに珍しいそうです。

今回の主役であります200号は、1991(平成3)年4月に製造された大型バスです。

1992(平成4)年に、太閤山ランドで開催された、「ジャパンエキスポ富山'92」に訪れる、来場者の皆様を輸送するために活躍したそうです。

座席は、右二列、左二列になっており、着席サービスを重視した配置になっていました。



エキスポ終了後は、路線バスとして活躍して、本年、新しいバスが納車されるため、廃車になる直前に、バスファン有志が集まって、資金を出しあい、地鉄バス様のご協力により、乗車会がおこなわれることになりました。

40歳以上の方はお分かりだと思いますが、1990年前後の日本国内は、「博覧会ブーム」でしたよね。

愛知県は、名古屋市制100周年を記念して、1989(平成元)年に、白鳥・名港・名城の三会場で、「世界デザイン博覧会」が開催されました。

お隣の岐阜県では、1988(昭和63)年に、岐阜市長良福光で、「ぎふ中部未来博」が開催されていましたね。

今回も寺西は、本業の関係で、乗車会に参加するためだけに、自動車で、富山県にお邪魔することになりました。

深夜、東海北陸自動車道・飛騨古川パーキングエリアで仮眠をしておりましたら、気温が10度になっており、ちょっと驚いてしまいました。

青バス200号は、富山地鉄バス富山東部営業所様を出て、JR・あいの風鉄道・富山駅北口にあります、貸切バス停留所に向かいます。



停留所隣には、岩瀬浜方面に向かう、富山富山ライトレールのホームがあります。

今回ホームには、黄色塗装の路面電車が停車していました。

次回に続きます。

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