青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

再び青バス200号に乗る(18)

2017-06-16 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

16日の一宮市内は、引き続き、晴れの少し暑い1日になりました。

風が強く、レジ袋が舞っている風景をよく見ました。

ツイッターを閲覧していますと、名古屋鉄道ファンの皆様のツイートが多くなっています。

明日から、名古屋鉄道様では、新造車両投入に伴う、車両の運用変更がおこなわれます。

新造車両投入により、古い車両が運用から外れます。

古い車両の最後の活躍シーンを、カメラやビデオで納める方が多いことから、ツイートも多めになっているようです。

将来、乗降客の多い駅に、ホームドアを設ける関係なのでしょうか、2扉車両の廃車が多かったようです。

引き続き、青バス200号の乗車会のお話を書いていきます。

富山地方鉄道本線・舌山(したやま)駅前広場での撮影会が終わり、お隣の、新駅になります、新黒部駅前に向かいます。

上の写真、下の写真は、新黒部駅前広場に鎮座している、黒部峡谷鉄道様の保存車両と並んでの撮影会です。



新黒部駅は、北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅開業を見据えて開設された新駅になります。

駅開業時から特急列車停車駅だそうです(※)。

※従来特急列車停車駅だった、東三日市駅・裏山駅・愛本駅は、開業日より通過駅になる。

駅の構造は、単線の線路北側にホームが1本設けられており、鉄骨造りの平屋の駅舎とは階段とスロープとつながっています。

駅舎内には、自動券売機と待合室、観光案内アテンダント様が常駐するカウンターが設けられています。

※アテンダント常駐時間は9時から18時まで。

ホームの長さは、電車4両分85mだそうで、上屋(屋根)は電車2両分の長さ40mになるそうです。

下の写真は、撮影会を雰囲気を撮ってみました。



参加者の皆様は、近くの売店に訪れたり、トイレに入ったりしているので、私が撮影した時は、撮影者は少なめでした。

駅前には、広い駐車場が設けられており、青バス撮影会は駐車場で開催されました。

次回に続きます。

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