青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

廃盤になった旧踏切線路

2017-10-20 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

20日の一宮市内は、雨が降ったり、止んだりの1日になりました。

台風第21号の進路が気になるところです。

本日の寺西は、見積り作業、縫製作業、現場作業などでした。

尾西グリーンプラザ様に訪れましたら、本館と講堂の建物が取り壊されて、消え去っていました。

また思い出の建物が消えてしまいました。

昨日のブログを読まれた方から、「踏切線路(品番20-021)がないね」というお話をいただきました。



踏切線路とは、踏切のかたちをした、脱線した模型車両を、復旧させる役割も持つ線路です。

問屋様に在庫がなく、メーカー様で再生産されると思っていましたら、廃盤になってしまいました。

廃盤になってしまいましたので、不足する6個(※)の踏切線路を確保しなければいけません。

※最低の数です。できれば予備が欲しいです。

定例運転会に来場される皆様に、

―店頭に、1個200円以下の、旧踏切線路が残っていましたら、あるだけ買ってください―

と寺西はお願いしました。



すると数日後、ある参加者様から、

―踏切線路、6本確保しました、次回の運転会に持っていきます―

とメールがありました。

寺西は、「不足分が確保できて助かった」と思っていました。

数日後、別の参加者様から、

―お疲れ様です。カトーの「踏切線路」、20個確保しました、次回の運転会に、持っていきますねー―

とメールをいただきました。

その数日後、別の方からメールで、

―無事に20個届きました。次回の運転会に持参します―

―自宅に2個、未使用の踏切線路がありました。次回の運転会に持っていきます―

と連絡がありました。

現在、旧踏切線路は、合計48個確保しています。

明日以降も、「踏切線路を○個確保しました。運転会に持参します」というメールが着信するのではないか、と寺西は心配しています。



旧踏切線路といいますと、使わなかった渡り板をどうしていますか?

寺西は捨てるのが惜しくて、残してあります。


■■あしあと■■

2017年10月24日に追記しました。

fc5551様、vogelpoepij様、nanyods様、tropaeolum様、あしあと、ありがとうございます。

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