青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

道の駅発祥の地

2016-11-07 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

7日の長野市内は、きれいな青空から、暖かい太陽光線が射し込む、穏やかな天気でした。

今朝、初氷を観測したそうです。

風が弱いため、お昼は気温はぐんぐん上がり、車内は暑いぐらいでした。

長野県に入りますと、小諸(こもろ)市に本社があります、スーパーマーケットツルヤ様を見かけます。

昨日から寺西は、ブログのネタ捜しで、山形県内や新潟県内の名所を巡っています。

今朝、当会ツイッターアカウントに、寺西からアクセスできなくなってしまいました。

現在、アクセスできない理由が分かりません。

「クラゲの毒にやられたのでは?」という、笑えるお話もいただいております。

アカウントは、のちのち復旧いたしますので、復旧までお待ちください。

本日は、新潟市北区木崎地内(※)にあります、「道の駅豊栄(とよさか)」様に訪れました。

※開駅時は豊栄市でした。

上の写真は、駅で発行されている、記念きっぷと駅スタンプです。

スタンプの「建設省」の文字が懐かしいです。

道の駅を巡礼されている皆様に、豊栄の名前を出しますと、「道の駅発祥の地ですね」と言われると思います。

豊栄は、国道7号線の新新バイパス(※)沿いにあります。

※新新バイパス。新潟市と新発田(しばた)市を結ぶバイパスです。



上の写真は、施設から駐車場を見たところです。

普通車98台、大型車30台、身障者用1台の駐車場が整備されているそうです。

写真左中央に立っている石柱は、発祥の地を記念して立てられたという、記念碑です。

開駅時、北陸自動車道から一般国道に降りた際、村上市まで、休憩設備がなかったことから、旧豊栄市内にパーキングエリアが設けられたそうです。

開駅は1988(昭和63)年11月10日で、当初は、「豊栄パーキングエリア」と呼ばれていたそうです。

豊栄は、日本で最初に、一般国道に設置されたパーキングエリアとして、国道ファンの皆様の間では知られています。



上の写真は、情報ターミナル総合受付です。

記念きっぷの発売所にもなっています。

道の駅として登録されたのは、1993(平成5)年4月22日になるそうです。

道の駅の建物は西側から、

・軽食堂(休憩所)、
・自動販売機コーナー、
・売店、
・情報ターミナル(道路情報提供コーナー)、
・お手洗い

となっています。



上の写真は、建物を西側から撮影したものです。

建物の西側には、丘のある公園があり、お子様を遊ばせることができます。

数年前に施設を改装したそうで、古きよき時代の、道の駅の雰囲気は、なくなってしまったようです。

道の駅発祥の地、豊栄様。

もし興味がございましら、旅行のついでに訪れてみてください。

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