青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

再び青バス200号に乗る(12)

2017-04-29 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

29日の一宮市内は、引き続き、晴れの穏やかな天気、と思いましたら、お昼過ぎに雷を伴う嵐になりました。

嵐は夕方前に収まり、再び晴れの天気になっています。

本日の寺西は、縫製作業と現場作業、空いた時間に、ご寄付でいただいたストラクチャーの整理と梱包でした。

梱包しますと、段ボール3箱分ありました。



富山県に行って、活躍して欲しいものです。

何度も同じことを繰り返しますが、当会の運営が苦しい時代に、助けてくださいました皆様(※)、ありがとうございました。

※一宮市民からの、ストラクチャーなどのご寄付は、一切、ございませんでした。

引き続き、青バス200号の乗車会のお話を書いていきます。

バスと北陸新幹線との並び撮影会が終わりました。

バスは次の撮影地である、「くろべ牧場まきばの風」様に向かいます。

2014(平成26)年までは、「新川育成牧場」様と呼ばれており、年配の皆様には、通称名の「新川牧場」様の方が通りがいいようです。

撮影地の牧場ですが、黒部市宇奈月町栃屋字広谷にあります。

広谷地区は、標高240〜424mの丘陵地にあり、うち牧場の面積は約85ヘクタールだそうです。

牧場からは、黒部川扇状地(せんじょうち)や片貝川、北には富山湾を見渡すことができます。

牧場の開業は1969(昭和44)年です。

運営は当初、富山県東部の畜産産業振興のため、ということで、魚津市様、滑川市様、黒部市様で構成する、一部事務組合の「新川育成牧場組合」様がおこなっていました。

1976(昭和51)年、「新川畜産公社」様に運営が変わり、さらに2014(平成26)年に、黒部市様に運営が移管されて、現在に至ります。

バスは銀世界の中を走ります。



※目が痛くなるので、明るさを落として撮影しました。

その途中、黒部市枕野地区で、「チェーン装着実演」がおこなわれました。

装着実演とは、タイヤにチェーンを付けて走行して、乗り心地を体験するものです。

牧場の手前、道路の幅員が広くなった場所にバスは停車しました。



道路は雪が溶けていますが、周りは積雪で真っ白になっています。

道路の隣にあります、灌漑(かんがい)用の溜め池は、積雪や寒さのために、湖面が氷っていました。



※目が痛くなるので、明るさを落として撮影しました。

運転手様によって、進行方向右側後輪だけに、チェーンが取り付けられました。

次回に続きます。

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