青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

再び青バス200号に乗る(7)

2017-04-04 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

4日の一宮市内は、晴天になりました。

風は弱く、少し暖かい1日となりました。

本日の寺西は、現場作業と縫製作業でした。

一宮市本町通りの話題です。

本日より、毎年恒例の、アーケード天井から、鯉のぼりが600~700匹(※)ほど泳ぐ、「本町鯉のぼりフェスティバル」が始まりました。

※人によって数が変わりますので、複数併記にしました。



同フェスティバルは、5月上旬まで続きます。

お時間がございましたら、本町通りに訪れてみてください。

市内では、桜の花が満開になってきました。

引き続き、青バス200号の乗車会のお話を書いていきます。

一番上の写真は、皆様に配布されたステッカーです。

時間になり、富山駅北口で停車中の200号は、参加者の皆様を乗せて発車します。

「ありがとう200号日野7Eで行く新川地区の旅」

の始まります。

発車しますと、くろてつの会々長様から直接、「しおり」が皆様に渡されました。

しおりが全員に渡ったのち、会長様から、参加にあたっての注意点が伝えられました。

下の写真は「しおり」と「乗車券証明書」です。



先ずは、昨夏(さっか)、貸切撮影(乗車)会の直後に、引退する予定だった、今回の主役、200号が廃車されなかった理由の説明がありました。

ざっくりと書きますと、

車両不足で延命が決定し、今年4月の車検切れをもって、現役引退の予定、

ということでした。

さて、主役の200号バスの紹介を書いておきます。

しおりからの引用です(※)。

※写真は乗車会当日に撮影したものです。



【このバスについて】

富山22 こ・200号車

1991(平成3)年4月、太閤山ランドで開催された博覧会「ジャパンエキスポ富山」の前年に、当時の最新型バスとしてデビューしました。

当時、非冷房車の車両がまだまだ多数を占める中、真新しい冷房車は利用者に大いに歓迎されました。

この車は、日野自動車の足回りに富士重工の「17E型」車体を組み合わせた大型車で、この組み合わせは全国でもほとんど見られません。

また、地鉄の大型バスとして、初めて四角いヘッドライトを採用した車両でもあります。



今では当たり前の姿ですが、それまで丸いライトが定番であった当時は、「新車登場」を強く印象付けるものでした。

車内は中央通路が狭い代わりに、2人掛けのロマンスシートが並んでいます。



当時はバリアフリー化が進めらておらず、ステップをヨッコラショと上がっての乗車になりますが、窓が高いので、何時もの低床バスとは違った眺めを楽しむことができます。

次回に続きます。

ブログに関するご感想・ご意見・クレーム等は、ブログのコメントや携帯電話にお願いします。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ナゴヤ鉄道模型バザール2017(2) | トップ | 安価なチップソー切断機 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事