青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

僕は会話が苦手です

2017-10-14 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

14日の一宮市内は、昨日に引き続き、雨が降りそうで、降らない天気でした。

お昼過ぎから雲が切れて、青空がのぞいています。

本日の寺西は、現場作業でした。

ご質問がございましたので、回答を書いていきます。


Q.僕は会話が苦手で、できたら会話をせず、静かに運転をしたいですが、できますか?
(以下略)

A.可能です。

運転される前、予約の際、どちらでも構いません。

寺西に「会話が苦手です」とお伝えください。

運転中は、できるだけ寺西がフォローいたします(※)。

※フォローが満足できなかった場合は、ごめんなさい。

寺西の希望としては、運転をされている皆様に、自分から直接、「会話が苦手です」と伝えていただくと、嬉しく思います。

自分から伝えていただくと、皆様に、自分の立場が分かっていただける、と寺西は思っています。

運転中は、自分から無理に会話をする必要はありません。

もし周りにいる皆様が、自分が興味を持つ会話をされて、会話に参加したくなりましたら、遠慮なく会話をしてください。

上手く会話ができなくても、とがめたり、注意されることはありません。

もし、聴覚過敏(ちょうかくかびん※1)の方で、「防音イヤーマフ(※2)」や「デジタル耳栓(※3)」を、日常、ふつうに利用していようでしたら、付けたままで運転してください。

※1.音の判別が上手くできない障害、といった方が、分かっていただけるように思います。

健常者の聴覚は、自分の聞きたい音を、脳が選別することによって、聞きたい音をフォーカスしながら、聞くことができます。

ところが、自閉症などの障害で、聴覚過敏を持つ方は、音の選別が上手くできず、全ての音が同じレベルで聞こえてしまうそうです。

※2.消音、防音、遮音のために利用するイヤホンです。

サーキット場で、レーシングカーを整備する方が、防音対策として利用しています。

※3.不快な音をカットしてくれる耳栓です。

エンジン音やパソコンのキーを叩く音、モーター音など、人が不快と思っている音が小さくなります。

会話や音楽などは、音が少し小さくなりますが、聞こえます。

健常者がデジタル耳栓を使ったのち、耳栓を外しますと、ビックリするほど、不快な音が耳から入ってきます。

一瞬、聴覚過敏の方の立場が、疑似体験できると、寺西は思っています。

防音イヤーマフやデジタル耳栓の説明については、寺西が皆様にいたします。

以上の回答でもよく分からないようでしたら、再度、寺西にご質問くださいませ。


■■あしあと■■

2017年10月15日に追記しました。

penpen30様、ta31875様、yo88yo様、yuzu_8様、yamato1958_2015様、porima2様、あしあと、ありがとうございます。

ブログに関するご感想・ご意見・クレーム等は、ブログのコメントや携帯電話にお願いします。
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