青色鉄道模型運転会

旧「鉄道くじ&鉄道模型運転会」。一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道イベント公式ブログです。

京都市に行きました(5)

2017-09-08 21:00:00 | 日記


皆様、こんばんは。
事務局です。

8日の一宮市内は、未明から晴れています。

太陽フレアの影響が、少し心配です。

小心者の寺西は、夕方、自動車の燃料を満タンにしました。

本日の寺西は、縫製作業と現場作業でした。

前回の続きになります。

京都鉄道博物館様に訪れたお話を書いています。

老舗の大衆食堂「常磐(ときわ)」 様で、お食事を楽しんだ後、矢田寺様でお参りをしました。

寺町から京都市役所様方向に歩きます。

途中、本能寺様が鎮座されており、参拝しました。

参拝ののち、時間になりましたので、地下鉄東西線の京都市役所前駅から地下鉄を利用します。

ホームで、和服を着た若い女性の方がお二人、「和裁教室の尺寸をメートルセンチに直すが難しい」と話している会話が聞こえてきました。

和裁教室は、教える先生によって、尺貫(しゃっかん)法で寸法を取るか、メートル法で寸法を取るか、で別れるようです。

内装に関しても、寺西が20歳ぐらいまでは、尺貫法とメートル法が混在していました。

最近は、建物の建て替えが進んだことから、メートル法を使うことがほとんどになりました。

結果として、鯨尺(くじらじゃく)の物差しは、今は使っていません。

和裁といいますと、このブログに登場します、和裁士のまり様です。

まり様のブログにあります、和裁塾のお話を読みますと、尺貫法にこだわっているのが分かります。

和服ですと、メートル法では端数が出て面倒だと思います。

素直に尺寸でサイズ取り、裁ち切りののち、縫い付けした方が、楽なように感じます。

放送作家の永六輔様が、元気にご健在でしたら、寺西は、まり様の和服塾をご紹介していたと思います。

永様といえば、尺貫法廃止に待った、をかけた方です。

和服塾を見学されたら、さぞかし喜んで、自身のラジオ番組で、「素晴らしい和裁塾を見つけてきた。尺貫法で指導していた」と紹介したように思います。

多分、その後は、鯨尺のお話を、永遠に語っているように思います。

京都市に訪れたお話はこれで終わりです。

一番上の写真は、京都駅ホームで、電車を待っている時に撮影したものです。

特急「スーパーはくと」号が停車しています。

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