Dance Movement KANNO

札幌北区を活動拠点としている
ダンスムーブメントKANNNO

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若者へのエール

2017年07月13日 | 日記

337号線から当別への道路(片側1車線)を走っていたら、自転車で走っている若者を見かけました。自転車の後ろに只今日本一週旅行中と書いたプラカードのようなものを貼りつけていました。追い抜く時に大きな声で「がんばってね!!」と声をかけました。そうしたらにっこりと、「ありがとうございます」とさわやかな顔で元気よく返事をしてくれました。若いからこそできることってありますね。いいですね。

私の友達にもいました。彼は東京から九州まで自転車で走ったそうです。今は立派になっています。やはりそういうことを実行する人というのは、何事に対しても頑張りぬくという人なのでしょうね。目的が達成しなくてもいいと思うのです、なぜならば色々な壁にぶち当たるでしょうから、やり遂げることはとても大変だと思うのです。やってみようとして、そして実行してみることが大事なことなのでは?思っただけで、あきらめてしまうより。

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信号機の見直し

2017年07月09日 | 日記

何日か前に信号機を減らすという案が出ているとのニュースを聞いた。以前このブログでも取り上げたが、この国はおかしい、節電といいながら信号機が多すぎる。いつ車がくるのかわからないような所に信号機が取り付けられている。だから、赤でも発進してもいいのではと思うけど、やはり真面目というか小心者なので進まず、青に変わるのを待っている。

信号機が取り付けられている所の交通量を調べて、とりはずすかどうか検討するそうである。一つの原因は信号機の老朽化で取り替える費用が莫大だということが、あげられていた。取り替えるのではなく撤去ということになるのであろう。信号機が設置してあるところは、左右の確認をせずに行ってしまい却って事故になる確率が高いそうである。信号機がなければ、注意深くなるようである。

信号機を減らしましょう。賛成です。国はなにかいいこと一つぐらいしてもいいのではないですか!!

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突然の暑さです

2017年07月08日 | 日記

本当に人は勝手です。夏なのに寒くてどうなっているんだろうと言い、そう言ったばかりなのに暑くなって、くらくらすると言い、どうしようもありません。

突然の暑さに、体がびっくりしています。この暑さが毎日続くようならば、本当にばててしまうでしょう。44年も居れば体はすっかり北海道人です。この暑さの中で暑い地域に出掛けて行こうなんて気持ちに全くなりません。この暑さの中、毎年8月に神戸で開催される「全日本高校大学ダンスフェスティバル」観覧のため神戸まで、4年ほど続けて行きました。そして炎天下の中、会場の外で何回も並んだものです。(午前午後区分で観客席の入れ替えがあるのです)今なら無理かもしれない。でも知人が出演するならば、暑いなんて言ってられません。今年は北海道教育大学函館校ダンス部は参加しないとのことでした。どこか北海道の高校が参加してほしいのですが、ダンスの指導者はいると思うのですが、神戸までの参加は無理なのでしょう。

そして夏の祭りである「河内音頭」「郡上八幡踊り」も気になりますが、暑い中に出掛けていく気持ちになれません。盆踊りは暑い夏こその行事であり、暑いからこそ盛り上がるものだと、わかっているのですが。札幌の大通り公園で開催される「北海盆踊り」は涼しいのはいいけど、やはりちょっぴり寂しい気持になってしまうのは暑くないからなのでしょう。本当に勝手なことばかり言っています。

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愛猫の病気

2017年07月05日 | 日記

最近、親戚が飼っているペット達の訃報が続き、悲しい気持になっている。大体13歳ぐらいが多く、人間でいえば70歳代ということだそうだが、犬や猫の場合は大きさによっても、年齢は違うそうである。

我が家の14歳になる愛猫は体も丈夫で獣医にかかったことは1回きりで、手のかからない猫だと思っていた。もともと、少食の猫だったが食べなくなり、どんどん痩せてきて、病院に連れて行くことにした。血液監査、レントゲン、超音波の検査、そして点滴、注射と人間と変わらない検査をし、心臓が弱っていることが判明。のどに何かが詰まっているようなそぶりをするので、のどの内部をみることはできないかと、医者に相談してみた。その検査をするためには麻酔を使う必要があり、麻酔を使うと負担が大きく、心臓が弱っているし高齢なので麻酔で死んでしまうこともあるということで、のどの検査はできないそうである。

高齢の猫は甲状腺の機能に障害が出ることが多いそうで、その検査の結果、甲状腺に異常ありとの診断がでた。食事療法と注射による治療とがあるそうだが、食事をしないから食事療法はむずかしいと思う。なんとか元気になって20年は生きていてほしいと思う。

動物病院にはたくさんの犬猫がひっきりなしに連れてこられ診察を受けている。ほとんどの犬は神妙な顔をし、飼い主を信頼しきっているように思える。猫はどうなんでしょうか、なんだか迷惑そうな顔をしているように思える。どちらにしても、このように動物病院に連れてきてもらえる動物は幸せなのではと、人間目線で思うのだが、いかがなものでしょうか?

 

 

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家の中の蜘蛛

2017年06月28日 | 日記

大きな蜘蛛は苦手だが、家の中にいる小さな蜘蛛は嫌ではない。何故なら蜘蛛は家を守ると聞いている。だから、家の中で蜘蛛を見つけても殺さず、そのままにしておく。または、そっとティシュなどにのっけて外に逃がしたりすることもある。ただ、廊下とか階段のはしっこに巣を作っていたりすると、私のずぼらさを指摘されたような気にもなる。

1階のトイレ(大体私専用になっている)で見つけた蜘蛛、ふわふわとしていて、最初は壁にほこりがついているのかなと思い、とろうとしたらシャシャッと動いたので、蜘蛛だと認識。何日も壁につかまり(?)ほんの少し動くだけで、入るたびにその存在を確かめていた。外に逃がそうにも、つかんだら死んでしまうほどの大きさなので、できないし、水分とか取ってないし、何も食べるものはないし、大丈夫かなと心配していた。今朝、トイレの便器のふたの上で横たわっていた。動かなかった。とてもきれいな5mmほどの繊細な形をしていた。そっとつかみ外においた。もう生き返ることもないだろうが、もっと生きていてほしかったなあと思いジーンとしてしまった。

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