カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 稲田酒店

2017年05月12日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 稲田酒店

天五中崎 稲田酒店 (立飲み) : 瓶ビール : ゆで玉子

稲田酒店。ご無沙汰である。ここは古くから日本酒の銘酒が取りそろえてある。順番に品書きを眺めてゆく。
それぞれ銘柄を書いた短冊は煙草の煙で変色して見難くなっておる。年月の経過を感じさせる。「ええがな」

であるが瓶ビールにする。ここで思いだす。かけだしの頃、「オリオンの缶でもええん?」と聞いたことがある。
ゆわれて隣りの酒屋へ買いに走った。やがて年老いた。そんな元気もない。玉子一個がやっと。「おあいそ」
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