カンクロが行く

大阪 のみあるき

カンクロ酩酊記 みどり食堂

2017年03月29日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 みどり食堂

明石 みどり食堂 (食堂) : 日本酒 : いかなご(ふるせ)付焼き

夕方前の明石駅で降りる。フェリー乗場まで歩く。みどり食堂。朝早くから開く。この時間帯は客がいておらん。
店はのんびりムード。ケースの中でも惣菜を置く台の上でも焼魚、煮魚がのんびりムードで出番を待っておる。

かますごが目につく。迷わず決める。「これ!」食う。「旨いがな、旨いがな」生姜醤油でしか食うたことがない。
品書を確認する。かますごがない。いかなご(ふるせ)とある。あとで調べた。かますの子と違う。知らんかった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 よしかわ

2017年03月28日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 よしかわ

大久保 よしかわ (立飲み) : 日本酒 : コロッケ スパサラ

知らん町の商店街を歩く。肉屋がある。覗いてみることにしとる。揚げたてのコロッケがあるかの確認である。
コロッケ。この懐かしい響き。腹が減ってるときに揚げたてのコロッケがあったらなんぼでも食える気がする。

よしかわ。酒屋と肉屋を兼ねる。立飲みのほうへ入る。ビフカツ、トンカツ、串カツ、揚げ餃子、他色々とある。
なんぼでも食えるはず。気合が入る。「・・・コロッケ一個」他のも食いたい。スパサラにする。これでかんにん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 なかむら酒店

2017年03月27日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 なかむら酒店

東加古川 なかむら酒店 (酒屋) : 日本酒 : しんこポン酢

加古川駅から目当ての立飲みへ。シャッターが半分閉まっておる。「そんな・・・あほな」間にあわんかった。
午前の部の閉店時間を調べんと行った。次は東加古川駅へ。酒屋の立飲み。電気がついてない。尋ねる。
「まだまだですなあ」にべもない返事。知る店はあと一つ。駅からはやや遠い。思案する。行くことに決める。

なかむら酒店。「開いてる」喜ぶ。昼間から酔える酒屋のイス飲み。あてを選ぶ。食事中の女将と同じのん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 七津屋

2017年03月26日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 七津屋

京橋 七津屋 (立飲み) : 日本酒 : いわしフライ 揚げ焼売

大津絵に 糞落しゆく 燕かな  蕪村   ・・・ 今年初めてつばめを見かけた。大津へ行った翌日である。 
土産に買ったいさざの佃煮を家で食う。体長2~3センチの小魚。しげしげと顔を眺める。「ぶさいく、可哀想」
蕪村が見とったらびっくりして俳句どころではなかったはず。食う。「珍味じゃ」名句は出てこんかったけども。

七津屋。「どないされます?」いわしはおでん出汁。出汁も飲干す。揚げ焼売はそのまま。からし醤油で食う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 金亀庵

2017年03月25日 | のみあるき(その他)
★カンクロ酩酊記 金亀庵

大津 金亀庵 (蕎麦) : 日本酒 : ざるそば

大津駅で降りる。商店街を下ってゆく。吉江酒店。夕方からイタリアンのレストランになる。まだ時間は早い。
「見してな」近くの街道沿いにある蔵元の酒を見る。1658年創業、平井酒造、浅茅生・純米カップ。「買うわ」

次に川魚屋へゆく。大津屋。しじみ、いさざ、ふきの佃煮を選ぶ。「これとこれ、これも」えらい荷物が増えた。
駅へ戻る。金亀庵に入る。多賀そばとある。「ざるそば」湖東の産。萩の露がある。「これ、燗」湖西の銘酒。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 もん家

2017年03月24日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 もん家

萩ノ茶屋 もん家 (立飲み) : 焼酎 : 地鶏たたき

500円玉があるとする。有意義な使いみちを考える。動物園500円。大阪市在住65歳以上は無料。羨ましい。
銭湯440円。これもええ。京都、兵庫はもう少し安い。酒屋で飲む。あてにこだわらんかったら予算で収まる。
立飲み。どこでもとゆう訳にはいかん。麦酒は大瓶。酒は上撰酒。とかこだわるのはもってのほか。「はぁ?」

もん家。ケースからご無沙汰な地鶏たたきを取る。宮崎産のはず。食い終わる。「おあいそ」500円と別れる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 難波屋

2017年03月23日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 難波屋

今池 難波屋 (立飲み) : 瓶ビール : 湯豆腐

誰も客のおらんとある飲み屋。店の婆さんと話してた。「歩けんようになったらお仕舞いですなぁ」そない思う。
飲みにも行けん。「美味しそうに飲みはりますなぁ」放っといて欲しいと思う。飲めんようになったらどうするか。

銭湯巡りがええ。のれんは噂の牛乳石鹸。風呂桶は幻のケロリン。とゆうような注目レポートに仕上げたい。
「どこでもと違うん?」それしか知らん。難波屋。近くの銭湯を出て急ぎでゆく。やっぱりビールは大瓶に限る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 大興寿司本店

2017年03月22日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 大興寿司本店

新世界 大興寿司本店 (寿司) : 日本酒 : 握り(いわし・しゃこ)

一月、ローカルな駅の待合室で雪見酒。屋根のないホームの端は20~30センチの雪が覆う。「寒いがな」
二月、梅の花が見頃になってきた。梅見酒を思いつく。「寒いがな」花鳥風月を愛でるのも楽でないと知る。
三月、つくしは元気がある。菜の花はちょっと疲れておる。よその菜の花畑で惜別の酒をする。「酔うたわ」

大興寿司。一皿3個150円から。さば、いわし、こはだは150円グループ。好きなん多し。ここから一皿選ぶ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 平野屋

2017年03月21日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 平野屋

新世界 平野屋 (立飲み) : 酎ハイ小瓶 : なまぶし

平野屋。奥で飲む。入口側のケースまであてを探しにゆく。馴染みなんが沢山おる。決める。定位置に戻る。
戻るあいだにどわすれする。あかんがな。「あっち、かつおのん」なまぶしと教えられる。「今日はまぐろです」

知らんかった。かつおの他にまぐろもあるとは。何の疑いもなく知らんままで平凡な人生を終えるこであった。
気になったんで調べる。かつおはなまぶし。まぐろはとんぼぶしと知る。今更認められん。なまぶしで通しとく。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 京屋

2017年03月20日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 京屋

新世界 京屋 (立飲み) : 日本酒 : なす味噌煮

なすを油炒めする。なすと油は相性がええ。仕上げに味噌で味付けする。一味をパッパッと振る。出来上がり。
「わっわ!家庭内別居やん」家庭内自炊じゃ。大概失敗に終わる。濃う過ぎたら飯と一緒に食う。これが旨い。

京屋。開店40周年の祝儀袋に目がとまる。「もうそないになるか」感慨にふける。「知ってたん?」知らんけど。
その当時は京屋本店でせっせと飲んでた。まだ若かった。「なすの味噌煮」しみじみ旨いと感ずる歳になった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 半田屋

2017年03月19日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 半田屋

新世界 半田屋 (居酒屋) : ハイボール : なめろう

天王寺動物園へ行く。入園料500円。かば、サイ、ライオン、キリン、ジャガー、虎、狼、白くま、象と見て歩く。
孫たちがまだ小学生だった頃に入ったきりである。6年以上は経ったはず。平日にもかかわらず入園者多し。
小中学生のグループ、家族連れ、外国人観光客。一日中回っても飽きることはない。が急ぐ。一時間で出る。

半田屋。ここへも急ぐ。座りたい。喉が渇いた。なめろうにする。「・・・」のれそれと勘違いしてた。疲れとった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 すゑひろ

2017年03月18日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 すゑひろ

天王寺 すゑひろ (食堂) : 日本酒 : 朝定 かれい煮

天王寺駅北出口の横断歩道で信号を待つ。すゑひろにのれんが出てる。酒屋の帰りに立ち寄ることにする。
店の前で看板を眺める。平日は9時から11時半の営業とある。「そんでか」いつも通るときは店が閉まってる。

これで理由が分かった。次に品書を確認する。朝の定食がある。だし巻が付いてくる。410円とある。思案す。
入る。酒を注文。惣菜を選ぶ。温めてもらう。朝定付きで登場。「何で?」頼まんでも朝は飯を食うもんと知る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 花野商店

2017年03月17日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 花野商店

天王寺 花野商店 (立飲み) : 日本酒 : ちくわ

とある町を歩いておった。酒屋がある。店頭に鬼ころしの紙パックが見える。一合入りである。ストローがつく。
今まで日本酒をストローで飲んだ経験はない。うかつであった。試してみることにする。醸造元は清洲とある。
有名な酒蔵に違いない。「知ってるん?」知らん。105円支払う。コンビニより3円安い。「知ってるん?」知らん。

花野商店。初めてのときは9時から開店とゆうのに痛く心ひかれた。10時前に入る。既に客多し。「何でなん?」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 畑酒店

2017年03月16日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 畑酒店

大正 畑酒店 (酒屋) : ハイボール : チーズ

昔、をとこありけり。壁一面に並んでる焼酎と日本酒の銘柄品を見て呆然とする。路地を入った酒屋でのこと。
畑酒店。そのあと何回もそれを目当てに立寄ったもんである。元気=ブランド酒を極める。そんな年代だった。

クラスノで飲んだあとふらふらになってたどり着く。冷たいので軽いのんを頼む。貼紙にあてが30種類はある。
カウンターの上に缶詰乾きもんが20種類はある。顔を知られてる。恥をかけん。これにはこれとゆうのにする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンクロ酩酊記 クラスノ

2017年03月15日 | のみあるき(大阪)
★カンクロ酩酊記 クラスノ

大正 クラスノ (居酒屋) : 日本酒 : かき塩焼 つきだし

クラスノで日本酒を飲む。櫻正宗だったと記憶にある。付合いは長い。つきだしはグリーンピースの炊いたん。
ごまめは歯に合わん。歯ぎしりできん。「はぁ?」壁の貼紙を眺める。今年で68年(だったと思う)と書いてある。

創業昭和何年。と書く以上に深い思いがあるように感ずる。短冊には40年前と同んなじ値段で湯豆腐がある。
今は忘れられた存在になる。ここのは好みである。先ずかき塩焼を食す。「おあいそ」湯豆腐頼むのを忘れる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加