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映画「エイリアン・インパクト ザ・ビギニング&ザ・ファイナル」

2012-08-31 | DVD鑑賞感想 あ行
月の調査を切り上げ、地球に帰還中の宇宙船ペリクレス。船長が眠りから覚めるとクルー達が消えていた。数ヵ月後。地球。考古学者ロイド・ウォーカー教授の発掘現場で陥没事故が起き、学生が犠牲になってしまう。原因究明を主張するロイドに、警察署長は既に穴は塞ぎ問題はないというのみ。憤慨するロイドの元に市長補佐だと言うリザ・クインシーが訪ねてくる。

ビギニング、ファイナルと分け長尺。キャラクターの来し方やいろいろなエピソードが入り、丁寧だが緊迫感に欠ける。エイリアンの方々が、地球侵略を企み、月にて言語習得するなど努力し種族の運命が掛かっていると言うのに、事後処理等々やることがイマイチ抜けてるのがそれに拍車を掛けてる気がします。ギャグ…じゃない…よなあ。汗。お話のスケールは大きいけれど、実際舞台となる場はこじんまりと言う、正しくB級作品。とはいえ、人間処理施設や人体実験のシーン、乗っ取られた人間との戦いにはギョッとしたし、侵略を阻止しようと奮闘する教授達に漂うどこかほのぼの感を結構楽しみながら観てました。ある意味エイリアンのやっつけ方が衝撃かも…これだけで?みたいな。笑。
フィリップ船長役キャンベル・スコット氏を観る為鑑賞。思っていたより出演時間があり、また重要な役割(笑)で満足。明確にされなかった船長の特異体質の件が気になる。
ジャンル:
映画・DVD
キーワード
フィリップ クインシー ウォーカー ザ・ビギニング
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