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シーリング材の打ち替えの実際

2017年07月06日 | 外壁

お客さまからのご相談で、

外壁目地のシーリング材だけを打ち直したいという

ご相談をいただきました

 

 

外壁がサイディングのお住まい

新築から10年〜25年程度経過していると

どうしても劣化から逃れられないのが

目地部分のシーリング材充填部分です。

よく上の画像ような感じになってきます。

 

 

ぼろぼろで内部のアタッチメントと呼ばれる

目地内部の高さを出すための部材が見えてしまっていますね

 

外壁はあまり傷んでないように見えても

シーリング材を充填した部分だけは目に見えて傷んでいる…

そのため、外壁目地のシーリング材だけを打ち直したいという

お客様は結構いらっしゃるんです。

 

 

ただ…

 

 

そもそも、外壁目地のシーリング材は

裸の状態で表面を晒しているもので直接紫外線を浴びることになるため

シーリング材の充填部分だけが

10年程度で劣化してしまうものなのです

 

ということは、

シーリング材だけ打ち替えても、

また10年程度で劣化する。

 

打ち替えても10年程度で劣化する…

 

 

キリがないというのが正直なところですよね。。。

回数が増えるとコストの面でも不安になります。

 

そこで、お客様へのご回答として

お伝えしていることは

耐久面

 

実はシーリング材を打ち替えて、

その上から塗装または透明の塗料で

クリアコーティングをした方が、

足場代など、メンテナンスのたびにかかってくる

諸費用をまとめられるため

耐久的にもコスト的にもお得になるんですよ

 

とお伝えさせていただいております

こだまダイアリーをご覧の方だけにこっそり…w

 

 

シーリング材充填については…

水を侵入させないための目地補修(コーキング/シーリング)

も併せてご覧ください

 

 

 

シーリング材打ち替えなどの外壁補修をはじめ

その他リフォームのご相談にもお答えしております。

をよろしくお願いいたします

 

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住宅
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