和泉観光ボランティアクラブとれとれ情報

和泉観光ボランティアクラブによる大阪府和泉市内のリアルタイム観光情報

えっ!そうなの!

2011年07月15日 | 観光は感性で!
 市役所施設の一角に、あの楽しくも悲しい物語の主人公ドイツ生まれのユダヤ人「アンネ・フランク」のバラの花がひっそりとたたずんでいるのでございます。「アンネの物語」で知られた愛と平和を願う形見でございますアンネの遺志を伝える為、父オットー氏が日本に苗木を贈り、1973年に国内で初めて咲いたそうでございます。
このバラは広島県福山市のホロコースト記念館から寄贈されたものだそうでございます。
 バラの花で思い出しますのが、あのロマンと情熱物語クレオパトラでございます。シーザーやアントニウスをもてなす際に、バラの花ビラを20センチあまりも敷き詰めたとか。ローマ人達は饗宴の際に身につけるバラの花輪に大量に使用して、パラ水を会食者達やお祭りでパラの花弁が敷き詰められたローマの道に振りまいたと伝えられております。
 バラの花の名前はどこから来たのか?ごもっともでございます!名の由来はギリシャ語のRhodon(赤い)から来ているそうでございます。ロマンチックなストーリーを多く持つバラの香りは、華やかな印象で気持ちをハイテンションにするとか、ご婦人方必見事項!バラ水はいつまでもみずみずしい肌を保ち、殺菌作用もあるとか。まさに花の女王でございましょう。
 華麗な花の裏には悲しい物語あり、この夏真っ盛りの中で、香りの裏に潜むエピソードに思いをはせて戴くのは如何でございましょう!
 和泉観光ボランティアクラブ 大阪とらさんからのご紹介ででございました。通称13号線市役所入口横駐車場の一角にございます!
 『そうなのよね!クレオパトラって悲劇の女王でしょ』『アンネ・フランクだって・・』何やら、しおらしいことをのたまわっているカー子でございますが、わたくしめのポッケに入ってるチョコレートに、チラチラ視線が移ってるようでございます。『アラ!クールビズのシャツ素敵じゃない!』慌てて口に放り込んだわたくしでございました『なによ!』クリクリ目がますます大きくなっておりました。
ジャンル:
たのしい
キーワード
アンネ・フランク クレオパトラ クールビズ 悲劇の女王 ハイテンション 20センチ ホロコースト記念館 アントニウス ギリシャ語
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 夏子の夏でござい... | トップ | 涼を求めて! »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む

「観光は感性で!」カテゴリの最新記事

このブログのフォトチャンネル