
え〜え〜!そうなんでございますよ!暦の上では冬の始まりでございますよ!っと呼びかけております。そんなある日、温かい日差しの残る中を我々スタッフ20数名が、和泉の郷の南部地区を研修にまいったのでございます。お客様ご案内はこんな内容で!具体的に何をご紹介すれば喜ばれるのか?試行錯誤の実施でございました。


柿がたわわに実った仏並寺和尚のお話を聞くわたくし達・・『天井を見上げ目をつむって下さい・・青い空があり、そこには明るい太陽がサンサンと輝いておりましょう・・世にあるものは皆一つにつながっている。それを縁と云う!街中でであった人も、こうしてお隣に座ってる人もみな縁で結ばれているのです。これが生きてる事のあかしです。合掌!』何が何やらわからぬうちに、そのような気持ちになっていたのでございます。戴いたミカンがおいしいと感じるのも縁でございましょうか・・!罰あたり目が!
男乃(兄)宇刀(弟)神社変わった名の神社でございますが、事実は小説よりも奇なりと申します。奇なり申せば他にもございます。石造りの末社がございますが年代不詳・・相当古い!鳥居の足の一部?運ばれてくる途中折れてしまったとかでイス?代わり。大きな青石・・お嫁に来るとき、赤目四十八滝にある実家から運ばれたとか!弁天様がいらっしゃる?弁天池!一度はどなたかの庭に鎮座ましておったそうですが、今ではご神馬前にたたずむ石灯籠!八百段あると云われる石段のぼり、上がったところで出迎えてくれる狛犬。顔形はエジプとのスフィンクスそっくり!最後のとどめは鳥居の形。此処は厳島神社かと目を疑う!両部鳥居と呼ばれる4本の稚児柱で支えられている仕様。
いや〜楽しい一日でございました!お見え戴くお客様に、ご満足いただけるガイドができるぞと確信致しました。クラブスタッフお待ち致しております!
和泉観光ボランティアクラブからのご紹介でございました。











