暑いなんてもんじゃございませんでした!9/12(月)クラブ恒例のスキルアップ研修会「熊野街道散策コース」。お姉さま方10名。むっけき殿方11名の総勢21名。集まったのがJR阪和線北信太駅10時。頭のてっぺんから足先まで、じりじり照りつけるおてんとう様『さあ!まいりましょうか!』本日講師の月山先生。 さわやか!! あたしゃ、ワンころべえよろしくベロだし最後尾。
葛の葉伝説でよく知られた、葛の葉神社。本殿前のしめ縄に白い切り紙ひらひら。『これこれ これが葛の葉』『3枚あるでしょ』本物見れば、なるほど3枚。人間の知恵は自然から教わるのか・・・人間とて自然の一物・・当然だな・・一人哲学の心に浸ったひと時でございました。
旧府(ふるふ)神社。何やら意味深長な名の神社でございますが、遠い昔々の行政府が此処にあったのではとのことから名づけられたとか。境内には、歌舞伎でも演じられます、信太の狐の物語に出てくる「しろ狐の化石」『えっ! いやいや! 例の化石ではございませんで、化けるほうでございます』そりゃ神社の名からしましても、狐が石に化けるのも『そうかもな・・』と納得したのでございます。

えっ!これって・・狛犬!
そうでございます。八坂神社の狛犬でございます。右の足元を良くご覧下さい・・・・。何やら赤い紐がくくってございましょう。これは人探しのおまじないだそうでございます。男性の人探しにはオスの狛犬。女性の人探しにはメスの狛犬。どちらがオスで、どちらがメスかとおっしゃるんでございますか!口を開けてるのがオスでございます。そういえば結婚式の席上で『・・赤い糸で結ばれしお二方・・』聞いた聞いた!関係あるのでございましょうか!・・もっと他に意味があるのかな・・・気がつかきゃ皆さん、とっくに先に歩いてらっしゃる!

小栗判官と照手姫の愛情物語の一舞台。笠かけの松と、照手姫の腰掛石。夢とロマンあふれる街道物語『松の大きさが、時代とちょっとずれてるのでは・・』こりゃあたくしが思っただけでございます・・ロマンだよロマン!

和泉国府跡の碑。その昔の行政府があったと云われる地。今でいう官庁街でもあったのでございましょうか。今では公園になっており、その名も御たち山公園。前にはダンジリ小屋。ハヤシの音が吹きぬく風にのって聞こえたのは、あたくしだけでございましょうか・・・・心地よい疲れの1日でございました。
和泉観光ボランティアクラブからのご紹介でございました。
『で、どうなのよ!』『おひるごはんって、どこで食べたのよ!』カー子のかん発入れずの突っ込みに『その・・なんだ・・つまり・・大阪湾を一望でき、六甲山を眺めながらの放光池跡で・・』『六っ甲おろしに♪♪・・阪神タイガ〜す・・』のせられたのか、はたまたのってくれたのか、一緒に歌ってくれておりました。ハハハ・・・良いやつでございます!ハぁ!・・でも後が怖い・・・・。Osakaとらさんでございました。











