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ヴィンテージ50を焚いてみない?


いろんな薪ストーブを焚いてみたいと言うことで、今シーズンは触媒機から一転して近年のクリーンバーン機、 ドブレ/ヴィンテージ50 を焚いてるんだが、来シーズンに焚くのはインスパイア55Hなのは決まってるので、特性も分かったし、もういつ手放してもかまわない気分です。

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なので、今から中古機としてアナウンスしておきます。

2013年の2月からなので、3~4シーズン焚いた薪ストーブです。 ただ、吾が家にやってくる前はアンコールやデファイアントと並んでショールームでの実演機だったので、使用頻度としては半分くらいですね。

そんな焚き方での3~4シーズンなので、程度は良い方だと思う。

もし、こんな中古のヴィンテージ50を焚いてみたいと思う人がいれば、メールください。 不具合は特にないが、強いて言えばロストルからの空気調節レバーを最大にする時に、最後の2割くらいが少し渋い感じがある。 でも、これは大した問題じゃないと思ってます。

個体差なのか? 最初からそんな感じだったのと、一次空気のエアーカーテンの調節レバーは全域スムーズだし、普段焚くには問題なしです。

定価が46万円(税別)のヴィンテージ50の中古機として、ありがた屋の販売価格は18万円(税別)です。 ただし、最低でも力持ち2人で引き取りに来ていただけるのが条件ですかね。 155kgありますから(笑)

新規は別として、既に煙突がある状況での代替ならば、設置まで承ることも可能だが、その場合は福島、新潟、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川までの地域限定で25万円(税別)となります。

ご希望の場合は、maidoアットマークarigataya.jp まで、件名に 「ヴィンテージ50希望」 と書いてメールください。

設置までご希望の場合は、3人 の中から地域次第で対応します。


11月01日の追記

ヴィンテージ50は売却済みとなりました。


※今朝の気温 : 5℃

寒いわ!

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コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown ()
2016-10-31 23:39:32
いろんなストーブを焚けるのは、ストーブ屋のメリットですね。羨ましいです。
次のHITAも楽しみですね。

ところで私もヴィンテージですが、今の焚き方が正しいのかどうかわかりません(T_T) 2シーズン目です。
薪炊亭さんの焚き方を教えて頂けるとありがたいのですが・・・。

何℃で1次を閉じて、何℃で2次を調整するのか?
煙突ダンパーはどう使うのがいいか?

因みに今は、150℃くらいで1次を全閉、230くらいで2次を半分くらいまで閉じてます。
煙突ダンパーは風が強いときだけ使用しています。

宜しくお願いしますm(__)m






 
 
 
蒼さん (薪焚亭主人)
2016-11-01 05:44:35
この先、ヴィンテージについての自分の焚き方を書く予定です。
参考になると良いのですが。

クリーンバーンの進化が体験できたストーブです。
 
 
 
Unknown (surge)
2016-11-01 07:52:41
昨日、アッシュコンテナ等注文した者です。

私もビンテージ。
ここでのビンテージ情報、楽しみに見させて
頂いています。
このストーブ、改良してお湯がガンガン湧くようになればなぁと思いながら(笑)
 
 
 
Unknown (Mr-うー)
2016-11-01 09:41:30
おっさんの家もヴィンテージ50で、空気調整レバーに渋い部分があります(購入時から)
レポート楽しみにしています。
 
 
 
surgeさん (薪焚亭主人)
2016-11-01 21:04:40
ありがた屋への注文、どうもありがとう!

自分の記事は、正直に書き過ぎることもあるんで、
記事の中には不愉快に感じることもあるかも知れないけど、
それはご勘弁くださいね。

どんなストーブでも、お気に入りのストーブだとしても、
良いことだけを書くのではなく、
原則的には、ありのままを書きたいと思ってる。

ただ、公の場なので、
書ける限界も感じてます。
それはやっぱし、敵を作りたくないってのがある訳で(笑)

お湯はね、沸きにくいのはしょうがないです。
デザイナーズだから、そこは犠牲になる。
て言うか、
それを求めない薪ストーブのあり方の典型です。
 
 
 
Mr-うーさん (薪焚亭主人)
2016-11-01 21:08:24
そうですか、書き込みありがとうございます。
二次空気(ロストル)の調節レバーが渋めなのは、
割りとあることなんでしょうね。
自分の焚いてるヴィンテージだけの問題ではなさそうなのが分かりました。

もっとも、一次空気調節レバーと違って、
多少渋くても、ぜんぜん平気です。

そのうちに書きます。
 
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