薪ストーブと食と酒の駄文集 : 薪焚亭主人のブログ

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薪ストーブ焚いて暮らしてりゃガンにならないな!と思った

どうしようもない程につらい時だけで、少しくらい具合が悪くたってボクは病院には行かない。 原則として昔から薬ってものを信用してないんだよね。 だから医者が薬を必要以上に出したがる時、ボクは辞退(拒否)してる。

「とりあえず10日分・・・」
「先生、そんなに要らないって、とりあえずなら3日分でいいよ、もし足りなかったらまた来るから!」

ってな具合だ(笑) で結局、いつもせいぜい飲んでも2日間だけだね。 話は違うけど、最近は院外薬局ってのが当たり前のようになってしまっていることにも腹が立つ。 わざわざ別の建物まで移動させられ薬を買わされるってことにだ。 具合悪くて出向いてるのに、そりゃないだろ! って言いたい。

まぁいずれにしても薬は所詮毒であり、対処療法であり、自然治癒力を失いたくないから、ボクは薬に頼ることを最低限度にしている。 まぁ薬を多く売らないと儲からないみたいな、病院経営もそれなりに大変なんだろう。 でも、薬を必要以上に出したがるようなそんな病院、医者には2度とかからない、というか、行かないようにしている(笑)

それと、酷く感じの悪い医者も避けていいる。 一番嫌いなのが人の話をよく聞かない、そっけない、何となく威張ってる、これらはサイテーだね。 そんな医者に当たれば信頼関係なんて最初から無しだ。 大きな総合病院だと同じ科に何人も医者がいるんで、次に行く時は窓口で担当を替えてもらうこともある。 中には親身になって聞いてくれて感じの良い医者もいる訳で、患者としては替えてもらうのは当然の権利なんだな。 イヤな医者に診てもらうのは精神的にも憂鬱だし、そら治るものも治らんでしょ(笑)

最近たまたま癌の本を読んだ。 その本に書いてあることを100パーセント鵜呑みにするつもりはないが、日頃から何となく思ってたことと概ね相違なく、まだ知らなかったこともいろいろ書いてあり、驚きつつも自然に読めた一冊だった。

癌産業の利権ってのがとにかくスゴイらしい。 その額は全医療費の半分、15兆円もあるっていうから、こらまたスゴイ金額だよね。 だからあの業界には、あんな人たち、こんな人たちが利権よろしくで群がる訳だ。 で、それってどんな人たちだ!? 言わなくても分かるでしょ!(笑)

ホントかウソか面白かったのは、というか、ホントならふざけんな! と、怒鳴りたくなるようなことが書いてあった。 それは癌治療専門医に対してのアンケート結果なんだが、ほぼ100パーセントの医師は自らが癌になった時、抗がん剤の使用を拒否するというものだった。 で、実際に癌になってしまった医師たちはというと、まさしく抗がん剤拒否を実行していて、食事療法とかの代替療法で治してるらしい。 コレっておかしいでしょ! 何のことはない、専門医は知ってる訳だ。 抗癌剤は殆ど効き目が無いってことをね。 むしろ抗癌剤で悪化するってことの方が多いようです。 亡くなった癌患者の8割は抗癌剤や放射線などの治療による副作用で死んでるみたいです。 ホントかよ! まぁアレです。 マスメディアは群がるあんな人たち、こんな人たちの一員なんで、我々庶民に正しい情報が伝わらないのも当然と言えば当然なんだけどね。

因みに、抗がん剤はとにかく高価なようで、0.1グラムで7万円だそうです。 はい、病院経営は大変なんです(笑) と、笑って言ってられるようなことじゃないんだが。 因みにもう一つ、抗癌剤って第一次世界大戦で使われた化学兵器、あのマスタードガスと基本的成分が一緒なんだそうだ。 これじゃ抗癌剤の投与で8割死んでもおかしくないなと納得しちゃうね。 製薬関連業界の利権の闇は深そうです。 でもって皮肉なことに、というか、利権の餌食的に抗癌剤を投与された患者の大半は深い奈落の底へ落ちることになる?

ボクの結論です。
よほどのことが無い限り、病院へはなるべく近づかないようにしましょう(笑)
ましてや癌検診なんかクソくらえです。 早期発見できて良かっただなんて言われた日にゃ、そりゃとんでもないことでっせ。 抗癌剤、放射線、どれも間に合ってます。 地獄行きの手形なんて要らないよ。 癌は自分で治しますからほっといて! とね(笑) 察するに、糖尿病も似たようなものなんだろう。 2年前に勧められた通院は断って正解だったと思ってる。 自分なりにいろいろと気をつけて生活しているから今のところ全くもって問題なしだ。 病気ってのは気の病って書くくらいだから、本人の心のもちようで何とでもなるに違いなく、気づいたときにはそれを改善すれば良いだけのことです。 病気になるということは、何らかの原因でカラダに異常を来たし元に戻そうと必死で自然治癒しようとしていることの表れで、カラだがそれを知らせてくれてる訳だから、むしろ健康、健全の証ですよね(笑)

でも例外として、もしも大怪我してしまったら無条件で病院へ行きますので、外科医の皆さんには大変お世話になると思われ、もちろん怪我はしたくありませんが万が一の際には何卒よろしくお願いしま〜す(笑)

薪ストーブ焚いて、好きな酒飲んで、笑いの絶えない心地よい空間で暮らしていたら、おそらく癌にはならんだろう。


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コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
その癌治療の話は嘘ですよ (nnishi@小樽)
2009-03-01 08:45:21
おかしな本を鵜呑みにしていますね。もう少し医者を信じてください。

私の家族と身近な親戚の医者が2人、前立腺癌になった時には、抗がん剤治療を受けて癌を抑え込んで、職場復帰して数年になります。教科書に載っているような普通の治療でした。転移巣に対しては手術をし、毎月定期検査を受け、次に悪化したときの抗がん剤も決めてあります。代替療法はいっさいしませんでした。そして、自分たちが受けたい治療を患者さんにも勧めています。

癌にも抗がん剤にも色々ありますので、医師の全て、癌の全てを一言で語ろうというその本はおかしいし、代替療法も様々で効果も共通ではないのに、代替療法のほうが良いという決めつけも理屈に合いません。癌でも癌以外でも、医師も看護師も薬剤師も、薬に非常に頼っているというのが現状ではないかと思います。皆さん、よく薬を飲んでいます。

それと、院外処方の病院がどれだけ薬を出しても病院の処方箋代金は一定で、薬を出すほど儲かるということはないです。院内処方の病院は患者さんから消費税を取れないのに、病院への薬の納入時には消費税を支払うので、基本的に消費税分を損する構造になっています。薬価差益が5%なければ、薬は出すとマイナスになってしまうので、私の知っているところは6〜7%で納入されていますが、1万円の薬を出しても100-200円の利益、分包するビニールや袋の代金、機材の維持費用、調剤する人の人件費で儲けはないようになっています。

院外薬局は沢山薬をだせば儲かりますが、そこから病院へのリベートは違法で、しっかり監視され、あれば摘発されています。病院が薬をもらう薬局を指定できないように、どこの薬局で薬をもらっても良いように処方箋は書かれています。薬の飲み合わせチェック、問題を発見したときの医師との連携、説明の良し悪しは薬局によって全く違うので、患者としては何処の薬局にかかるかを選ぶべきだと思います。
 
 
 
nnishi@小樽さん (薪焚亭主人)
2009-03-01 10:39:22
この件に限らず、世の中インチキが多すぎるんですよね。で、利権はあらゆる分野に必ず存在する。
確かにボクが読んだ本も誇張、偏向があるのでしょう。ただ内容全てがそうではない筈です。実際、ボクの経験上に思い当たる節があれば納得する訳です。でもこれは読んだ人の知識や立場でそれぞれ捉え方も違ってきます。ボクはそれで良いと考えてます。

医者を信じないとは書いてません。酷い医者がいると書いたつもりです。だから自分で拒否する訳です。お医者様と様をつけて呼びたくなる立派な医者もたくさんいると思います。でも、どの業界もそうですが、どうしようもないカスな奴がいることも確かなわけで、それが人の命を預かる医者だったりすると、コレ最悪ですよね。勉強してない医者もダメですね。

経営上(利益等々)の細かいところは知りませんでしたが、いずれにしても患者側に立ってないことは確かだと思います。もちろんこれは病院だけの問題ではなく、むしろ、製薬会社との癒着とかも含めた政治、行政の問題なのでしょう。

抗癌剤や放射線で癌細胞を叩くというやり方は、癌細胞だけでなく同時に患者自身の健全な細胞を壊すことは間違いないはずです。そしておそらく抵抗力、自然治癒力を殺いでしまうと思われることにボクは同意します。

どんな治療方法にもリスクはつきものと思います。だったらどの治療法方が良いのかは、自分の判断で選びたいと思うのです。そのためには正しい情報の公開、流布というのが前提なのですがね。現状ではこれが偏っているとしか思えない訳です。で、その原因は利権だということは判りきったことです。


 
 
 
論理的じゃないように思う。 (ツタ虫@山小屋)
2009-03-01 14:25:27
>抗癌剤って第一次世界大戦で使われた化学兵器、あのマスタードガスと基本的成分が一緒なんだそうだ。

そういう抗癌剤が実際にあるのかどうかは知りませんが、でも抗癌剤に限らず薬と言うのは大体そういう類のもので、成分に猛毒物質が含まれている薬はいくらでもあります。処方量以上に服用すると死んでしまったり取り返しの付かないことになる薬は全然珍しくありません。ご主人の書かれた論法では「醤油と言うものはたったコップ一杯の摂取で死んでしまう恐ろしい物質だから、食品にかけて摂取するなどとんでもない。害があるに違いない。」というのと同じです。マスタードガスと基本的成分が一緒の薬を擁護している訳ではありません。猛毒物質が成分だとしても、それだけを理由にその薬を否定するのは論理的ではないと思います。
抗癌剤には正常な細胞を傷つけ、体力を奪い、免疫力を低下させるものが少なくないのは事実ですが、だから医者の管理の下で治癒の可能性と副作用のリスクを考えて使用するのでしょう。その可能性とリスクは正しく説明された上で、使用するかどうかに患者の意思が入るべきだとは思います。

>糖尿病も似たようなものなんだろう。 2年前に勧められた通院は断って正解だったと思ってる。 自分なりにいろいろと気をつけて生活しているから今のところ全くもって問題なしだ。

でもご主人が自分で気をつけるようになったきっかけは何だったのでしょうか。糖尿病は相当に進行して手遅れ状態にまで行かないと深刻な自覚症状が出てきません。何かの検診で見つかったのがきっかけだったんじゃないですか? 検診を受けていなかったらきっと以前のままの生活を続けており、酷くなって病院に行ったときには手足を切り落として失明も・・・という道を辿ることになったかも知れません。だから検診くらいは受けましょうよ。

・・・ご主人を説教している振りをして自分に言い聞かせている私。今週の金曜日は私の大っ嫌いな人間ドックなんです。ああっ、胃袋で作るバリュウムのソーダ割り・・・ゲップくらいさせて。検診が憂鬱で病気になりそう。
 
 
 
ツタ虫さん (薪焚亭主人)
2009-03-01 15:35:42
いろいろと心配いただいてコメントいただくこと、とてもありがたいです。

まず、ボクの書き方が悪いのでしょうね。余計なことを書きすぎるし、肝心なことが書き足らなくて上手く伝わらない。医療を全面否定は決してしません。ただ、上のコメントでも触れましたが正しい情報が伝わらないこと、そしてそれが何かの利権を継続させるために意図的に隠蔽されたり撹乱されたりと、そういうことが一番キライな訳です。そしてこのことは医療業界に限ったことではない。多かれ少なかれどの業界にも存在してる。身近なところでは、触媒機は過去の物だ!なんていう薪ストーブの情報だって似たようなものだと思うわけです(笑)

醤油はもともと自然食品ですしこのケースでの例えとしてはあまり理解できませんが、基本的に薬に頼りすぎることは避けたいと言うことです。もともと自然治癒力ってのがある訳ですから、過剰な薬品の摂取は害でしかないと思ってます。

もちろんボクの得た情報がどの程度正しいものなのかは判りませんが、少なくともその情報に出会ってボクには合っている、というか、ボクにとってそれが必要な情報だと判断した訳ですね。そもそも癌が不治の病だと信じ込まされていることにも問題があると思う。癌に限って言えば150年も前の学説が今も通用する世界みたいです。癌細胞は無限増殖して最後は死に至る不治の病だと。そして治療法はというと概ね抗癌剤と放射線と外科手術。どれも患者を致命的に弱らせてしまうものです。

まぁあれです。もし癌になってしまったらボクは自分で治す努力をします。癌が学説通りに不治の病だと言うなら、わざわざ危険な治療を受けて苦しむのはナンセンスだと思うから選択しません。という、要するにボクの価値観です(笑)

それと、検診なんてクソくらえ!って書いたのは、まさに書き方が悪いことで、癌検診のことを書いたつもりです。それで早期発見されて抗癌剤のお世話になるのはまっぴらゴメンということです。話がゴチャゴチャしているし、説明不足が多いようでわかりにくかったこと、ご勘弁を(笑)
 
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