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灰を捨ててから焚く


灰を溜めないで焚くのがヴィンテージだな。

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ところで、ここ数日暖かい日が続いたからなのか、今朝は4時前に起こされてしまった。 いやね、左手が3ヶ所も蚊に食われて目が覚めた。

そらもう痒いのなんのって、でも、それだけならまだ寝直しも出来るんだが、ブ~ンと、耳元の羽音がうるさくて寝てられん。

少しの血ぐらい吸わせてやるから、静かにしろよ!

横では細君がすやすやと寝ている。 まとわりつかれて、刺されるのはいつもオイラの役目みたい(笑)



ヴィンテージ50の灰受けなんだが、こんなに小さいのよね。

なので、焚き付け前にはいつも灰を捨てることから始まる。 炉床からのエアーを全開にした方が、火の回りが速いからね。

灰を溜めずに、ロストルの穴から灰を落として捨ててから焚く。

もっとも、メーカー的にはそういう前提、設計なんだろう。


焚いたのは楢薪100%なんだが、これで追加薪なしの灰、つまり焚き付けから1回の燃焼で出た灰の量なんだが、まぁ楢材は灰が多いからね。


普通に焚けば、て言うか、安定燃焼時にはロストルからの空気を絞ってしまうし、エアーカーテンの一次空気も半分以下に絞ったまま鎮火するので、消し炭はそれなりに残る。



※今朝の気温 : 15℃

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コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
難しくないですか? (おぼう)
2016-10-20 12:33:26
灰をあつめて、穴に入れるのは難しくないですか?

我が家の700SLでは石の板と灰の層で、灰受け皿とのスキマは
埋まってしまってますが… (;´-`)
(焚き付けもその後も支障ないです)
 
 
 
おぼうさん (薪焚亭主人)
2016-10-20 16:29:58
手前にね、蓋がついてるのよ。
そこを持ち上げれば簡単に灰を落とせるんだが、
実は使ってない(笑)

小さな穴から根気よく落としてる。
まぁ大した根気じゃないが(笑)
 
 
 
なるほどー (おぼう)
2016-10-21 10:59:35
蓋になってて、パカッとあけると、灰を簡単に落とせるのは700SLと同じですね。

ところでヴィンテージにはカッパギ棒みたいのって付属しました?
畑でつかうトンボみたいなの。
あれつかうと便利なのかなーと思いまして(・∀・)
 
 
 
おぼうさん (薪焚亭主人)
2016-10-21 18:09:15
ドブレはみんな同じなのかもね。

時々使ってますよ。
サビサビだけど(笑)

ツールセットの同じようなやつ使う方が多いけど。
 
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