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灰取クリーナー/灰取バケツ

薪ストーブの掃除にボクが使っている道具は morso の製品で、灰取クリーナーと灰取バケツだ。 バケツの方は morso のロゴ入りでなかなかに洒落たバケツだけど、18,450円というのは たかがバケツ なだけに、輸入品とはいえ高過ぎだなと正直思う。 確かにデザイン、質感ともそれなりに上品でステキなんだけれど、それでもやっぱし高いよなぁ~

それともう1つのボクの morso ということで灰取クリーナーだけど、これもやたらとお高い品物だと思う訳で、これも同じく輸入品とはいえ25,500円もするもんだから、とにかくどんなものかと今年から使ってみることにした訳だ。

構造はいたってシンプルで、風貌は小さなドラム缶だ。 そのトップに孔が2つ設けてあって、1つには家庭用電気掃除機のホースを差込み、もう一方の孔には付属のじゃばらホースを取付けて使うものだ。 ドラム缶の中身はと言うとホントに何もない。 ただのがらんどうで蓋の裏に細かいメッシュのフィルターがあるだけだ。

まずは溜まった1年分の灰をシャベルでバケツに入れる。 上写真は、掃除ついでにアンコールの灰を入れた後にFA225の灰を追加したもので、薪ストーブ2台分だからたっぷり!

これが電気掃除機と付属のホースを本体に取付けた状態だ。

バケツに入れる時、どうしてもこぼれて床に散乱してしまう灰だらけ・・・


いよいよ、大雑把に灰を取り終えた炉内を吸引してみる。
スイッチON!
おおー、いいね、結構使えそうな気がしてきたぞい。 繋ぐ掃除機の能力次第ってところだろうけどね(笑)

これがメッシュのフィルターで、元々軽い微粉末の灰、ここを通り抜けてしまうものも結構ありそうだ。 それでも吸引エアーの流れとして、吸い込まれた灰は一旦ドラム缶の底に向かうだろうから、とりあえずはそこで溜まるということになるようで、勢い余って拡散した分の一部がメッシュから吸い込まれて行くのだろう。 なので恐らく大部分(7~8割かな?)はここに溜められるのではないかなと思う訳だ。 いやぁ~ホントに単純シンプルな仕組み(笑) だけど確かに便利なアイデア商品かな。 それでもやっぱし25,500円は高いよなぁ~ 便利だけど高過ぎだな(笑)

こちら では48.5ポンドで販売されている。
約12,000円程度だから、日本国は舶来品が高いのだー


でもまぁ薪ストーブの灰の片付けには便利なのは確かなようで、とは言ってもだけど、値段は高いし~ 使わない時には邪魔でもあるしね(笑) 器用な人ならDIYでも作れそうな気もするし・・・

腐るものでもないので長持ちもするでしょうよ。 10年使って1年当たり2,550円の換算ということで納得しておこうかね(笑)

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
こげなものが (ashouse)
2007-07-28 22:19:40
こんな便利なバケツがあるんですね。
メッシュのところにティッシュなんか貼ったら、掃除機に吸い込まれる灰は減るかな?

カッコいいけどお値段が…ですね。
 
 
 
ashouseさん (薪焚亭主人)
2007-07-29 08:06:56
>メッシュのところにティッシュなんか貼ったら、掃除機に吸い込まれる灰は減るかな?

吸引力が、モーターが、焼き付いちゃうかもね。

とにかく値段が高い。
せめて海外の1.5倍程度なら買いやすい。


 
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