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凹んでても炉台?


舞台、灯台、番台、露台、踏み台、天文台・・・

どれもこれも周囲よりも高いところに台がついてるんだが、炉台?

ご覧の通りで、事務所の薪ストーブスペースは台になってない。 ベンチほどの高さで凹んでる。 そうね、腰掛けるにはちょうどいい。

これは炉台と呼べるのだろうかねぇ~

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ちなみに、炉台の次に好きなのは番台、いや、一番好きか!(笑)

そういや、子供の頃に 「時間ですよ」 なんてドラマがあったな。 番台に座ってるのを見ると羨ましかった。 そうね、マジで、子供心に(笑)

それと、子供にとってタブーだった11PMもだな。

女は男の裸なんてものは、どうでもいいんだろうが、男は視覚から入る生き物なのでね。 そらやっぱし番台の仕事は羨ましいワ(笑)



閑話休題。

最近は、フラットな炉台? が好まれているようで、あちこちで見かけることが多くなったんだが、自分が薪ストーブの設置を考えた14年前は、どこの家でも決まったように1段高く置かれてて、まさに炉台だった。

別にあまのじゃくという訳でもないんだが、炉台の使い勝手を想像したら、逆に1段低くした方が良いんじゃないかと考えた。

理由は単純で、木屑が散らからないように凹ませるという発想なんだが、寛ぐためのリビングだし、木屑との境界線をハッキリ設けたかった。

ただそれだけのこと。

下げたのは僅か6cm程なんだが、これだけでもぜんぜん違う。 14年経った今でも、それは正解だったと自己満足してる。

て言うか、それ以上下げてしまうと視覚的に焔が楽しめない。


事務所の方は、階段下のスペース利用なので、そのままでは高さが足りなくて必然的に掘り下げるしかなかった。

設計の段階で、元々は階段下の収納スペースだったんだが、現場監督してて思いつきで掘り下げることにした。 結果オーライです。



今腕が痒い。

蚊に食われたみたいだ。 まだ蚊がいるの? こんなに寒くなったのに? 薪ストーブを焚いてると蚊も生き延びるようで。


こんな、ずんぐりむっくりな薪、好きです。

火持ちがいい。


※今朝の気温 : 3℃

冷たい雨の朝です。


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