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1日で焚いた薪の量は? 遊んでみた。


すっかり失念してた。

3月15日が確定申告の〆切りだった。
今さら、じたばたしたってしょうがない。 来週になったらやろ(笑)

毎日お手数かけますがヨロシクです!

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昨日の日中は3℃までしか気温が上がらず、この辺りの今の時期としては寒い方だと思う。 

そんな1日で消費した薪の量が今日の写真なんだが、インスパイア55Hを朝の5時から焚いて、最後に薪くべしたのが晩方の6時頃だった。 そうね、風呂に入る前だな(笑)

今頃の事務所のインスパイアの焚き方は大体こんな感じで、真冬日ならば、晩酌後に熾きをかき集めて最後の追加薪をしてから寝るんだが、この時期はそのまま放置することが多い。

小割3本と木っ端で焚き付けた後、最初の追加薪が30分後、そのあとは5回薪をくべてるのでトータルで6回だった。 なので、だいたい2時間半に1回のペースということになる。

熾きが残っている状態での追加薪なので、一応は連続で焚いたことになる。

ただ、こういう焚き方はあまりオススメしない。

ギリギリまで空気を絞ってチョロ焚きを続けるってことは、炉内温度があまり上がらないので、煙突からそれなりに煙も出るし、煤も溜まりやすい状態だ。

でも、暑くなりすぎるのを避けたいので、しょうがない(笑)

焚いたのはすべて楢の薪で、小割が3本、中割が8本、大割が2本といったところ。

昨日の寒さ程度だと空気は絞り気味で焚いているので、余裕で2時間半は引っ張れるんだが、外気温が氷点下になる真冬日だとそうはいかない。 空気をもっと多く入れて焚くので、追加薪は1時間半だったり2時間だったり、そんな投入サイクルになる。

薪ストーブにとっては、て言うか、クリーンバーンのインスパイアにとっては、そのサイクルの方が良いし、らしい焚き方になると思う。


これは3時半頃、5回目の追加薪ですね。

焔が薪全体に回ったら、直ぐにギリギリまで空気を絞ってしまう。 熾きがもっと多い時ならば、追加薪は大割1本でもいいし、最初から空気を半分絞って燻り気味でボヤ焚きをして時間を稼ぐのもありなんだが、これもオススメしない焚き方(笑)

要するに、真冬日以外では、この部屋には少し大き過ぎる薪ストーブということだね。


大きなストーブだと更にもっと薪を食う。

例えばデファイアントならば、夜だけ焚いてもインスパイアの1日分が必要だ。 焚付ロスを考慮しても1日中焚いたら2倍以上の量は必要で、容量がデカイんだから当たり前だが、逆に言えば、そんな薪の量であれだけの熱量が得られることはスゴイとも思う。


実際には、この写真の薪を焚いた訳じゃないんだが、追加薪をする度に、同じ程度の太さのものを選んで、順番に並べておいたサンプルです。

※太さと量のサンプルなので、写真の樹種は楢だけでなく椚も混じってる。


熾きが残ってる状態で追加薪、つまり、連続して焚き続けられるのもそろそろお終いだ。

朝と晩、1日2回の焚き付けの日々はもう直ぐだ。 それが過ぎたら青葉若葉の季節、そして夏、また半年焔から遠ざかる暮らしになる。



ところで、昨日は確かに寒かったんだが、なんのことはない。 寒波が来てたんだね。

真冬日とまでは行かないまでも、なるほど、どうりで寒い訳だ。 晩酌開始の7時には、氷点下を行ったり来たりの0℃前後の外気温だった。


※今朝の気温 : -3 ~ -2℃

今朝も冷え込んで、なかなか寒い。


こっちも面倒見てやってください。

まきたきてー発電所 毎日の発電実績


    
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
これで! (パンキー)
2017-03-09 22:49:41
パンキーの息子曰く!

「えっ!これで1日分?家じゃ2時間分じゃねっ!」

・・・滝汗です。
 
 
 
パンキーさん (薪焚亭主人)
2017-03-10 05:54:37
炉内全面バーミキュライト効果だね。

もっとも、ギリギリまで引っ張って焚いた結果なんだが(笑)
 
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