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Hetaのロゴとライフスタイル次第


東京を始めとして、昨日の関東地方は時期的に異常な積雪があったとかで、夕方からのニュースはそればっかしだった。

過去に例がないこと、つまり、想定外のことが起こると大騒ぎだ(笑)

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昨日のこちらは、と言うと、東京ほどの驚きではなかったものの、とうとう最後まで2℃止まりの寒い1日だった。

雪は積もることなく午後には止んだんだが、とにかく真冬並みに寒くて、これまでの気温なら3~4時間引っ張っていたのに、昨日の55Hはフル稼働に近く、2~3時間毎に中割り2本ずつくべて室温26℃以上をキープだ。

以前なら24℃あたりが快適温度だったんだが、年をとったせいなのか? ここ数年は26℃くらいが心地良くてね。

それにしても、インスパイアがスゴイのか、バーミキュライトを多用した最近のクリーンバーンがスゴイのか、あったかくて燃費がいい。

特にインスパイアの立ち上がりの速さは秀逸だと思う。

今回みたいに寒い日ならば熾きがたっぷりある内に追加薪をすればいいし、冬の初めや終わりの、そんなに寒くない時期なら熾きがなくなるまで引っ張ったっていい。 どうせ直ぐに立ち上がる。

もちろんこれらのことは、自分の住んでる地域の気候と、焚いてる部屋の広さや住宅性能など、あくまでも吾が家のケースの考察だ。

それでも、考え思うに・・・

日中は留守で、夜から焚き始めるようなライフスタイルの家なら、従来型の薪ストーブよりもインスパイアはオススメだ。

鋳物やストーンの薪ストーブは、蓄熱に優れているが、立ち上がりが宜しくない。 て言うか、それなりに時間がかかる。 ようやっと薪ストーブ本体が温まった頃には就寝時間だったりして、それでは何だか空しい。

だったら、割り切って、そういうことが得意な薪ストーブ、短時間で巡航燃焼できるストーブを選んだ方が賢くない?

インスパイアの焚き付けは、小割が3~4本と少しの木っ端があればそれで十分だ。 そして、出来た熾き火に中割り2本をくべたらいい。



ところで、そんな真冬日のデファイアントはと言うと、今の時期、いつもなら夕方の5時近くから焚き始めるんだが、昨日は4時には火を入れた。

外は2℃だし、室温はいつもより4℃も低い16℃しかないし、細君の帰宅時には最低でも20℃にしておきたい。

だってさ、いつも晩酌の肴で世話になってるからねぇ~(笑)

そんな訳で、晩酌タイムの7時には、外気温1℃に対して、室温は24℃まで上げることができて、薪は食うが、やっぱしデファイアントはスゴイパワーだと再認識して惚れ直したり(笑)


代理店向けのロゴが届いていたんだが、どこに飾ろうか? と、なかなか場所が決まらなかったんだが、ちょうど良いスペースを見つけて貼ってみた。

自己満足だが、なかなかいい感じ(笑)


※今朝の気温 : -1℃ 6時半には-2℃

初めて氷点下の朝だ。


こっちも面倒見てやってください。

まきたきてー発電所 毎日の発電実績


    
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
熾き時間はどう? (薪よう子)
2016-11-25 17:12:10
鋼鉄製と鋳物製は特性に相違があるように即効性と熾き時間とかは反比例するかなー?、、、と

某メーカーさんの広告で燃費が1/3から1/5というドイツ製の薪ストーブメーカーさんのインチキアピールを見てビックリギョウ転しました。

つまりエネルギーの法則では普通は特許でも用いない限り両立しないからヒタの熾き時間はせいぜい5時間とかで9時間とかはもちませんよね?

 
 
 
薪よう子さん (薪焚亭主人)
2016-11-25 18:09:06
残り熾きの量は、もちろん少ないですよ。

文中で書いてる通り、熾きがなくなったら、
また焚き付けるだけですね。
直ぐに立ち上がるから億劫じゃない。

ただ、焚きつけて本体を温めるために大量の薪を必要としないので、
間違いなく燃費は良いですね。
同クラスの従来型より1日当たり2割くらい違いそうです。

※1/3とか1/5を謳うのは少し大袈裟かもしれませんが、
あの手のストーブは蓄熱量が全てなんです。
炉の上にスゴイ量の蓄熱剤を積んでいるので、それで結果として薪を食わない。
そういうタイプはヨーロッパの薪ストーブには多いです。
その代わり、お湯も沸かないんで個人的にはつまらない。
 
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