薪ストーブ/食と酒
薪焚いて暮らす写真と駄文集です。
■東西南北・閑閑話■
薪ストーブのメンテナンス

そろそろ今シーズンも終わりに近づいてしまった。
ここ数日の寒さは、終日フル稼働の最後の楽しみになりそうだね。
丸々3シーズン使用したウチの薪ストーブ、バーモントキャスティングスのアンコール君は、今年のシーズンオフには色々メンテナンスが必要みたい。
1.フロントドアのファイバーロープ(ガスケット)交換
2.ダンパーのファイバーロープ交換
3.キャタリティックコンバスター(触媒)の交換
コンバスター機は燃費もよく、暖房器具として使っていてとても良いのだけれど、キャタリティックコンバスターの交換費用、そうね数年に一度のランニングコスト、唯一コレがネックかな。
でも、使い込めば使い込むほどコンバスター機に嵌ってしまった。 最近ではキャタリティックコンバスター(触媒)採用していた各メーカーが、ノンキャタリティック機の新製品をこぞって発売してきたけれど、ボクには納得いかないなぁ〜 上手に使いこなすってことが前提だけど、コンバスター機は排気もよりクリーンだし、住宅地なんかでの使用には最適なんだけどね。
まぁ要するに、薪ストーブをもっと普及・販売したいんだろうね。 コンバスター機は性能云々以前に、面倒だから嫌われるのかも知れない。
さてさて他に毎年やっているメンテナンスとしては、
1.煙突掃除
参考→ 煙突トップの詰まりは相当なもの と 煙突掃除
2.グリドル(トップの鋳鉄)を錆防止に食用オイルで拭く
3.本体の掃除と錆防止の磨き(ポリッシュ仕上げ)
参考→ おいろなおし
こういう色々なメンテナンスも楽しみの一つですよ!
薪ストーブと暖炉のメンテナンス
薪ストーブ関連商品
ここ数日の寒さは、終日フル稼働の最後の楽しみになりそうだね。
丸々3シーズン使用したウチの薪ストーブ、バーモントキャスティングスのアンコール君は、今年のシーズンオフには色々メンテナンスが必要みたい。
1.フロントドアのファイバーロープ(ガスケット)交換
2.ダンパーのファイバーロープ交換
3.キャタリティックコンバスター(触媒)の交換
コンバスター機は燃費もよく、暖房器具として使っていてとても良いのだけれど、キャタリティックコンバスターの交換費用、そうね数年に一度のランニングコスト、唯一コレがネックかな。
でも、使い込めば使い込むほどコンバスター機に嵌ってしまった。 最近ではキャタリティックコンバスター(触媒)採用していた各メーカーが、ノンキャタリティック機の新製品をこぞって発売してきたけれど、ボクには納得いかないなぁ〜 上手に使いこなすってことが前提だけど、コンバスター機は排気もよりクリーンだし、住宅地なんかでの使用には最適なんだけどね。
まぁ要するに、薪ストーブをもっと普及・販売したいんだろうね。 コンバスター機は性能云々以前に、面倒だから嫌われるのかも知れない。
さてさて他に毎年やっているメンテナンスとしては、
1.煙突掃除
参考→ 煙突トップの詰まりは相当なもの と 煙突掃除
2.グリドル(トップの鋳鉄)を錆防止に食用オイルで拭く
3.本体の掃除と錆防止の磨き(ポリッシュ仕上げ)
参考→ おいろなおし
こういう色々なメンテナンスも楽しみの一つですよ!
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ワタシは「薪ストーブ」との“おつき合い”の無い暮らしデス
でも素敵なブログに出会えて
「日・月・火・水・木・金・土 閑話」
ゆっくり楽しませていただきます。
きょうのTBのことを、またマイブログで記事にさせていただこうかしら。 近いうちに・・・
我が家は薪ストーブ生活1週間なので、いろいろ試行錯誤中です。でもこの1週間ですっかり薪ストーブの魅力にはまってしまいました。もうすぐシーズンオフになってしまうのが残念です。
ついつい、丸太の写真につられてコメントしちゃいましたー
ふらっとさんのページ、キレイですね。
それにあの猫がいい(笑)
ちょっとでも寒いと、焚きたくなってしまうという、薪ストーブ、焚火中毒になってしまったかもしれませんね(笑)
これから色々新しい発見があると思いますよ〜
>もうすぐシーズンオフになってしまうのが残念です。
そうそう、コレが辛いのですよ。
だんだん寒くなってくる10月頃の気分と大違い!
今年、煙突を替えましたが、結局、煙突掃除もせず。
実は、煙道火災を2月にやったみたいです。いずれブログに写真をつけて載せたいと思っていますが・・
それがね、kankanwaさんのこの投稿の最初のリンクの煙突内部の写真とよく似ている印象なんです。
厚さ1から2センチ位に内側に焼け盛り上がったような感じ・・
薪ストーブ20年使ってて、煙突の中を見たのは初めてなんだからゴメンなさい、違ってたら。
今年のオフ中に煙突の勉強です(笑)
うちの残りの薪の様子、トラックバックしますね。
あれは煙突の一番上の部分、丸トップの写真で、一番タールが溜まりやすい所なんです。結露と防鳥メッシュがあるしでね。
だけど煙突内部はそんなに溜まりません。曲がっている部分はそれなりに溜まりやすいですが、それでもトップ程は溜まらないなぁ〜
それが煙突内部であの写真みたいに溜まっていると、煙道火災も起こっても不思議じゃないでしょうね。
薪ストーブを安全に楽しむためには、年に1度の煙突掃除はオススメですというか、欠かせませんよ(笑)
大事に至らなくて良かったですね。