“記念日だらけの毎日”            今日は何の日?

毎日なにかの記念日になっている現代、
「今日は何の日?」かを知ったなら、
心トキメク、素敵な一日に変わるかも!

十二月十三日(煤払い、ビタミンの日、双子の日、聖ルチアの日)“記念日だらけの毎日”

2017年12月13日 | 12月

<PR>思わずニンマリ!! 京都のお得な宿泊プラン<PR>

俳句でイジメが解決できる?

今日の気になるアイテム
双子ベビーカー

BlogPeopleガチャガチャブログ←「ガチャガチャブログ」どんなブログに出会えるか?ブラウザの「バック」アイコンをクリックする毎にランダムジャンプします。

正月事始め,煤払い,松迎え
年神様を迎える準備を始める。
むかしはこの日に、門松やお雑煮を炊くための薪等、お正月に必要な木を山へ取りに行った。
江戸時代中期まで使われていた宣明暦では、旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を向かえるのに良いとして、この日が選ばれた。その後の暦では日附と二十八宿とは一致しなくなったが、正月事始めの日附は12月13日のままとなった。

ビタミンの日
『ビタミンの日』制定委員会が2000(平成12)年9月に制定。
1910(明治43)年、鈴木梅太郎博士が、米糠から抽出した脚気を予防する成分に「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表した。
オリザニンは後に、この1年後に発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明した。

双子の日
1874(明治7)年、「双子の場合は、先に産まれた方を兄・姉とする」という太政官布告が出された。
それまでは、後に産まれた子を兄・姉とする地方もあった。

聖ルチアの日
眼・ガラス・農業の守護聖女。
婚約者を捨ててキリスト教徒となったが、婚約者が彼女の目の美しさを忘れられないでいることを知って、自分の目をくりぬいて彼に送り、彼もキリスト教徒になったと言われる。
スウェーデンでは、クリスマスに若い女性が「ルチアの花冠」を被ってパンとコーヒーを恵まれない人に配る風習がある。

毎月13日
虚空蔵の縁日


「毎日が記念日」より転載 秋桜歳時記



エキサイト恋愛

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加