Reflections

時のかけらたち

春が来る前の散歩 ・・・ walking before spring

2016-03-30 23:55:33 | seasons
2月6日の散歩を今入れておかないともう入れられないと思い
遅ればせながら振り返りました。
振り返るとまた不思議な新鮮さがありました。
今は桜真っ盛りの日々なのにね。行けてません。

ブルーと話したのだけど人って誰かのために生きているのね。
誰かのために役に立ちたいって。ブルーはどうなんだろう。
家しか知らなくてかわいそうに思うことが時々ある。Sは一緒にお花見したいと
子どもみたいなことを言う。


あの頃の新宿御苑は梅がまだお正月の新鮮さを感じさせた。
春が徐々に進んでいる節分が過ぎた頃。































紅梅の風に揺れてダンスするのを見るのは楽しい。




















































































春はそこまでと感じさせるのが、梅と河津桜・・・







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通勤途中で出会う桜 ・・・ sakura on the way to work

2016-03-29 23:53:01 | seasons
熱が下がって、少しは休養したいけど年度末で忙しいことがわかっているので、
仕事に行くことにしました。
通勤の時に出会う桜を撮っておきたくなり重たいカメラを持って出ました。結構
気持ちの回復は早いですね。精神的にも落ち込んでいた時にかかってしまった風邪です。
昨晩はやっと食欲が出て娘が作ってくれたおうどんを食べました。
結構創作料理が好きで、新しいものを作ってくれます。ありがたかったです。

写真は帰り道で撮りました。
最初は仕事場近くで川沿いに小学校があります。








いつか通ったこの道も懐かしく思う時が来るのでしょう。









































































コヒガンサクラ


















家の隣の公園の桜も咲いて、早くもお花見の人が土日にはいました。



























おまけのブルーはささみをもらうまで。



冷蔵庫の前にしょっちゅう行っています。




来ないのかな~ 忍耐強いブルーです。




やっと出てきたよ。




もうなくなっちゃった。


毛をよくなめて塊を作るので、かっとして大変です。
首回りの毛が少なくなってきました。


ウソで倒れた真似をしても絶対来ないのに、突然眠ってしまった時は近くに来て
心配そうに見たり、前足で起こそうとします。 かわいいブルー。

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前結び袋帯編 ・・・ to kimono wearing lesson on fukuro-obi

2016-03-28 23:15:12 | a day in the life
ここにきて風邪をひいてしまい、高熱が出て仕事を休みました。
職種柄インフルエンザかどうか調べる必要があるので、病院に行くのもつらい状態でしたが
行ってきました。 運よくインフルエンザでなかったので熱さえ下がれば
出勤できます。
ちょっと風邪気味で薬は飲んでいたのですが、昨晩急に熱が出て、フラフラで歩くのも
ちょっと困難状態。高熱って寝込まなくても足腰に来てしまうので驚きました。
今年は風邪ひかないと思っていたのに。珍しく食欲も落ちました。
薬が効いてきたので、明日は仕事に行けそうです。日頃の睡眠不足もいけないかと反省しています。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


先週の土曜日は着付け教室の袋帯前結び編でした。





家では名古屋帯を普通の後ろ結びで。着る回数が重なって着付け時間はだいぶ短縮されるようになりました。
着物はカジュアルに着れる本塩沢。帯は北斎漫画の柄の博多織。



*

教室では袋帯を借りて、袋帯の前結びです。
細かい部分でずいぶん気づかされることがあります。自分自身ほんとうにがさつだと思います。





今回は着付けのほかにその人に合ったヘアメークもしてもらいました。ホット・カーラーでちょっと巻くだけで
ヴォリームが出ました。ホット・カーラ―なんて何十年前に使っていたけど、今でも使うのね。





最後に着てきた名古屋帯を前結びで着てみました。




いりくの帯揚げがきれいにできたので家に帰ってから撮りました。帯締めも折りたたむのがうまくいかないので
また練習して今度は色がひっくり返りました。困った時に重宝な帯締めで出番が多いです。この細さだと
帯どめをするサイズらしいけど。







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岩波ホールへ   ・・・・ to Iwanami hall

2016-03-25 23:57:15 | movie
今は一日が以前の3倍くらいに使える感じがします。9時から午後1時までの仕事は
4時間集中した後に、自分の時間がたっぷりくるとてもいい感じの就業配分。リタイア後の仕事としては
ちょうどいい。もうこれ以上キャリアを積む必要もないし、それをするならもっと若い頃かと・・
登録してある大学関係の人材派遣から英語を使う仕事とか時々案内が来るけれど、家から近くて
フルタイムでないことがちょうどいい。
子どもとも多少触れ合いがあり、手を使う仕事であるのがとてもいい。
最近は慣れない針と糸を使う仕事もあり、これでならせば着物の半襟をつけるのも上達するか・・なんて思ったり。
条件のwordとexcelはどこに行ったのという感じ(笑)
手と足を使うことは脳を刺激していいのよね。

夜寝るのも2時から3時が多くて、睡眠不足気味で、とうとう昨日は疲れて仕事の後で今日で最後の映画を
岩波ホールに見に行ってそのあとのヨガはちょっと集中できないと思い、お休みしました。
夜早く寝るのが課題です。娘の仕事からの帰りが10時から11時の間になるので夜がシフトします。

見たかった映画はグアテマラの映画「火の山のマリア」。機織りを習っていた頃、三宅一生さんのところで働いていた方が
習っていて、彼女がグアテマラに行った時の話を聞いて彼女のカルチャーショックが伝わってきたことを
思い出す。




この映画はグアテマラとフランスの共同になっているけど、グアテマラ色一色のまるでドキュメンタリーで
音楽はほとんどなく、時折民族音楽の響きがあるほかは自然の音のみ。風の音が印象的だった。

民族衣装も強い光の自然の中や、暗い家の光の中で印象的だったあの原色が鮮やかなテキスタイル。
ああいう中だから映えるのね。

ストーリィと言えば淡々と人間も動物なんだなと思わせたり、生命を大切に生きている
自然の中に生きる人々を描いているけれど、なんだか終わってもちょっと結末が
よくわからず立ち上がれない感じ。原住民のマヤ民族の貧困と中南米が北米につながっている
ということも感じさせる映画だった。グアテマラの暗部を描いたものと言われているけれど
なぜか、女性が持つ生命力と象徴的に扱われている火山のような強さを感じそれほど
悲惨さを感じさせない映画でした。




次回は38年ぶりに上映される「木靴の木」
私の好きな映画のベスト3には入るオルミ監督の映画。
バッハのコラールとともに忘れられない映画です。
ヴィクトル・エリセの「ミツバチのささやき」も。
あのころはいい映画が多かったように思う。

再びの上映、もう一度岩波ホールで見てみるとしようか・・・





そのあとでオルミ監督の最新作が上映の予定。
そのイタリア語のナレーションを聞くだけで引き込まれてしまいます。
イタリアに行った後で、イタリア語を習いに通って、その流れの美しさが好きな言語でした。



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桜が咲きはじめる ・・・・ cherry blossoms starting to bloom one by one

2016-03-23 23:54:23 | seasons
昨晩はベルギーのテロのニュースがいきなり入ってきて
驚きました。日本でもいつ標的になってもおかしくないので
心配です。難民の流出に加えてテロでヨーロッパの対応が
問われます。

日本ってある意味鎖国国家のようなものだけど・・

アメリカの大統領選といい世の中混沌としてきましたね。


通勤途中や午後新宿まで本を探しに行った時に
見つけた春をスマホで撮りました。




























昨日は人間ドックで、時間がかかる結果は文書で届きますが、大体のところを説明してもらえました。
今回は最近お世話になっている家庭医が、たまには胃カメラを撮った方がいいというので、バリウムの代わりに
内視鏡検査にしました。もう人間ドックの一環でできるようになっているのですね。他はピロリ菌も調べてと
言われたのでオプションに加えました。ヨガを週2回にしたことなどが良かったせいか、数値などは問題ないと
言うことでした。最近お菓子の食べすぎでちょっと心配していたところでした。
ただ胃カメラの時、麻酔をかけるのでなんとなくフワフワしていました。胃カメラなので問題あれば
組織を取って調べることができるということで組織も取られてしまいました。ポリープがあるので
いつもフォロオーしています。

そのあとで任意継続の健康保険を国民健康保険にすることで区役所で相談しました。年金収入だけだと娘の
社会保険にも入ることができそうです。会社によって、見込みの収入か昨年度の所得かどちらかで
判断するようです。パートだとたいした収入でもないのでもしかすると娘の会社の健保に入れるかも
しれません。

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2月の星岡 ・・・ Hoshigaoka Jananese cooking workshop in February

2016-03-22 21:58:31 | dish
2月の星岡日本料理講習会の記録を載せていなかったので
忘れないうちにアップ。

2月12日

前菜 甘口卵焼 菜の花
椀  鯵のつみれ椀
焼物 鶏の風味焼き エノキダケ粕漬け
煮物 治部煮
揚物 かきの利休揚げ
蒸物 寄せかぶら





この卵焼きが習いたくて星岡の門をたたきました。
ずっとずっと昔、主人の親戚の家で教職を退官した親戚の方が千葉に住んでいるのに、定年になったら
星岡で懐石を習うのが楽しみだったとか。塗のお皿に載った卵焼きがすごくおいしくて、私も時間ができたら
是非と思ったもの。以前住んでいたところだったら歩いていけた距離のところにありました。


この講習会にはこの時に集まった人たちはほとんどご主人を亡くした方たちでなかには何十年も前に
亡くされて一人で何人ものお子さんを育てた人とか、今でも難病のご主人をかかえた人とか
とても苦労されている方が多く、食事しながらたくましく生きてこられたことを知ることができました。
なかには長野とか遠方から習いに来られる方もいます。
何かお椀の中から、先生のお話の中から今の時代とは違うホッとしたものを感じてしまうひと時です。
せっかく習ったのにあまり作っていなくて、時間がないと同じようなもののリピートになってしまいます。
ここでの料理は手間もかかりますが、微妙な一味違うものも楽しんでいけたらと思ったりします。

着付けでも料理でも私には欠けているデリケートさを少しでも養うことができれば・・

























大志満でいただく治部煮と違ってすごく上品。
大志満の治部煮が食べたくなった。




牡蠣は火を通すのでも生食用を買っていたけれど、火を通す場合は加熱用の方がいいことを
知りました。採れる場所が違うらしい。





とびっこの色がきれいです。
エノキダケの子の食べ方をすぐ忘れてしまう。
西京味噌と酒粕を合わせたものや甘酒に漬けてもらしい。
去年は酒粕と甘酒を混ぜて野菜をつけてみた。


                 


おまけ アラカルト



さっそく娘のお弁当にこの卵焼きを作ったら、LINEでおいしいとメールが来ました。





いつだったか京王のデパ地下で夕方お魚が2パックで500円ただし違う種類の組み合わせというので
700円の舌平目を2つ他のものと組み合わせて2セット買いました。他は青柳のお刺身(ぬた用)とサラダ海老だったかな・・
もう忘れてけど、あまりに立派な舌平目・・久しぶりに夕飯でムニエル。モロッコかどこかで買ってきてもらったサフランが
まだ残っていたのでサフランソース。

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いただいた着物 ・・・ thanks for present

2016-03-21 23:43:11 | my favorite
先月また発見された着物を見せていただくため友人と訪問するはずだったのが
インフルのため私一人で出かけてほとんど送ってもらうことにした
その着物を行けなかった友人に13日に家に来てもらって一緒に見ました。

それで確定した私がいただいた着物を撮りました。全部ではないのですが
ちょっと裄が短いのですが、あの時代はみんな短くて・・
着てみてから伸ばすかどうか伸ばせるかどうかを検討しようかと。



単衣の紺の麻の着物などに合うかと思いました。




すてきなろうけつ染め。隣の縞はすごく気に入ったのですが、小さな穴がいくつも空いていたので
ロングスカートにしたらいいかしら・・




どうしても短くて前に模様がきません。一重で巻いたのかしら?
間に布をはさんで伸ばしてもらうことができると着付け教室の女将から
アドバイス。池田ではつけ帯がいいと。
わたしはなぜかつけ帯には抵抗があります。意味がない形だけのものって苦手。




この色が大好きです。
よく見ると裾に刺繍が入っていて、そこが黒くなっています。
カビなのか、金色が変色したのかわからないので
今度しみ抜きの人に見てもらうことに。



不思議な赤のモダンな感じがする着物です。
どの着物も古さを感じさせません。


今回のメインの麻の藍色の着物。







下の紫の着物も残念ながら穴がいくつも空いていて着れません。
大好きな感じなのに。




すてきなからし色に近い黄色い水の地模様の無地。




隣に偶然置いたこの帯と似合いそう。




半幅帯。前回いただいたた時、友人は半分持っていて、長いのを切っているようで今度つなげてみることに。



着物だけでなく、お母様のバティックの布で作られた洋服もいただきました。
洋服はジャスト同じサイズでした!
この布はコットンなのかしら? すごく肌触りがいい。それともシルク?




その日のランチは定番のパプリカとミートボールのトマトスープのほかは
始めて作ったローストポーク。他は冷蔵庫にあったもの。

後は友人達が持ってきてくれた浅野屋のパンと那須のハム、ロールケーキのデザートで
持ちよりランチです。ブルサンのチーズはあける前にお腹がいっぱいになってしまいました。








さつまいもとしめじとハムのヨーグルトサラダ








アスピックゼリーはたまたまスーパーで売っていたもの。
母はお客さんが来ると作っていたけど。




                     


わたしの母が残した着物も妹のところから出てきて、妹はいらないというので
もらいました。 昨日池田で聞いたら、つむぎとウールとのこと。











                     


昨日池田にお願いしていた最初にいただいた着物のお直しが出来上がり、取りに行きました。




袖の中の余った部分を取って丈を伸ばすということでしたが、足りなかったようで別布を下前に
足していました。

洗い張りをして、居敷き当ても新しくつけてありました。袖と身頃で幅を出しているので
布を利用して作り直した感じです。穴もかけはぎをしているとのことでした。
色褪せがあるところもありましたが、この柄がとても素敵で、手をかける価値があると思いました。




左の紺の紬は今回いただいたものです。












なおった大きさを見るため羽織ってみました。





帯はこれかしら・・ 白の博多帯の反物もいただいたので名古屋帯を仕立てればぴったりです。
夏用なので持っている紺と白の羅の帯がいいかも。


たくさんの着物を譲っていただいたKさんありがとうございました。
これから少しずつ着れるように整えていきます。素敵なお母様のパワーもらえるようで
嬉しいです。私の母と祖母の着物と同じように大切にします。
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sakura night party

2016-03-19 23:55:22 | seasons


家の近くの公園沿いでトサミズキと雪柳が咲き乱れていて、レンギョウのつぼみが
少しずつ付きはじめました。
もうすぐ今年は早い桜の開花をむかえることでしょう。

道端の花をみつけたときとかとても幸せに感じてしまいます。
自然の美しさと人間の技で作り上げたものをいとおしんで
大切にしたいと思いました。モノたちは永遠ではないけれど。
一番大切なのは心の中の宝物を積み重ねていくことですね。


                          


春の桜のパーティの招待を銀座三越のキモノサロンから
いただいて、お電話もいただき出かけて行きました。
ドレスコードはsomething pink で、みつけたショッキングピンクの
セーターを着て出かけました。いつもいろいろ教えていただく
店員さんから誘っていただきました。
普通の売り場で夜8時過ぎからいろいろな催しがありました。




奈良ホテルのバーテンダーが特別の桜カクテルを
作ってくれました。



この桜をナイフでさっと切って作っていました。
型押しかと思ったら、器用なのね。







こちらは奈良の地酒と桃のジュースのカクテル








他には煎茶のコーナーや、ピンチョスのコーナー、ギターの演奏やら、ハンドマッサージなど。




お土産にロイスダールのお菓子をもらいました。



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初夏を思わせる日の卒園式 ・・・ approaching a new chapter in their life

2016-03-17 23:41:16 | seasons
春の卒業と入学・・春ごとに成長していくようで私は好き。
娘が春が来るたびに前をスキップする後ろ姿が大きくなっていくように感じていた。
秋入学はピンとこない・・

今日は本当にポカポカ陽気で、日差しにもしかすると初夏の兆し?と
春を乗り越えて感じてしまいました。

卒園式で幸せな空気に溢れた子ども園でした。
昨日の最後の給食で泣いた子がいたと職員室で先生がお話していました。
今日も卒園式が終わって涙顔の先生方が戻ってきました。
私は裏方で来賓のかたに桜茶を出したり・・
喜びの空気だけ感じることができました。

自分とは違う人がいて、人の気持ちを思いやることを年代に応じて
考えさせることを時間をかけて問いかける努力をしていた
先生たちです。




終わった後写真を撮ったので、花は半分なかに片付けられていました。









お祝いの花もたくさん届きました。
















毛糸と子供たちの絵で作ったmap









会場へのアプローチに飾られた花















お祝いのお茶。



おまけは13日の永遠の赤ちゃんブルーです。







女の子らしからぬ凛々しい表情。










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クリスティアーネ・カルク ソプラノ・リサイタル ・・・・ Christiane Karg

2016-03-15 23:55:46 | music


3月14日(月) 19:00
東京文化会館 大ホール

アーティスト
ソプラノ:クリスティアーネ・カルク
ピアノ:マルコム・マルティノー

曲目
シューベルト:音楽に寄すD.547 春の神D.448
       ギリシャの神々D.677 
       糸を紡ぐグレートヒェンD.118 
       君こそわが憩いD.776
モーツァルト:魔術師K.472 すみれK.476 
       鳥よ、年ごとにK.307
       寂しい森の中でK.308
       静けさはほほえみK.152
       歌劇「フィガロの結婚」より
       ”楽しい思い出はどこへ”
ブラームス :湖上でOp.59-2
       わたしの恋は緑に燃えOp.63-5
       ひばりの歌Op.70-2
       永遠の愛Op.43-1
R.シュトラウス:4つの最後の歌
         春
         9月
         眠るとき
         夕映え

アンコール: R.シュトラウス あおい      
          〃    明日





もう少しでこのドイツリートのプログラムを聴きそこなうところでした。
コンサートがあるのをすっかり忘れていました。

月曜日はいつも仕事が終わってすぐヨガ・スタジオに駆け込むスケジュール。
お昼を食べる時間がないのでいつもパン屋さんの前で立ったまま
ペストリ―を一つ食べて向かう。

そのあとで新宿紀伊国屋まで本を探しに出かけてブルーの餌は忘れちゃいけない
なんて思っていたら、自分のコンサートがすっかり抜けて
家に戻ってからSNSでコンサートの前の食事どうする?とショートメールが入っていて
古いメールかと思ったらリアルタイムでヤバかった。
慌てて出かけて文化会館で入った時にチャイムが鳴っていた。よく聞くと5分前に
鳴っているので間に合うと係りの女性が言ってくれた。
途中から入るようになるかと思ったら、最初から入ることができてラッキーでした。

演奏は気持ちのいいソプラノでした。
伴奏もすごくよくて次回のモイツィア・エルトマンもこの方でした。
この空間を満たす幸せな空気。またしても音楽の力を感じたのでした。
音楽は私の生活の中で一番必要なものかしら・・

オーソドックスですがどれも好きな曲でした。
アンコールのシュトラウスが最高でしたけれど。

このコンサート次のシリーズはエルトマンやヒラリー・ハーン、ミハエル・プレトニョフ
ネゼ=セガン等。一緒に行っている義理の姉の友人は地中海から北欧、アイスランドの船旅に
出るので次回はお休みでまた半年後にお会いすることに。前は南極まで行ってタフな方です。



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