Reflections

時のかけらたち

外交官の家で ・・・ in diplomat's house

2015-03-31 23:58:21 | wonderland
今日(3月31日)は桜満開で、職場の近くの桜通りと言われている日本橋に向かう道が
見事でサラリーマンも写真を撮りにたくさん出ていました。

ほんとうに花がこの世になかったら寂しいですよね。
花のある地球はそれだけでパラダイスです。

写真は横浜散歩の最終、イタリア山庭園に移築された外交官の家の中です。
ここにもとても素敵な花がアレンジされていました。








あちこちにステンドグラスがはめてありました。















サンルームは思ったよりスペースが取れて広々としていました。



























































これは作り物ですが、おしゃれですね。































おもしろい形の松かさです。





帰りにまた中華街を通り、お土産を買って帰りました。





久々に旧友と過ごした楽しい時間でした。思ったより空気が冷たく、体調がすぐれないようで心配でも
ありましたが・・
岩合さんの写真を見て、中華街のお粥やさんでの食事と山手散歩でした。
岩合さんの「どうぶつ家族」のように地球で生きる者皆が家族で花も動物も大切に扱われる世界でありますように。
みんなつながっている・・・



March 24  2015  Yokohama

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山手イタリア山庭園へ ・・・ Yamate Italian Garden

2015-03-30 23:52:30 | wonderland
横浜散歩の続きです。
元町から坂道を上がって山手に出た後、今まで行ってみたことのない
山手イタリア山庭園に向かいました。

道々、素敵な洋館をみつけながら・・

































イタリア山庭園に着きました。
以前イタリア領事館があったところで、建物は渋谷の外交官の家を
移築したとか。ガーディナーの設計です。




































































































昔はもっと広がりのあるいい眺めだったのでしょうね。今ではビルが迫ってきています。


March 24 2015   Yokohama
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サクラ・サク …season of cherry blossom

2015-03-29 23:34:09 | seasons
まだ四国のプチ旅行が初日目でストップ、横浜散歩も途中ですが、
ここ数日のトピックスだけ載せます。





着付け教室の授業でサントリー美術館へのお出かけレッスンに出かけました。
家から一人で和服を着てお出かけは2回目。母の着物と私の長襦袢の丈が調整できず、
ジャストサイズの着物で前回と帯だけ変えてやっとのことで出かけられました。
昨晩は長襦袢探しと着付けの方法がおぼえられていないのでインターネットで見て、
寝たのは3時過ぎ・・
今一番大変なことは和服を着ることです。
天気も午後から雨ということだったので、雨ゴート持参で、祖母の紫のレースのショールで出かけました。
着付け丈も短くしました。


                       


3月28日 新宿御苑の桜の中で。 ヨガとマンションの理事会の間をぬってSと学生時代最後のお花見。
あっという間に桜の季節になりました。




今が盛りの陽光







染井吉野もだいぶ咲いてきました。





















March 28 2015  Shinjuku Gyoen National Garden
March 29 2015 Midtown



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横浜散歩 ・・・ walking around Yokohama

2015-03-27 23:35:48 | wonderland
横浜は若い頃は時々訪れた憧れの土地。
山下公園、港の見える丘公園、中華街というデート・スポット。
鎌倉に行った帰りに寄ったこともありました。
家族で子供の頃行った記憶もあります。

そういえば新婚旅行も横浜と鎌倉、観音崎だったっけ。
ホテルニューグランドと観音崎京急ホテルに泊まりました。

岩合さんの写真展と50分のギャラリートークの後は
横浜を散歩して、中華街でランチ。



横浜の中心地です。






























































開港資料館に寄ってみました。






















































































憧れのスワニーで生地を見る。ミシンを買わなければと思っていたことを思い出しました。






中華街 思い出のお粥のお店でランチ。体が温まっておいしかった。昔のお店ではなく、新しい2号館でした。







元町を抜けて、どこかから山手の上の方に上がらなくてはと急な坂道を上る途中にみつけた白い椿。

















March 24   2015   Yokohama








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仕事の行き帰りに通る道で

2015-03-26 23:29:54 | wonderland
今日は仕事帰りにヨガに行った帰り、星が結構たくさん見えた。
風が強い今日この頃・・
ヨガでストレッチをしていると体の中の細胞がびっくりするみたい。

朝も出会う花を撮りたいと思うけれど、出勤時は無理。 火曜日に水曜の休みを
取り換えて出かけたときに、ちょうどカメラを持っていたので撮った花たち。
いつも朝見ながら歩いているおなじみの花。火曜日に横浜の放送ライブラリーの
写真展での岩合さんのギャラリートークにあたったため、休日を取り換えてもらいました。
ちょうど翌日会う予定だった友人を無理やり誘いました。
















































再び渋い赤色の椿



















































いつもは通らない山手線沿いの土手に咲くダイコンの花
中央線で通っていた頃は四谷の土手のこの花を見ると春が来たことを
感じていたわ。




















そして岩合さんの写真展 動物家族









地球上の動物すべてとつながって生きていることをいつも忘れないで。
自然の中厳しく生きる動物は美しく、いとしく・・ 母性なんて人間の方が完全に負けている。
狩りをするお母さんがけがをしたり亡くなったりすれば、生きていけなくなる動物。

そして表情がまるで人間みたいな動物たち。

我が家の小さな野生「ブルー」で動物とつなっがっている。
犬じゃないんだよねという言葉わかる。

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富岡…絹産業の文化遺産 Tomioka Silk Mill and Related Sites -2

2015-03-25 23:39:20 | wonderland
30名が1グループで私たちのグループでちょうど1つの
グループができて、ガイド・ツアーが始まりました。
これはガイドがないとさっぱりわからない、ただ煉瓦を見て、糸を採る工場の中を
さっととおって終わりになってしまいます。

ボランティアガイドの方は退職後大学で教えて、ボランティアで
ガイドをしているシニアの方でした。

どうして世界遺産になったのか説明がありました。
建物だけでなく、目に見えない技術交流や歴史も含めた
産業遺産だったのですね。








煉瓦の少しいびつな積み重ねが、最後の方の建築では上達した様子が見られました。
煉瓦職人がいないので、漆喰の職人を集めたそうです。 ガラスは輸入して2年足らずで西洋建築を
完成させた日本人ってやっぱり器用なのかすごいと思いました。フランス人の指導により瓦職人が
煉瓦を焼いたとか・・





建物に明治5年という記念プレートが・・

明治維新ですぐこの産業の発展に取り組んだ政府はすごいです。明治維新という革命はとても
興味深い時代です。外交、産業により、植民地にならないように切り抜けてこれた知恵。




















富岡蚕糸場のメインの建物、蚕糸場を横から撮りました。










中に入っていきます。




仕事をするためにガラス窓が高くまであり、光をたくさん長時間取り入れるようになっています。




























どうも女工哀史みたいなことを想像してしまうのですが、恵まれていたようです。
西洋から指導者をよんでいるので日曜日の休みとか、医療の普及など待遇はよかったようです。
住まいと食事と、毎日のお風呂がついていました。



こちらはフランス人指導者の館。とんでもない高級でしたが、フランスの価値からするとそれほどでもなかったとか。












途中フランス人教師の館など説明を受けました。












コロニアル風の屋根とか・・





宿舎になっていて天皇皇后陛下も泊まられたそう・・安倍さんは忙しくて10分しかいなかったそう・・












帰り道、こんにゃくパークによって、こんにゃく料理だけのバイキングをつまみました。












帰りは連休の日曜のせいか大渋滞で自転車並みの速度で、藤岡では止まったり走ったりという感じで
いつ東京に戻れるのかといった感じでしたが、2時間くらい遅れで帰り着きました。










こういう企画がなければ、行かないところだと思いましたので、日本の近代化の足跡が見れたことが
おもしろかったです。そしてこの工場が115年間も操業していたということも・・


March 22 2015  Tomioka
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富岡…絹産業の文化遺産 Tomioka Silk Mill and Related Sites -1

2015-03-24 22:55:11 | wonderland
富岡製糸場と絹産業遺産群への日帰りツアーに出かけました。
お正月の着付け教室の福引で当たったのですが、今日は岩合さんのギャラリー・トークに
インターネットで申し込んだら当たって横浜の放送ライブラリーの展覧会場に出かけました。
そして、なんともっとすごいことにPaul McCartneyのチケット(東京ドーム)が当たってしまった。
友人から生協が結構当たるというので、2回ある東京ドームのチケットを1枚ずつ申し込んだら
なんと1枚が当たりました。Johnの方が好きだけど、これは残った方のビートルとして
行かなければという感じ。BSでその後のビートルズをやっていたけど、その音楽づくりのすごさに
驚きました。いつも前に進んでいた彼ら。

本題に戻ると富岡ツアーはさすが呉服屋さんの企画だけあってドレスコードは和服でした。
それを聞いてびっくりの私でしたが、当然だわとあとで思い、気を引き締めたのですが
前日、バスが長いので今回は洋服でもOKの連絡があり、即洋服にしますと回答しました。
無事カメラを持って出かけました。

途中高崎(高崎観音山温泉)で名物の「おっきりこみ」という煮込みうどんの昼食でした。
錦山荘というところです。食後庭を少しだけ散歩しました。バスの運転手さんによると
メジロやヤマガラがたくさん来るとのことでした。





バスで隣になった方はバス旅行なので、半幅帯をこんな素敵に結んでいました。
定年間近な方でしたが、いろいろ和服について聞くことができて楽しかったです。
















庭にカタクリの花をみつけたときは嬉しかったです。






























この方は素敵な手織りのカラフルなショールをしていましたが、この帯も私が習っていた工房で先生が
帯を織っていたけどちょっと織れそうな感じがしました。



































富岡製糸場へ着きました。




シデコブシの花が咲いていました。








































ボランティアのガイド・ツアーが始まるまで、周りの写真を撮ったり、建物の中の展示やビデオを少し
見ていました。


March 22   2015   Takasaki, Tomioka
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「美の遍歴」 と思い出したお花の本たち

2015-03-21 21:17:25 | books



池田重子さんの「美の遍歴」が届きました。
今までどうしてこれだけの人に気が付かなかったのだろうと
思っています。コレクションの写真も言葉も素敵です。
何か一つの指針になりそうな言葉の宝石箱。






願望がすぐかなうと
思わないことです。
「待つ」楽しみがあるのです。





待つ過程が楽しかったことを
思い出します。
物を作っているときも
旅行を計画するときも・・

最近は年を取ってきたので
もう待てないかと思って
焦り気味になることもありますが
心したいと思いました。
しかしまたタイミングを逃さないことも
必要なことでもあります。


私の人生の最終章はやはり「美を求めて」かしら・・



                   

 本のサインを見ていたら
私の花の本の原点を思い出しました。
ずっと昔人事院総裁をして趣味で花の絵を描いていた
佐藤達夫の「私の植物図鑑」。婦人である佐藤雅子さんは
とても素敵な方で刺繍の図案や料理の本も出されていました。








本が出版された時、達夫氏はすでに他界していました。
全く記憶がないけど奥さまのサインをもらっていました。


私が野の花をすごく好きになったのは小さなころから祖父母の軽井沢の別荘で過ごした
ことが大きいと思います。祖母が花を摘んで花瓶のさりげなく入れている
そんな飾り方が好きでした。お茶花も好きです。

軽井沢の離山房は別荘からも歩いてでも行ける距離でした。祖父母や母ともよく
行ってコーヒーを飲みました。ここではジョン・レノンを見かけなかったけど
鹿島の森の近くで一家に出会いました。町ではヨーコが自転車に乗っている
姿も見たことがありました。

離山房の奥さまはお花の先生で、ご主人の朝日新聞のカメラマンが
写真を撮ってお二人で本を出されていました。
結婚前でしたが、いとことお茶を飲みに行ってそれぞれ本に言葉を
書いていただきました。二人とも違う文章でした。








母のところにも「20年目の花手紙」と「30年目の離山房」という2冊の本が残されていて同じように名前を書いて
もらっていました。
家族ぐるみで夏だけの付き合いでしたが、楽しみに出かけていました。










Sにまでこんなに書いてもらっていました。

私の花が好きになった原点は佐藤達夫氏の細密画の本と、軽井沢の花たちかもしれません。

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ひとつのポイント ・・・ one big point of life

2015-03-20 23:40:31 | thoughts


実は今日いいことがありました。失くしたと思ったメガネのケースが
職場のセンターファイルをしているパイプファイルを出したら床に
落ちて、なんと1か月ぶりに出てきました。

昨日はSの卒業式があり、早朝から夜までたっぷり時間がかかりました。
Sは早朝のメイク・ヘアセット・着付けに出て、私はできるころに
美容室に着きました。待っているときに、結構ご夫婦で来ている人も
いて、生きていたらどんなに喜んだことかと二人そろっていなくて
泣きそうになりましたが、不思議なことに一緒にここにいるじゃないという声と
姿が突然浮かびました。そうだった一緒にいたのだったと思いました。一人じゃないって。




仕上がると今度は写真撮影で、今は撮った写真をそのあとでパソコンで見て
ポートレートにする写真を選びます。
選んだりするので時間がかかり、それが終わると荷物を持って移動してロッカーに入れて
大学に向かいます。まだ早すぎてデパートは開いていませんでした。
成人式の時は伊勢丹の地下のロッカーに入れて行きましたが
今回は小田急デパートの地下の入口近くにコインロッカーがあり、
そこに入れてからサンドイッチをトロワグロで買って
京王線に乗りました。























半襟は倍の値段だったけれど、花ではなく、鶴と亀甲にしておいてよかった。
成人式の時には花をそろえました。飾りの半襟や伊達襟はレンタルがなく
自分でそろえる必要があります。


大学に着いたら、結構もう人が来ていて、写真を撮ってから
食堂で準備したサンドイッチを食べました。

そうこうしているうちン1時からの指揮が始まるので
移動のアナウンス。

始まるときに生の演奏でサックスで「主よ人の望みの喜びを」が演奏され
それ以降もピアノでシューマンの子供の情景から「異国にて」や、「トロイメライ」
ベートーヴェンの悲愴から2楽章など美しい曲が並びました。

4年間のピックアップビデオが流れ、今までのそれぞれの卒業式のことも思い出されました。
成人式とか成長の節目を思い出しながら、気持ちがいっぱいに溢れそうになります。

それからの式は学長のお話から来賓からのお祝いの言葉、賞の授与から
代表者への卒業記授与、気がつけば2時間以上経過していました。

学長さんからの一言はかみしめるように素晴らしかったです。
体調を崩されて車椅子でいらしてお話されたら
すぐ戻られました。他はすべて副学長が執り行い
その体調の悪さがうかがわれました。
卒業時の偏差値を上げることを重視して教育を行ってきた大学で、思い込みにとらわれず
これからも自分を伸ばしていってほしいとの言葉でした。社会人となり、他者や
社会をしっかり見つめてほしいと。

ホールでの式が終わると、学科ごとに教室を移動して
そこで事務手続きの説明があり、次に専攻ごとに教室に分かれて
卒論の優秀賞の授与、卒業記を担任の先生から各自に渡してもらい
先生方からの一言、写真撮影で終了。 また2級建築士は必ず取るようにとの
お話で、そのために必要な書類は事務に申し込んで帰るようにとのことでした。

学科長や担任からの言葉はシンプルで20代は激動の時代で
すぐ時がたってしまうでしょう、時間を大切に。時間とは生命そのもの。
担任の先生からは「人間力が一番大切です。人間力とは周りの人を思いやる気持ち」
というような一言でした。みなさん突然フラれて話をすることになりました。
終わってからも先生と写真を撮ったり、頑張れよと声をかける先生・・
先生もいい職業だと思いました。

その後研究室に行って、証明書を事務に申し込んで帰りのバスに乗ろうとしたところ
5時15分発は出てしまったばかりで40分のに乗って新宿に戻りました。

最初はそのまま家に戻って、袴や着物は翌日返す予定でしたが、翌日も忙しいとのことで
すぐ伊勢丹に電話をしてそちらで着替えることができるか確認して、伊勢丹ウェストに
行って着替えました。半襟などは外してもらわなければなりません。

そのあとで、7時半もまわっていたので食事をして帰りました。
初めて行った伊勢丹会館の酔心で夕食を取りました。結婚する前に主人が
お母さんを連れて行ったと話していたので。広島料理の店でとても良心的でした。

一大イベントが終わるとともに、これから先の人生の重さを感じました。
人生はとどまることがありません。

March 19 2015


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天守閣から ・・・・ from the top of the castle

2015-03-18 23:57:22 | wonderland


































































































March 8 2015 Matsuyama
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