Reflections

時のかけらたち

いとをかしきもの ・・・ very pretty one

2017-10-07 23:54:46 | my favorite


とてもかわいい金平糖
9月10日に出席した銀座いち利の9周年記念パーティのおみやげです。

お茶を飲むときに一つ二つつまんで。
そういう意味では菊廼家の富貴寄せもちょうどいい。

小さいころからかわいいものが大好きで、中学の頃も「かわいい」を連発していた私。
最近こんなに世界的にも流行語になるなんて・・まぁ大人社会でない日本が珍しかったのか・・

大学受験勉強と称して夏休みに枕草子を読んだことを思い出しました。
とても源氏は読めないですよね。英語は洋書で「熊のプーさん」を買ってきて
読んでいました。これじゃあの厳しい受験競争の中、受かるわけないですよね。
第一志望が美大とはいえ、滑り止めに英文科を受験した私。

小さな金平糖をつまみながら、巡りくる人生を思う。

そういえば秋の軽井沢で、なぜか絵本だと思うけれど
アドベントカレンダーのクリスマスのすごろくを鮮明に思い出して
娘に話したら娘も絵をはっきりと覚えていて、どこに行ったのだろうね
と話していました。娘が保育園時代か小学校の低学年のころ遊んだのだと思うけど、
昨日のことのように思い出しました。
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6 コメント

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Unknown (あるばとろす)
2017-10-08 22:15:45
カンカンさんは美大志望だったのですね。どうりでと思いました。撮られる写真に独特の個性があります。美術のセンスは持って生まれたもので、私はないものねだりでうらやましいなと思っています。私は漫画とかイラストを描くのが好きでしたが、美術の点はいつも普通でした。妹は一浪して女子美に入りましたが、私にないものを持っています。
いやいや (カンカン)
2017-10-09 01:06:19
私は美大補欠で合格しませんでした。夏に女子美の講習会
に通いましたが、自分でいかにセンスがないかはその時に
思い知りました。
ほんとうに行きたかったのは史学科。親に史学を勉強して何になると
言われて、好きな美術と英語を選び受験しました。
親が一番押してきたのは何と薬学部。解剖があるのでとんでもないと・・
迷いの人生だけど、美術は見る方とか作ることとても好きです。

私の写真は実に平凡と思っていますが、ありがとうございます。
画角がいいとほめられたことが一度だけあります。
感情移入はあまりしないで、そのままの美しさが現れてくれれば
うれしいです。
Unknown (ゼペットおばさん)
2017-10-09 18:52:52
美大受験してたんだ

小学生から絵は習ってたけど
高校三年まで美大受験は考えてなかったな
美術の先生に笑われながらようやく予備校
滑り止めは面倒なので一校だけ受験
某国立大学でもちろんダメ

高校夏の英文課題ハーバードリード「芸術の意味」
あまりの難しさにお手上げ
彼は哲学者だもんね

大学に入ってから英語の授業でケネスクラークを読さまれたけど未だ何とかなったような
ケネスクラークは一種のカリスマでしたしね

美術・デザインの英語はかなり特殊です
美大の英語もバカにはできませんよ
実際アーティストやデザイナーの方達は語学が堪能な人多いし
コミニュケーションセンスはクリエーターに最も必要なものです
あくまでも個人のセンスが問題でしょうね何事も
美大志望 (カンカン)
2017-10-09 20:31:08
そうだったのさ。
放課後にスケッチブックを持って、美術室に入って
北条先生に時々指導してもらって、先輩のS君が
きていたり、Iさんが来ていたりして・・ちょっとした
アトリエだった。

どの分野もそれなりの語学力が必要です。
安藤忠雄のように大阪弁で通す人もすごいと思うけど。

ケネス・クラークって何とも懐かしい。
TVかなにかでシリーズでやっていたような。
BBCのかしら・・

大学で選択では外国人の授業しか取らなかった
けど唯一取ろうと試して出ていた日本人教授
由良君美の授業が1週間で読む本の冊数が
半端なくて、give up しました。哲学っぽくて面白かったけれど。

私もゼペットおばさんが美大に行ったと聞いて
驚いた。

Unknown (ゼペットおばさん)
2017-10-09 23:05:22
美術室ってあんまり行かなかった
田中春也先生には結構怒られながら話しに行ったけど美術取ってなかったし
北条さんはくだらない話をしに行っただけ
見てもらったこともない
S君とかIさんなる人も知らないしな〜
カンカンはアトリエ的雰囲気とか好きなんだね
私達ゲージュツ好きなのね〜的感じがどうもね
美大仲間もほとんど芸術談義とかしないな
話してる暇あったら制作・・かな

更紗頑張ってください7メートル結構きついでしょう
ふきちゃんも着尺や帯は集中力をキープするのは大変と話してました(今日遊びに来たので)
私は大学以降染めはやってません
スピードと正確さに自信がないので
織りとベクトルが違いすぎる
良く両方できるな〜
感心
作品楽しみですね
あの頃と今と (カンカン)
2017-10-10 00:19:43
受験勉強で美術室に行っていただけなので
アトリエは制作室の意味。ただ黙々と描いていました。
Iさんは芸大に行った確かお父様も画家のM.Iさんです。
多分担任が受験の面倒を見てほしいと北條先生に
頼んでくれたんだと思う。S君は1年上で浪人していたのか
すでにムサビとか行っていたのかよく覚えていないけど
良く来ていました。

今日も更紗のデザインをスケッチブックに描いていたのだけど
技法との問題があるので、はたして私がやりたいものが
江戸更紗の技法と合っているかどうかが良くわからない。
手挿しの方がいいのか、いろいろな技法があってそれを知らないので何とも。

やっと応用コースなので、40cm四方くらいの型を
色分けなどで8枚まで作成できて、染は16回が限度なので帯の場合は前と
お太鼓のところだけしか染められません。時間内に収まらないからとのこと。
ですからここでは着尺は作ることができません。

私は結構型彫りしているのが好きな時間です。
染は長い準備の後、一瞬で終わってしまいます。

今は図案で苦労しているので、ふと私が最初に織を
習っていた頃の(林辺先生以前)テーブルかけのような
ものがぼろ隠しに掛けてあるのを見て、やっぱり織の
方があっているな~という思いがよぎってしまいました。
私には絵心がなさすぎる。

マンションでの織り機は場所も取るし、音や振動は
どうなのかしらと思ったりもして。

いろいろなことをやってみるのも、新しい発見があって
それは刺激的で面白いことだしなんて思っています。

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