****** BLOG ******

エッセイ,
活動記録,
その他いろいろ,

 ♪♪♪ H.Tokuda

「おとぎ猫」ライブ映像集 (1)

2017-05-06 02:52:45 | ライブレポート


 ちょっと整理を付ける意味で、これまでにアップされたライブ映像のリストを作ってみた。改めて聴いてみると恥ずかしい限りだが、まあ続けてやっていれば少しは上手くなるだろう。(笑)
 曲名をクリックするとyoutubeの画面が開きます。

〇 花の首飾り (2016. 5.11 スマイル)
 ザ・タイガースのヒットナンバー。二人とも大好きな曲で、珍しくすぐに選曲が決まった。オートハープの音色を活かそうと、静かな感じでやってみた。
 ユミさんはオートハープを始めて約1か月。コードバーを探しながら歌うのが大変そうだ。僕もけっこう頑張ってハーモニーパートを歌っている。先日またやろうとしたら、もう歌えなかった。最近、物忘れがひどくて困る。

〇 テネシーワルツ (2016.12.25 スマイル)
 テンポはゆっくりだけど、コード進行もギターの弾き方もカントリー調。ユミさんはお父さんが持っていたSP盤(78回転)を聴いて、この歌を覚えたらしい。
 オールドさんのピアノサポート、良い味を出してもらってます。

〇 ランブリン・ボーイ (2016. 6.25 スマイル)
 アメリカのフォークシンガー、トム・パクストンの名曲。訳詞は中山容。日本では高石ともや、岡林信康、泉谷しげる、坂庭省悟などが歌っていた。
 キーはFなのだが、ギターは最初5カポのCフォームで弾き、途中で1カポのEフォームに変えるという変則的な弾き方をしている。最後終わるべきところで、ユミさんが間違えてまたリフレインに入ってしまい、笑いながら歌っている。


〇 桃色吐息 (2016. 7.23 スマイル)
 「色っぽく歌ってね」とお願いしたんだけど、「私にそんなこと言うても無理や」と、おっさんみたいな低いキーで演奏することになった。本家の高橋真梨子も低いほうだけど、それよりもさらに低い。

〇 サラダの国から来た娘 (2016.10.23 スマイル)
 イルカ作詞作曲。ちょうど歌詞にぴったりの季節だということで、あまり乗り気でない相方を説得してこの曲を選んだ。高校生の頃、こういう曲を女の子と一緒に歌いたいものだと憧れていた。40年来の夢が叶った瞬間。(笑)
 このオートハープの演奏スタイル、なんか面白い。通称「アイロンがけ奏法」。


〇 東京ブギウギ (2016. 2. 7 スマイル)
 ユミさんが風邪をひいていたため、普段よりもキーを落として演奏。声は出てないが、それでもノリノリで歌ってる。最前列のお客さんもノリノリ。(笑)
 こういう曲をアコギ1本でやろうとは無理な話だが、西村さんのカホンで盛り上げていただきました。やっぱりドラマーはカホンも上手いなぁ。
 ユミさんの冬場の衣装はたいてい自作のニットなのだが、それにしてもこのデザインはすごい。普段にはちょっと着れないね。(^^;


〇 さらば恋人 (2016. 9.17 スマイル)
 HITOMAZzのZENさんを加えて、三人編成の「おとぎ猫」。この曲は彼と二人でやることもあるのだが、女性コーラスが入ると、いかにも歌謡曲って感じ。
 北山修さん作のこの歌詞、大好きです。

〇 涙のリクエスト (2016. 9.17 スマイル)
 上に同じく三人編成の「おとぎ猫」。ZENさんボーカルなのだが、主役の座を奪われまいと、ユミさん頑張ってる。トニー谷もびっくりのソロバン技に注目!
 途中から手拍子が小さくなるが、これは客席の皆さんがハンカチを取り出して振り始めたため。(笑)
 本家本元ZENさんの「そ・れ・で・は」、オマケ付き。


〇 初恋 (2017. 1. 8 スマイル)
 原曲はアイリッシュの名曲として知られる「Down By Sally Gardens」。
 ZENさんにギターサポートで入ってもらった。そのギターテクがなかなか凄くて、終了後にいただいた感想もギターの話ばかり。完全に持って行かれてしまった。(^^;
 三人で合わせたのはこれが初めてで、しきりに顔を見合いながら間合いを取っている。

〇 今宵恋に泣く ~ ダイヤの指輪 (2017. 1 サンライズカフェ)
 サンライズカフェの木曜日は、アメリカンフォークの日。ここではカーターファミリーの曲をよくやっている。サンライズへは仕事帰りに行くことが多いので、僕はたいていスーツ姿。
 「今宵恋に泣く」は、原題「I’m Thinking Tonight of My Blue Eyes」。スローテンポで、原曲とは全然違った感じ。「ダイヤの指輪」は「Gold Watch and Chain」。どちらも大好きな曲だ。


〇 さよならが言えない ~ 柳の木の下 (2017. 4 サンライズカフェ)
 セッションも終盤。何だかとても疲れた感じでギターを弾いている。つまらなさそうな顔だけど、これでも本人はとても楽しくやっているのです。
 「さよならが言えない」では、ユミさんはこのくらいのテンポで歌うことを好むのだが、あまりにゆっくりで、他の演奏者はやりにくそうな感じ。「柳の木の下」では僕も少し元気を回復し、ハモもそれなりに歌っている。

〇 森かげの花 (2017. 4 サンライズカフェ)
 普段ギターはCフォームのクロスピッキングで弾いているのだが、ボーカルのキーに合わせてGフォームで演奏。このほうがカーターファミリーっぽい感じかな。

〇 愛の賛歌 (2017. 2.14 サンライズカフェ)
 この日はバレンタインデーでラブソング限定とされていた。僕らのレパートリーにラブソングは少なく、困った末に開き直って、思いっきり濃い曲に挑戦した。ユミさんは大好きな曲らしいが、二人で演奏するのは初の試み。コード進行はこれでいいのだろうか。
 とても人様にお見せできるような演奏ではないが、何だか面白いので掲載した。

〇 みんなでセッション (2017. 2 サンライズカフェ)
 オートハープのご夫婦デュオどらわこさんを囲んで、この日の出演者全員によるセッション。普段こうしたジャンルの曲に馴染みのない方々も、ピアノ、ギター、ハーモニカ、カホンなどで参加されている。
 いや~、音楽って、ほんとに楽しいですね!


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゴールデンウィーク事情 | トップ | 京美人 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。