播磨灘文房発

気儘な写真日記です。

スイバ

2017年05月19日 | ★植物★
            

田んぼの畔で、今、スイバは盛りを迎えています。

スイバにはよくカワラヒワさんがとまるのですが、なかなかうまく撮らせてもらえないでいます。


スイバ(蓚・酸い葉、学名:Rumex acetosa)はタデ科の多年草。ギシギシという地方名もある(ただしギシギシという標準和名を持つ植物はは同じスイバ属の別種)。また、スカンポ、スカンボなどの別名でも呼ばれることもあるが、これらはイタドリの方言名としても用いられることが多い。英名からソレルとも呼ばれる。北半球の温帯に広く分布し、田畑や道端によく見られる。

葉は長く、付け根は矢尻型になる。雌雄異株で、花は春から初夏にかけて咲く。葉を噛むと酸味があり、スイバ(酸い葉)などの語源となっている。
<ウィキペディアより引用させてもらいました。>
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